パッケージ  タイトル / 発売元 / ジャンル / 評価 : 優 10 〜 1 クソ
偏見レビュー

セガサターン


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 / チュンソフト / サウンドノベル / 評価 : 9
 実写モノのサウンドノベルとなっております。実写ということで毛嫌いする人はわりかし多いんじゃないんでしょうか。そうだと言うそこのあなた!あなたは損してます。これは面白い!話の内容はもちろんの事、抜群のタイミングで切り替わる曲そしてES。感覚的に引っかかるとこはないと思います。
 また、このサウンドノベルの肝となっておりますのが
ザッピングシステムと呼ばれる8人いる主人公間を行き来できる斬新な夢の架け橋。例えば主人公AとBに出てくる脇役が同一人物で、そいつを使ってAからBの話へ飛んでいったりしちゃうわけです。しかし、各主人公の話の本筋はそれぞれ独立しているので、ザッピングしても「あれ?こいつの話どんなんやったかいな?」となったりならなかったり。一人ずつクリアしていくことはできず、ある程度進めていくと強制中断となり別の主人公から中断となった場面へのザッピングが必要になるので各主人公並行してのプレイとなります。あと、渋谷の街を舞台に8人が生活しておますのでAの行動がBに影響及ぼし合います。
 まあ、なんにせよ一般的に見ても面白い作品になっているはず。でも、小説の類が苦手な人にはやっぱり向かないとおもいますね。もし買うのであれば中古でも千円出してもおつりが帰ってくるぐらいだと思うのでこれを機にやってみてはいかがでしょうか。
 ついでに、最後までやった人にしかわからない事だが、エンディングが最高なんですよこれが。プレイしてきた数あるゲームの中でも最高のエンディングでした。買いです。
グランディア / ゲームアーツ / RPG / 評価 : 5
 他のサイトでは評価は高いのかな?わかりませんが、私はう〜ん・・・評価に困る。楽しかったことは楽しかった。でも、面白くはなかった。一番気になったのがロードの長さですわな。特に戦闘終了からマップに戻るとき(ロード中なんかな?ロード中なんやろな。)。15秒ぐらいあったような。これはたまらんかった。戦闘はよく出来たシステムなんだろうがテ○○ズシリーズのように自分で動かすタイプでだるいの一言。行動をAIに任せられるものの、いかんせんアホだから。ストーリーも当初の目的から主人公のウソみたいな性格のせいで大きく脱線。ラスボスに至っては鼻くそみたいな弱さでゲンナリです。
 RPGとしては王道といった感じ。RPGがめちゃんこ好っきゃねん!っていうかウチRPGしかやらへんねん!いう人はやって損はないと思います。
エアーズアドベンチャー / ゲームスタジオ / RPG / 評価 : 1
 なんじゃこりゃ。グラフィックもさることながら話がぽんぽんとびすぎでないかい?話が進むたんびに唐突に始まりすぎてなんのこっちゃわかりません。文字表記も若干丸文字っぽくて読みにくいしむなくそわるい。こんなゲーム理解しようとも思はないぜ。やるだけ無駄じゃ。くそったれめ。
クロス探偵物語〜もつれた7つのラビリンス〜 / ワークジャム
アドベンチャー 
/ 評価 : 
 いわゆるポインタを用いてクリックしていってフラグを立てて話を進めていこうというもの。これだけではそこら辺の推理ものと同じですが、このクロス探偵物語には穴埋め式入力というものが存在します。例えば、あの男がここで利用したものと言ったら・・・というふうになってその答えをそれまで見てきた現場、聞き込み等から推理して文字を一文字ずつ入力していくのです。これがイヤらしいことに、普通に生活してる中では絶対めぐり会わないような言葉なんかがでてきます。ちなみに私は、ジョジョを読んでいたのでギリギリわかりました。
 グラフィックもなかなか洗練された感じで、変にアニメアニメしてなくて気持ちよかった。
 先に書き忘れてしまったが、このゲームの最大の特徴といいますかシステムといいますか・・、読み取りゼロなんです。先進(当時)のエンジン“マッハシーク”なるものが搭載。マジでスムーズ。これにはマジでびびっちまいました。
 テーマ曲をピチカート・ファイブの大都会交響曲で押さえ、物語の舞台とぴったりでこれまたいい感じ。
 ここまで至れり尽くせりで素晴らしいものなのにあまり陽の目を見られなかった、続編希望の優良作。
 ただ、各話(全7話)でかかったコマンド数がカウントされて表示されるの意味が未だに分からないのが問題。意味があるのか?
バイオハザード / カプコン / サバイバルホラー / 評価 : 
 サバイバルホラーという新たなジャンルを確立させた言わずと知れた名作。とされているゲーム。いや、そらね当時もね、私も猿のようにやってましたよ。隠してたってね、しゃあないから言いますけど。そやけど、続編が出るたびになんだあのていたらくっぷりは!アホかと。2なんてなんざますか。ゾンビはウヨウヨ出てきて緊張感ないわ、警察署にはいろんな仕掛けが施されとるわ。どういうことですか?なめておられるのですか?3?4?zero?知るか!ボケが。ほんまに。・・・・・・・・・・ん?ごめん。1のレビューでした。
 まあ、なんだかんだ言って遊べないことはないです。当時は私がヘコかったせいか相当怖かった。でも、いまやってみると何のことはないただの人形劇ですよ。ああ、あかん。今の感じで書くと書くことがまったくないので当時の思い出より書きます。
 話の展開はよく解らんが、始めの館だけだと思っていたらマップがどんどん増築されていったのはよかった印象が残ってる。後半、ウェスカーが研究員姿で写真に写ってたのにもびっくり。あと、ジャンプが出来ない、部屋移動のときの長いロードにはイライラさせられたな。エンディング曲もPS版と違ってんだよ。夢で終わらせない。あれ好きやったんに。それ聞くために買うたようなもんやのに。(あ、一応言うときますけどPS版のは友達ん家で聞かさしていただきました。)
 んで、このシリーズ全部ひっくるめての評価で5とさせていただきます。
ストリートファイターZERO / カプコン / アクション / 評価 : 6
 KOFと並ぶ格闘ゲームの代名詞的存在の正統進化系。EXなんて知らね。
 時代設定はスト2よりも前の話。かつ、ファイナルファイトとも若干融合。システムとしてもスーパーコンボゲージの採用やZEROカウンターなどの導入部にも進化が見られ、キャラのグラフィックがアニメ調に変化しているのが最大の特徴か。幾分とっつき易くなっている。
 また隠しモードとして、リュウケンの2人でベガをボコれるモードつき。ただし、体力ゲージは2人で一本です。
 ただ、背景のグラフィックが使い回しではじめてやったときはゲンナリすること必至。
 全体としては皆さんが知っておられるそれと一緒なので、安心して買えるゲームではある。
 ちなみに私はナッシュ様しか使いません。ていうか、他使えません。待ちガイルならぬ、待ちナッシュ。一番嫌われるタイプ。ごめんなさい。
←このパッケージは雑誌かなんかの付録?公式のものとは違うと思う。確認できてません。
ストリートファイターZERO2 / カプコン / アクション / 評価 : 8
 前作にさくら等5人ぐらいのキャラ(前回隠しキャラだったダン、豪鬼、ベガが普通に登場。)、オリジナルコンボが加わっただけ。とは言うもののその遊びやすさには相変わらず脱帽もの。格ゲーはこれ一本でいいぐらいの出来です。
 しかし、個人差はあるとは思いますが一人でやるには難易度は少し易しめだと思います。友達呼んでわいわいやってこそのゲームかな。そこで残念なのは2Pでやったときキャラ選びのときにグラフィックが表示されないこと。ロード時間を短くしようとしたのか何なのか、キャラの名前がアルファベットでズラ〜表示され、どれが誰なのかそこで時間くって結局同じやないかい!あと、オリジナルコンボいらねぇ!使わねぇ!
 そこだけ目をつぶれば一級品の格ゲー。だと思う。
パンツァードラグーン / セガ / 3Dシューティング / 評価 : 7
 後のパンドラ旋風の狼煙、パンドラ記念すべき第一弾。綺麗なグラフィック(今見るとしんどいかな。)と独特の世界観により私のハートを鷲掴みにしてしまった。浮遊感バッチリで初めてゲームで気持ち悪くなった。
 やや操作に難あり。照準カーソルがなかなか敵に合わせられずにイライラすることもあるが、慣れれば問題ないレベルか。
 私事ではありますが、レーザー撃つ時に銃が一発発射されてしまうのがちょっと気になるんだよな。これだけかっこよくドラゴンを駆れて、華麗にきめてもそれが引っかかって冷めちゃったりしました。製作側はこんなことは気にはならんのか?ボタン余っとるがな。あ、セガだから別にええか。
パンツァードラグーン ツヴァイ / セガ
ドラマティックシューティング / 評価 : 8
 前作より全体的に大幅な進化しており、ここにきてパンドラの面白さが爆発したって感じ。
 ツヴァイの真髄として、コース分岐、緊急回避、地上戦と空中戦そして、ドラゴンの進化が盛り込まれている。また、視界も若干広く迫力のある演出が迫ってくる感じを得られ、ステージがグリグリ回りまくってどっち向いてんのか解らなくなるほど。
 ドラゴンは初め赤ちゃん(?)でとても愛らしい。ドラゴンの成長と共に、ゲーム内容によってドラグーンランクが決められるので自分もがんばらなくちゃ!この子にばかり負担はかけられないぜと奮起。ドラゴンと一緒に旅をしている気持ちになれて、ここまで感情移入できたゲームはこれやった以前はそう無かったな。それぐらい完成度の高いものに仕上がっていると思う。
 でも相変わらず、レーザーの時には銃から一発。
 機動戦士ガンダム / バンダイ / アクション / 評価 : 4
 横スクロールアクションの本作。だめです。いくらガンダム好きでもこれはどうかと。書き下ろしのムービーで盛り上げてくれるもののゲームに戻るとその温度差に愕然。使用キャラはガンダムのみで、ガンキャノン、ガンタンクは地味に援護射撃してくれるのみ。もうちょっとなんとかならんのかいな。全体通して完全に手抜き。ただ、唯一よかったことはニュータイプばりに(操縦してるのはニュータイプか・・。)ビームライフルを連射してる時の音。ドヒュドヒュドヒュドヒュドヒューン!これのみ。
 普通の2Dシューティングとおんなじです。
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