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Mな方がいるようなので銀×JUMに挑戦。
水銀燈はその白い指先をジュンの股間へとのばした。
「あらぁ、もうこんなにギンギンにしてるのぉ?」
「う・・・ぁ・・・」
水銀燈の指が風に舞う羽根のような軽やかさでジュンの肉棒を滑りおちる。
触れるか触れないかのタッチはジュンを快感で包み込み、否定する言葉すら口から漏れさせなかった。
天を仰ぐように天へ向かってまっすぐ屹立したジュンのものからは、たらたらとガマン汁があふれだす。
それを見た水銀燈が高らかに笑った。
「あははははははは!だらしなぁい!なさけなぁい!ちょっと触られただけでもうこんなになってるわぁ!」
「うぅ・・・」
水銀燈の言葉に、ジュンは真っ赤になってうつむいた。
股間を隠したくても、両手両足の自由を奪い、宙空に大の字に固定する水銀燈の黒い羽根はほどけそうもない。
「なぁに?恥ずかしいのぉ?こぉんなにおちんちん膨らましちゃって、恥ずかしいのぉ?」
クスクスと冷ややかな微笑みを浮かべながら、水銀燈は自分のチョーカーのリボンに指をかけた。
しなやかな指にほんの少しの力がこめられると、わずかな抵抗もなくはらりとリボンがほどかれる。
漆黒のリボンは水銀燈の手の中で、細い紐となった。
「お人形におちんちん弄られてぱんぱんにしちゃうようなヘンタイマゾ人間にはぁ、お仕置きが必要よねぇ・・・」
「ふぁ・・・な、なにを・・・やめ・・・」
ジュンが気付いた時にはもう遅かった。
水銀燈は素早い手さばきでジュンの肉棒の根本を黒い紐でぎゅっと縛りつける。
細い紐が肉にめり込み、流れ込む血の巡りさえも遮った。
「ひぎいぃっ!?」
「あははははははは!ギンギンのおちんちんに真っ黒なリボンがよく似合うわぁ!」
水銀燈の心の底から楽しそうな笑い声が響き渡った。
痛いというより攻められる、ですか・・・
・・・こうですか?わかりません(>_<)
――水銀燈は裸足になった右足のつま先をジュンの肉棒に這わせた。
「ふふ・・・こぉんなにおちんちん硬くしちゃって、どうしたのぉ?」
仰向けにされたジュンの肉棒の腹を、根本から雁首まで、親指の先で撫であげる。
「うぁ・・・」
ジュンの口から嬌声がこぼれ、肉棒の先からは透明な液体が滲み出た。
「ちょっとぉ、なぁに女の子みたいに濡らしてんのぉ?クスクス・・・」
水銀燈が口の端に笑みを浮かべる。だが、その瞳は決して笑ってはいなかった。
汚物でも見るような侮蔑の眼差しがジュンを射抜き、彼の心に突き刺さる。
「う・・・ぅぅ・・・」
ジュンの頬を涙が流れた。
悔しさと恥ずかしさが入り交じった複雑な負の感情。
しかし、それを見た水銀燈の行為はさらにエスカレートする。
「ぷっ!あはっ、あははははは!アナタ、泣いたら許して貰えるとでも思ってるのぉ?」
思わず噴き出す水銀燈。
「ほぉらっ!こんなのはどうかしらぁ?」
水銀燈はその柔らかい足の裏で、ジュンの肉棒を圧迫した。
人間よりも少し小さい足の大きさが、ちょうどジュンの肉棒の長さにフィットする。
「あひぃっ!?」
完全に屹立し、敏感になった肉棒全体を刺激され、その強すぎる快感にジュンの口から悲鳴が漏れた。
「あらぁ?チェリーのボウヤには少し刺激が強かったかしらぁ?うふふふ・・・」
水銀燈は少しだけ肉棒を圧迫する力を弱め、今度は足の裏を小刻みにバイブレーションさせる。
強すぎる刺激のあとの優しい動きに、ジュンの心が張り裂けそうなほどの快感が沸き上がった。
「ひっ・・・あ・・・ぁぁ・・・ぁぁぁぁあああああっ!」
そんなジュンを見て限界を感じ取ったのか、水銀燈の足の動きがスパートをかけ始める。
「私の足でこぉんなにおちんちん大きくしちゃってぇ・・・ほぉんと、アナタってへんたぁい!」
水銀燈の足の揺れは段々と激しくなり、圧迫する力も徐々に強まっていく。
そのリズムに合わせてジュンの口からも切れ切れの喘ぎ声が漏れ始めた。
「はぁっ、あぁっ、んっ、もっ、やめっ・・・!」
「やめるわけないでしょおっ!ほらぁ、イっちゃいなさぁいっ!この、ヘンタイマゾにんげぇんっ!」
そして、水銀燈の足の裏が一際強く肉棒を圧迫した瞬間、ジュンの中で何かが弾けた――