0 翠&紅編(>>734から分岐)


部屋に入った途端、いきなりスカートをめくりあげながらベッドに押し倒しちゃったんだ。
「きゃっ・・・!に、人間、もっと優しくするですぅ・・・」
その声のおかげで俺は少し冷静さをとりもどせたんだけど
もう、小動物みたいにぷるぷる震えて、ちょっと涙がこぼれかけたりしてんの。
それでもまだ俺のシャツの端をきゅって握ってるのが可愛いというか何というか・・・
「ご、ごめん!ほら、泣くなよ・・・」
そっと涙を指で拭ってやったら「な、泣いてなんかいないですぅ・・・」って。
たまらなく可愛く思えて、頬にキスしたりしながら服脱がそうとしたその時
ふとドアのほう見ると開け放された部屋の入り口に
涙ぽろぽろ流しながら肩を振るわせてる真紅の姿があったんだよ

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翠&紅編A

涙ぽろぽろ流しながら肩を振るわせてる真紅の姿があったんだよ
「真紅!?」
「えっ!?きゃあぁわわわゎ!」
あわてて俺から離れて、ぱたぱたと服の乱れを直す翠星石。
「し、真紅っ、こここれはそのっ・・・ち、ちがうですよ!?
翠星石と人間はまだそんな関係じゃ・・・」
真紅はあわてる翠星石をしばらくじっと見つめ
流れる涙も拭かずにスタスタと俺の方に歩いてきた
「えっと・・・真紅、これは・・・」
強烈な眼差しにたじろぎ言い訳を漏らしそうになった俺に
真紅が発したのは言葉ではなくビンタだった
「〜〜ッッ!?」
そして、そのまま俺の意識は暗転していった・・・


俺が意識を取り戻したのはそれからどれくらい経ってのことだったのだろうか?
気がつくと俺の身体はベッドの下まで吹っ飛んでいた。恐るべし真紅のパンチ力。
しかし、なんだかおかしい。
主である俺が居ないベッドの上で、なにやら音がしていた。
「んちゅ・・・ぁ・・・真紅ぅ・・・だめ・・・ですぅ・・・ちゅぱ・・・」
「何もダメなことはないわ、翠星石・・・アナタは私のものなのだわ・・・ん・・・・」

(省略されました 全てを読むにはパンチ力パンチ力と書き込んでください)

翠&紅編B

「何もダメなことはないわ、翠星石・・・アナタは私のものなのだわ・・・ん・・・・」
ベッドの上で繰り広げられる薔薇乙女達の共艶に、俺の眼は釘付けとなった。
翠星石を組み敷き、半ば強引に唇を重ねる真紅。
「ちゅ・・・ん・・・ちゅぱ・・・可愛いわよ翠星石・・・」
「・・・ん・・・ぁ・・・んちゅ・・・しんくぅ・・・」
既に翠星石の四肢からは抵抗する力が失せているのが、傍目からでもわかる
「ハァ・・・ あなたの唾液はまるで甘露な蜜のようなのだわ」
二人の唇が離れると、唾液が名残惜しそうに糸を引いた
妖艶に微笑む真紅と、放心したかのように色違いの瞳を濁らせ、熱い吐息を漏らす翠星石。
「翠星石は今でもここが弱いのかしら・・・あむ・・・」
唇を解放した真紅が今度は翠星石の耳を甘噛みする
「ふわぁぁぁぁ・・・!・・・んぁぁ・・・そ・・・そこはぁ・・・!」
強烈すぎる快感の波に踊らされ、翠星石の身体がぴくんと跳ねる
「もう準備は整ったようね・・・」
翠星石の反応に満足そうに微笑み
真紅はそのしなやかな指を翠星石のスカートの中に

(省略されました 続きを読むには甘露な蜜甘露な蜜と書き込んで下さい)

翠&紅編C(>>747の続き)寝る前に悶々としてワッフル焼きました


翠星石の反応に満足そうに微笑み
真紅はそのしなやかな指を翠星石のスカートの中に滑り込ませる。
くちゅり・・・スカートの中から淫靡な音がこぼれた。
「はぅ・・・!し、しんくぅ・・・ひぁあぁっ」
自分の身体の最も柔らかいところに触れられた翠星石が
悲鳴とも嬌声ともつかない叫びをあげる。
満足そうに微笑んで真紅が翠星石のスカートの中から引き出した右手は
ほこほこと湯気をあげ、その中指と人差し指にはきらきらと輝く蜜がからみついていた。
真紅はしとどに濡れた自分の二本の指をしげしげと眺め、舌を這わせる。
「ちゅぴ・・・はぁ・・・美味しいわ、翠星石・・・まるでムスカデのような甘酸っぱさ・・・
世界中の紅茶を全て集めても、きっとこの味には届かないのだわ」
翠星石の愛液をたっぷりと味わい、自分の唾液をからませる。
そして惚けた顔で自分を見つめる翠星石の口元に濡れそぼる指を運んだ。
「あなたも味わって頂戴・・・」
「や、やぁ・・・ですぅ・・・はずかしぃ・・・」
いやいや、と首を振る翠星石の唇に真紅はその指を強引に滑り込ませた。
「んむぅ・・・んっんっ・・・あむっ・・・じゅぱっ」
翠星石の口の中で真紅の二本の指が踊り回る。
舌を、歯茎を、上顎を、頬の内壁を。
真紅は翠星石の口を二本の白く細い指で優しく犯し続けた。
そして同時に、今度は空いている左手を翠星石のスカートの中に潜り込ませる。
「!!」
再び秘所をまさぐられた翠星石の腰が大きく浮き上がった。
「ら・・・らめ・・・んぐっ・・・じゅぷ・・・しん・・・くぅ・・・!」
真紅は両手の動きを加速して翠星石の懇願が口から漏れるのを否定する。
「さぁ、私の指でお逝きなさい・・・」

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