中・四国環境教育ネットワーク
                             とは・・・・・
環境の取り組みの入り口としての環境教育

取り組みの裾野を広げ、多くの人に関心を持ってもらうためにはとても大切なことです。
入り口だけでなく、個々の関心や実践を継続させていくためのプログラムが体系的に用意されていることも当然重要です。
さまざまな立場で、さまざまな関心から環境問題に取り組み、より良い環境づくりへの実践をしているこうした人たちが大勢います。
こうした仲間がそれぞれ自分のフィールドだけで活動するだけでなく、お互いに有機的な連携や協力関係を築くことができれば、取り組みの幅をさらに広げ、深めていけるに違いありません。

そこで、私たちは、中・四国環境教育ネットワークを設立しました。

                    *環境教育ネットワーク案内文より


【参加した・する/開催地と内容】

★2001年(国立山口徳地少年自然の家)

 分科会1 【カタログにない秋吉台・秋芳洞】
 分科会2 【古里の味を作ってみよう】
 分科会3 【牛と語たってみませんか】
 分科会4 【集まれ!森の芸術家たち】
 分科会5 【こどもたちの未来のために】
 分科会6 【自然学校をつくろう】
 分科会7 【市民プロデューサーをめざそう】

*今回も、再度子供たちの環境教育について学ぶ為に分科会5【こどもたちの未来のために】を選びました。

☆2002年(松山市・野外活動センター)

 分科会1 【であう・ふれあう・すれちがう】
 分科会2 【カヌーでGO!GO!】
 分科会3 【市民による千年の森づくり】
 分科会4 【タイムトラベル2002松山】
 分科会5 【育てて・作って・食べて・遊ぶ】
 分科会6 【自然学校をつくろう】

*このたびは、楽しむ事に専念する為ソバをテーマとした環境学習プログラム分科会5【育てて・作って・食べて・遊ぶ】に参加いたしました。その内容の一部を下のページで、ご紹介いたします。

☆2004年(香川県木田郡三木町・文化交流プラザ)

 分科会1 【あなたもグリーン・ツーリズムを企画しませんか】
 分科会2 【ため池ミステリー】
 分科会3 【野生動物と私達】
 分科会4 【ご当地企画 讃岐うどんで食農・食育】
 分科会5 【先生のための環境教育】

*今年は、分科会1【あなたもグリーン・ツーリズムを企画しません   か】に参加してみょうと思っています。
   色々な年齢層の方から、活動の体験談を聞かせてもらうのを
   楽しみにしています。
 


過去3年中・四国環境教育ミィーティングに出席して】

  過去、岡山、山口、香川の各県のミィーティングに出席して感じた事は、これほど沢山の環境教育に関する組織があり、また多くの人々が環境教育や環境保全、自然保護に意欲的に取り組んでいると言う事実を目の当りにして驚き、感心させられました。
 しかし、日本の環境問題は省エネ、資源のリサイクル、子供たちの環境教育、原子力発電、騒音、ダム問題どれ一つとっても遅々としてすすんでいないように思われます。
これは、国民の一人ひとりが環境問題は自分たちの問題であり、ましてやこれからの人類の将来をになう子供たちにどんなに影響を及ぼすかをもっと認識する必要があると思う。
  とは言え、一方ではこうして毎年秋の貴重な3日間を殆どの人たちが自費(参加費は約二万円くらいです)で参加され、熱心に討議する姿には頭が下がる思いが致します。若い大学生から上は会社を引退された70歳台までの多くの方々が参加され熱心な討議、そして夜は和気あいあいの『交流会』が催されます。
皆さまも、ぜひ参加なさっては如何でしょうか、少しは環境のこと、地球の未来のことを考えるきっかけになるかもしれません。そして、思わぬ出会いもあるかもしれません。
尚、2003年は徳島県で開催される予定です。


分科会5 【育てて・作って・食べて・遊ぶ】
2002年6月21日23日/於・愛媛県

『食と農』の分科会では、ソバをテーマに環境教育プログラムを考えました

石臼”ロンド”による粉挽き 皆さん、熱心に学習です 石臼による粉挽き実演 吉武先生の実演 グループの話し合い

                                                                 *座長、高橋さんのスナップ写真より