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この海辺の生きもの調査団は、わたくし(金山)が10年以上前から続けてきた宮島の大鳥居周辺 での干潟観察会を発展させて、より広範囲の生物調査をするために平成15年4月に立ち上げまし さん、当時のボランティア仲間の村本女史である。共に海岸生物の知識が豊富で私に磯観察の 楽しさを教えてくれたこの道では私の先輩でもある。 平成18年1月の昨年からは宮島の磯や干潟を3ケ所、山口県大島郡の磯や宇部丸尾崎海岸や 安芸津町・大芝海岸なども定点観察の場所に選び、毎月大潮の最適な日を選んで定点観察を 続けています。 また、平成17年にはRCCエコロジーファンドの奨励賞を、また本年度はRCCエコロジー賞を受賞 することが出来ました。平成19年度の今年はさらに欲張って、従来の定点場所に加え、あちこちの 海に出かける予定です。 できるだけ多くの参加者が、瀬戸内の素晴らしい海に親しみ、出来れば多くの子供たちに 『せとうち海援隊』にも指定され、ますます意欲的に観察活動を続けています。 また、私たちの調査データの一部は広島県環境調整室のホームページでも公開されています。
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宮島での定点観察場所 宮島での観察場所は下記の3地点です
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私が主宰する「宮島の磯・生き物調査団」は9年前に宮島水族館の教育ボランティアを始めて、 大鳥居周辺の干潟観察会に携わる事からスタートしました。 各地の海岸の生物観察を通じて環境のことや生物の多様性を学び、ここで学んだ知識を 生かして子供たちの環境教育に繋げていけたらと考えています。 毎月、一緒に参加されて観察と交流を深めています。
ご希望の方はメールを戴ければどなたでも、何時からでも参加O.Kです。
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2007年の定点観察予定表(1月〜12月)
*そのほかオプション観察会や研修会などを企画したいと思っています。 平成18年12月25日 宮島の磯・生き物調査団 代表者 : 金山 芳之
2006年の定点観察予定表及び調査データ(1月〜12月)
*2006年度の調査データは1冊1,000円にてお分けいたします(会員は無料) 【宮島の磯・生きもの調査団(せとうち海援隊)】 発起人: 金山 芳之 H17,12,18作成
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