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Jambands

The Jam Zone!
Come in and groove with the Dead, Phish, Pink Floyd, Dave Matthews and many other jam bands. Streaming in MP3 .と解説にあります。
つまり、ジャムバンドというジャンル名が、とっくに市民権を得ていること。そしてその中に、ピンク・フロイドも代表的存在として含まれていることがわかります。

jambase.com
ジャムバンドデータベース。情報量は非常に多いですが、個人的には使いづらい印象も。

jambandsonline.com
トータル情報のページ。Jam Zone!、Jambase とは一長一短なので、各自で自分のセンスに合ったサイトを選択しましょう。

goudamusic.com
待望の日本語ジャムバンド総合情報サイト。
日本では知名度の低いバンドを、ジャンル別に分けて紹介されているのがためになります。
また、Phish , Dead , SCI に関する出会いやツアーの体験談に共感する人は多いでしょう。

Tokyo Phish Market
日本のフィッシュ(Phish) ファンサイトの中心的存在。BBSは休止中の模様。

The Phish.Net - By Phish Fans, for Phish Fans
Phish.Net Helping Phriendly Book Setlists Archive
上記は、フィッシュの超強力なファンサイト。
Helping Phriendly Book はその Phish.Net 内にあるデータベースページで、通称HPB。セットリストのみならず、ゲスト、ライブのみ演奏したカバー曲のオリジナル奏者などもわかる、とても役に立って楽しいデータベース。

The Official Phish Web Site Home Page
情報量やスピードではPhish. Net の方が上だが、公式ページということで通販も可能。

上のHPBの充実ぶりに驚いていたら、上には上がいた。それが...

Deadlists
グレイトフル・デッドのデータペースサイト。
タイトルもシンプルだし、見た目もシンプル。しかしその奥の深さは尋常ではない。
セットリストだけとると、HPB とほぼ同じか、時代が古い分やや情報量で負けるくらいなのだが、セットリスト年数一覧の下にリンクがおかれた、DeadLists Help & Resources が凄い。
ためしに、DeadLists Help & Resourcesから、Who wrote that song? (Official Deadlists Titles)と書かれたリンクをクリックしてみよう!多くの人が Deadlists 作成に人生をかけているのがわかる。

The Official Home Page of Grateful Dead
公式ページということで通販も可能。Dick's Picks は、ここで(まとめて)買うのが王道?

The Phil Zone
こちらは元 Grateful Dead のベース&ボーカル、Phil Lesh と、彼の率いるバンド Phil Lesh & Friends のサイト。
PL&F (フィルフレ)は、週変わりメンバー日変わりセットリスト。

GRATEFUL DEAD LIVE - www.gdlive.com
良い回線環境を持っているのならば、ここをはじめとする各種サイトから SHN や MP3 で、ライブ音源をダウンロードすることができる。

Digital Club Network (DCN) -the Live Music Source
良い回線環境を持っているのならば、ストリーム映像が楽しめる。

Setlist.Com For all your setlist needs!
コンサートの録音を公認し、その音源のテープトレードを奨励するのはジャムバンドの大きな魅力の一つであり、近年の成功の要因の一つでもある。音源のセットリストがわからないときはここ。

Setlist.Com には、For all your set list needs! と書いてあるのに、大物のセットリストがないなぁ...と思っていたら、そういう大物は個別のデータベースがあるのでした。
例をいくつか。

Hittin' the Web with The Allman Brothers Band
ABB ABBase
ABBase は、オールマンブラザースの公式サイト内にあるデータベース。ほとんどの公演のセットリスト、参加メンバーがわかる。

MuleBase.com Index
ウォーレン・ヘインズのバンド Gov't Mule のデータベース。

DEREKBASE
デュエイン・オールマンの再来と呼ばれる若手ギタリスト、デレク・トラックスのデータベース

 

その他注目しているバンドのサイトをいくつか

Aquarium Rescue Unit
通称ARU。データベースはないが、ABBの関連バンド。CDは入手難...

jeffQ258sipe
ARU 出身、ジャムバンド界の渡り鳥ドラマー、ジェフサイプのサイト。Apt Q258 なるステージネームもふざけていれば、サイトのデザインもふざけている。全くジェフってやつは!イイ!

Sean O'Rourke
ARU の現在のドラマーのサイト。ARU 新作のサンプルも置いてある。

bgug.net
Blueground Undergrass公式サイト。ブルーグラスファンクにして、アメリカンロック王道。
このサイトでは、良質なライブ音源のダウンロードも可能。

The Code Talkers Featuring Col. Bruce Hampton
ハンプトン・グリース・バンド、ARU、フィジ・マリナーズの親父、ブルース・ハンプトンの一番新しいユニット。

Deep Banana Blackout
若手ギタリスト Fuzz のプレイが光るホーン入りジャムバンド

The Official Dr. Dan Home Page
初期のChar Band (Smokeyや闘牛師や気絶するほど悩ましいの人)がキャリアのスタートという大ベテラン。彼とCol.Bruce との双頭バンドであった、Fiji Mariners でのプレイは強烈。

leftoversalmon
聴いてて楽しくなるプログレッシブカントリー/ブルーグラスユニット。しかも超絶テク。

moe links
2度の来日公演を成功させ、日本国内の認知度も高いジャムバンド moe. の公式サイト

Lake Trout
人力テクノの代表的なバンド

Schleigho... The Official Web Site
評判の良いバンドのサイト。MP3も充実

The Sim Redmond Band
The Slip 〜 String Cheese Incident スタイルの王道ジャムインストと、日本での売れ線洋楽ヴォイス&ヴィヴラフォン(マリンバ)の素敵なコンビネーション。カリンパ(親指ピアノ)使用のセンスも光る。
本国ではともかく、日本で売れる可能性なら一番では?

Sound Tribe Sector 9 Web Portal
私がテクノ〜トランス系のジャムバンドではベストだと思っているのが、このセクター9

A Sound Tribe Sector 9 Site
上記セクター9のセットリストアーカイヴなど

the New Deal
bass, key, drum&beatbox のトリオ。セクター9と同じくらい良いと思った、はじめてのトランス系ジャムバンド。
公式ホームページにあるロゴのバンド名の下には、
「live.progressive.breakbeat.house」
とある。
拙稿ジャムバンド問答に詳しく書いているが、アイテムとしてのジャムバンドと一線を画したサウンドを、progressive と認識できるセンスは割と大切。

the Slip
数度来日し、日本での知名度も高いギタートリオ。たびたび「the Slip みたいな音」という表現を使ってしまう、基本バンドの一つ。

The Blues Hornsby Page
オフィシャルサイトより凄いファンサイトその3。姉妹サイト、bruuuce.comのデータベースも強力。
ちなみにオフィシャルサイトはこんな感じ

Widespread Panic
phish と gov's mule の中間に位置するバンドと感じだろうか。
vo は gov's mule のウォーレンばりに熱くて、band は phish ばりにテクニカルでありながらブルーズジャムにも対応する好バンド。

YETI
ブッチ・トラックスの息子VAYLOR TRUCKSが率いるインプロ押しまくりギタートリオ。しかもドラマーは Col.Bruce のバンド出身というジャムバンド界のサラブレッド。ポテンシャルは高い。
だが音楽は暗めなので、マリア観音やルインズ辺りの日本のインディーファンの琴線に触れる可能性もある。

レコードレーベル 
このJambands links に取り上げた以外のレコードレーベルへのリンクはここをクリック

ジャムバンドをリリースしているレーベルは、大別するとこんな感じ
1.ミュージシャンがリリースするレーベル
2.ファンがリリースするレーベル
3.商売人がリリースするレーベル
4.元からレーベルに在籍していたライブバンドが、真価を発揮して”当たった”

さて、どのレーベルがどれに当てはまるでしょう?

Flying Frog Records - The best players out there
Frogwings, Schleigho, Slip, Deep Banana Blackout らが在籍。

terminusrecords
地道にブルース・ハンプトン間連のCD発売/再発を行なってくれている。あたらし目のCDはセンスの良いデジパック。オンラインショップも併設。

Blue Note Records
ジャムバンドは、このレーベルの戦略によるムーブメントの側面もある。

The Shrapnel Label Group
80年代に、メタル系の早弾きギタリストを次々と輩出したシュラプネルレーベルグループのサイト。
一時期プログレキーボード中心のマグナカルタとかいうレーベルがあったと思ったが、今は消えているようだ。
ジャムバンドファンの注目は Tone Center Label。

あとはランダムに。
要は「プログレ」なるジャンルの認識と同様、センスが大切ということ。
硬直した様式のみをして「プログレ」なり「ジャムバンド」を捉えるのも、それはそれで一つの考え方ではありますが、柔軟にとらえて豊かな音楽との出会いに利用する人たちも多い。
後者のセンスがにじみ出ているサイトを挙げてみます。

gritz
サザンロック/西海岸ジャムバンドのオンラインマガジン。ブルース・ハンプトン、ジミー・ヘリングなど、日本では情報を得づらいが、現在も創造性に富むミュージシャンの、バイオグラフィックなインタビューが貴重。
過去の遺産でもっているオンラインマガジンではない!

Home Grown Music Network
これもトータル情報サイトだが、なかでも注目は「Store」。非常にセンスの良いオンラインショップである。取り扱う商品の区分けは以下と、その他 (other)。
「Jazz, Funk, Fusion and Other Improvisations」
「Psychedelic Jams and Grooves」
「Reggae, World & Global Rhythms」
「Bluegrass, Newgrass, and other Fine Pickin'」
「Eclectic Electronic Improvisation and DJs」
現在のプログレッシブロック/ジャムバンドの5つの潮流を、文学的に表現している。韻の合わせ方にも注目。

High Sierra Music Festival
1991年からあるジャムバンドフェスティバル(西海岸)。というより、ここの人脈がいつしかジャムバンドと呼ばれるようになっていったのかも。

ORGANIC GROOVE
日本のジャムバンド情報発信源


テープトレード関連 (作成中)


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著作権情報
最終更新日 : 2002/08/25.