| パッケージ | タイトル / メーカー / ジャンル / 評価 : 優 10 〜 1 クソ |
| 偏見レビュー |
Xbox360
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ニード・フォー・スピード モスト・ウォンテッド / エレクトロニック・アーツ レース / 評価 : 5 |
| 全世界で2500万本以上を売り上げる大ヒットシリーズ「ニード・フォー・スピード」の3作目。「モスト・ウォンテッド」とは“最重要指名手配者”
という意味。 本作「モスト・ウォンテッド」の特徴は、シナリオモードでのパトカーと繰り広げる迫力のカーチェイスであると思う。ストリートレースに勝ち続けることで警察のマークは厳しくなっていき、追跡の手はレース中であろうとも緩むことはありません。しかし、ゲームを進めていくうちにこれが非常にめんどくさくなってくる。こっちはバリバリにチューニングしてあるのに、パトカーが余裕で追い抜いていきやがる。おかしいやろ。しかも、そんな奴等やから振り切るのに30分以上かかることなんてざらです。だから、自由にゲームの箱庭をドライブできるのだけれども大概見つかってそんなことやってられません。 それに根性で耐え、お気に入りの愛車と共にストリートレース界で名を上げて、最重要指名手配犯(自分の愛車を奪った男)に近づくのだ! |
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パーフェクトダークゼロ / レア / FPS / 評価 : 6 |
| 世界中で大ヒットした『パーフェクトダーク』の続編にあたり、主人公ジョアンナ・ダークが特殊工作員となる過程が描かれる。因みに、ジョアンナの声を当てているのが、麗しの釈由美子嬢です。本作では、Xbox
Liveによる最大32人の同時対戦が可能であるが、未体験のためオフのみのレビューとします。 グラフィックは当然すんごいとしても、実写と間違えそうな程です。リロード時の動きとか壁のレンガの湿った質感とか気持ち悪いぐらい。ゲームで今までなかったけど、ここに来てリアル過ぎて酔った。初酔いゲームです。 んで、ミッションなんですけど何やったらいいのかよくわからないことが多い。暫らく何もしてないでいると次どこに向かえばいいのか矢印で指示してもらえるが、それまでが暇やし、そうしないとわからないってどうなの?と思ってしまう。特に意味がわからなかったのがミッション1。敵に見つからないようにって無理や!始め目の前にこっちに背を向けた野郎がいてて、まずこいつをどうにかせなあかんと。しゃがみながら進んだり、視界に入らんように進もうとしても見つかる。気付かれずに殺そうと思ってやってみると、ナビゲーター(?)の奴に「何やってるの!?騒ぎになるようなことはやらないでって言ったでしょ?」みたいなことを言いやがる。どうすんねんと。結局、殺しまくるしかないんですよ。ゴリ押しでミッションクリアです。意味わからん。 FPSとしては面白いです。問題なく遊べる部類だと思いますんで。 |
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Over G / タイトー / 戦闘機シミュレーション / 評価 : 7 |
| リアル指向の戦闘機シミュレーションゲーム『エナジーエアフォース』の第三弾。戦闘機はもとより、空母、風景(寄ると怪しいが)全てがリアルに再現されている。 シナリオモード、チャレンジモードとがあり、シナリオモードはストーリーに沿って数々のミッションを比較的簡単な操作(オプションでなんとでも)で気楽に楽しめ、チャレンジモードでは対戦や自分が設定した環境でプレイできる。 初めは操作に戸惑うかも解りません。なんせ実機に近い挙動で上手くいきにくい部分があるので。でもそこがシミュレータである所以なので問題なしかと。ていうか実機なんて運転したことないから解らんけどね。んで、難しいといえば着艦ですね。難易度エキスパートで始めると何度と着艦する場面が出てくると思いますが、これがなかなか・・・。着陸とは全く違う感覚に海面、甲板(というか角)に激突必至!それまでの苦労が水の泡なんてことも。エキスパートで始めるなら練習場所でそれなりに腕を上げておこう。後はミサイルの回避か。 右スティックで機内を見渡せるFVS(フリービューシステム)も秀逸ですね。全ての計器が生きているので、それでプレイするのもアリ。そのお陰でと言っちゃ何ですが、右スティックでロール、左スティックでピッチの操作が出来ないわけで・・・。そこは私としては非常に残念な点ではある。 新米のくせして上司に指示とばせたり、相棒を選べたりと不満はないこともないが、総評としてはこの手のゲームに飢えていたということもあり合格。360はソフトごとではなくガイドボタンから音楽を流すことができるので、ジャンヌダルクには申し訳ないがマクロスのサントラを流させてもらってます。最高です。ドクロマーク入りF-14があるもんだから気分はすっかりスカル小隊。最高です。 |
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ランブルローズXX / コナミ / プロレス格闘アクション / 評価 : 5 |
| 究極のエンターテイメントプロレス『ランブルローズ』360版。前作にタッグマッチ、通信対戦、レスラーエディットなどが追加。 入場シーンやモーション、台詞など様々な面がワンパターンですぐに飽きてしまうかも。せめて、恥じらいシーンはキャラごとに個性を付けてほしかった。ムーブ(必殺技)を繰り出す際も、いきなり寝転んでいる相手に技をかけるなどどう考えても流れがおかしい部分が多い。セールスポイントとしているところのほとんどが詰めが甘く脱力感が先行してしまって楽しむ事があまり出来なかった。それに付随して、コスチュームやカメラ撮影時のポージングなどを収集する時に必要なポイント貯めが苦痛で仕方がない。ひたすらプロレスに明け暮れなければならないし、それしか方法がないのにも拘らず効率があまりにも悪いように感じるのは気のせいか。単なる作業と化してしまうのは辛いです。 各キャラのストーリーが省略されているので、そこを知りたい人は前作をプレイしよう。前作を経験済みで楽しめた方は大いに楽しめると思います。キャラクターを前面に押し出しただけの作品であると心得ました。エロさに救われた。 |