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鎮守の杜を訪ねて 《 2004年7月4日〜7日 》
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植物のことが気になりだして早や4年、先輩の皆様に教えられながら少しは植物の世界がわかってきたような気がする。 いつもは観察会に同行したり、皆さんとワイワイガヤガヤの観察会だが、珍しく空白の何日かを生かして『鎮守の杜』を 訪れる気になった。何百年と生きつづけた鎮守の杜の巨木は地域の人々の暮らしぶりや、栄枯盛衰を見続けてきただけに、 樹木の前で手を合わせて立つと、色々な言葉を投げかけてくれるように思われる。巨木たちは、今の日本の姿を嘆いている ようにも見えるし、未熟な自分を諭してくれているようにも思われる。 あちこちの神社で地元の古老と話をしたり、社務所では宮司やその奥様ともお話が出来、忙しい合間を縫っての短い、静か な自分探しの旅ではあったが、心洗われる4日間であった。 訪れた場所の一部
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