時間差攻撃&山芋入りらぁめん
                                                 2004.5.6
こってりっ成功!   天◎一品に一歩近づいたっ!

ざいりょう
スープ
ゲンコツ1つ
背骨500g
鶏がら500g
昆布:大きいの2枚
干ししいたけ:中ぐらい5個
にんじん:大きいの1本
キャベツ:半分
ネギ:緑の部分
ショウガ:適量
にんにく:適量
りんご1つ
チャーシュウ
ばら肉
おかか:かつおダシを取るため。
干ししいたけ
にんにく
ショウガ




流水に1時間浸したあと、血合いを取り除きます。

写真は鶏がらです。

鶏がらは、トンコツと違って鶏の形がそのままなので、「ゾクッ」とします! ブルッ
火加減→強火

沸騰した鍋に、トンコツ→鶏がらの順で下湯でをする。

臭みをとるのが目的。

茹でる事により、またまた血合いが出てくるので、根気強くとりのぞく。
火加減→強火

前日から水につけていた日高昆布。よーくのびてます。

ふっとうしたらゲンコツと背骨を入れる。

昆布は取り除かずにそのままにしておく。

アクはこまめに取り除く。
1時間後・・・

火加減→強火

鶏がらを入れる。

まだ、スープの色は昆布の緑色が強い。

写真だと、白くなって見れるけれど、実際は透明。
干し椎茸も昆布と同様に処理をするはずでしたが、

すっかり忘れていて、今入れました。
2時間後・・・

火加減→強火

動物系独特のにおいを取り除く為にネギ(緑の部分)とショウガ、ニンニク3欠片を投入。
3時間後・・・

野菜達(キャベツ、りんご、たまねぎ、にんじん)を投入。
4時間後・・・

スープが白くなってきた。

鶏がらがボロボロになり、背骨とゲンコツも小さくなっている。。。

底が焦げ付かないように要注意っ☆
6時間後・・・

スープは白くなり、粘り気を増してきた。

2時間の間、さし湯をしなかったのでスープが濃厚な感じ。
10 7時間後・・・

とろみを出すために色々考えたでんぷん質。

今回は、ヤマイモを選びました!!!
11 8時間後・・・

ヤマイモを入れてからの1時間は、粘り気がすごく、ずっとスープをかき混ぜていました。

火加減はずっと強火で炊き上げ、もう野菜類はクタクタです。

目の粗いザルで濾して、スープ完成!!!


写真に撮るとまな板が小さく見えますが・・・っ

実際は【肉】が大きいのですっ!!!

ばら肉をこれから縛り上げます!(笑)

すると

こうなります。

のり巻きを丸めるようにぐるぐるタコ糸で縛るんです。
スープ作りの「写真6」はチャーシュウを入れたばかりの写真です。

入れるところの写真を撮るの忘れました。。。

スープと一緒に炊き上げること4時間。

取り出して、醤油ダレの中に入れます。
2時間後・・・

30分おきにコトコトひっくり返しながら味をしみこませます。

ある程度したら火を止め出来上がり!!

(冷蔵庫で冷やすと固くなってチャーシュウが切りやすくなる。)



チャーシュウを作ったタレに適量の塩を加えてスープ完成!

じょじょに、ラーメンの腕を上げたように感じる。
山芋を使うのには抵抗があったが、思い切って入れたところあの「天下◎品」のラーメンにググッと近づいた。
もしかしたら、本当に山芋が入ってのかもしれない。
っと分析中・・・。

あと、私は個人的にばら肉で作ったチャーシュウが好き。
肩ロースで作るとどこかにパサパサ感が残ってしまうのでやっぱりバラ肉が最高!