『腰細浦に出かけよう!!』

 腰細浦海岸は宮島の桟橋に着くと弥山を挟んで反対側、つまり真南に広がった美しい海岸です。 

 桟橋からは、包ケ浦自然公園まで車で5分、そこからさらに10分走らせると、ここ腰細浦の海岸が目前に拡がってきます。途中には『ミヤジマトンボ』が棲息する鷹ノ巣浦も開け観光の島・宮島とはまた違った光景に遭遇します。 

 浜には、チョット珍しいイワタイゲキ、ハマゴウ、ハスノハカズラ、レモンエゴマそしてネナシカズラにもお目にかかれます。でも、残念な事に折角の素晴らしい景観もあの台風19号と例の海砂利採取で少し荒れてしまいました。 
そこで、わたくしたち
【みやじま未来ミィーティング】の皆で、この浜を昔のスバラシイ景色に戻して、宮島に訪れる皆さんに楽しんで貰おうと、昨年からまず清掃活動から始めて、頑張っています。

  どうぞ、皆さまもこの楽しい会のメンバーになって,活躍してみてください。

 

 
             【 腰細浦海岸はこんなところです 】

 

腰細浦での

わたくしたちの活動は

その都度、このページで

お知らせします

応援をヨロシク!!

 

ハマゴウ

イワタイゲキ

ネナシカズラ

ハスノハカズラ

 


腰細浦の清掃&生きもの観察会

H16,5,15

 

       大型連休もあけた5月15日(土)、私たち『みやじま未来ミーテイング』の仲間や町民、ボランティアグルー

  プなど50名くらいが集まって午前中は腰細浦海岸のゴミ拾いをしました。相変わらず、細かく砕けた発砲スチ

  ロール、かき筏から抜け落ちて漂着した、養殖用パイプがゴミの大半を占めた。

   浜には今を盛りに珍しい植物であるイワタイゲキの花盛りで、少し高い位置には香りも清々しいハマゴウの

  新芽が伸び始めている。種類は少ないが、この浜はなぜか遠い昔見た長閑な浜を想い出させてくれる。

  昼食後は「もっと、海岸の生物を知ろう」と、言うことで私たち三人の仲間が講師役になって、貝やカニ、海藻等

  がどうゆう風に棲み分けて暮らしているかを観察した。

 

宮島に多いカンコノキ こんな風に、分別回収してネ ハマゴウの中もゴミがいっぱい
なんだかカキのパイプばかり 結構集まるものです 海の生物のお話で〜す
何故かコバノタツナミソウがある 日清戦争当時の軍の境界線(海中) イワタイゲキがこんなに沢山