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日本赤十字社・救急法を習ってきました |
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どうして必要なの 現在、植物園、海辺の観察教室やMMMメンバーとして、時には小学校の総合学習で樹林観察や干潟観察をやっています。参加者の誰かが事故に遭ったり体調をくずした時、指導責任者として最低限の応急処置をし、救急車が来るまでの手当てをすべき責任があると痛感いたしました。 |
赤十字救急法には『一般講習(5時間)』と『救急法救急員養成講習(18時間)』の二種類があります。 |
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病気やけがや災害から自分自身を守り、けが人や急病人(負傷者)を正しく救助し、医師または救急隊員などに引き継ぐまでの救命の手当て及び応急の手当てをいう。
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心肺蘇生法(気道確保、人工呼吸、心臓マッサージ)の実技や、きずと止血、包帯の巻き方、骨折・脱臼・捻挫の対処の仕方、心臓発作や呼吸困難時の手当そして搬送の実技や講義などが続きます。そして、最終日が検定試験になっています。
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全国各県にある日本赤十字社に問い合わせてみて下さい。 |
私は必要があって受けたのだから、勿論18時間コースです。受講者の方は17歳の高校生から70歳くらいまで、職業も千差万別でした。4日間って結構楽しく一緒に実技を習った方の何人かとはいまだに交流があるくらいです。
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