|
【私の戯言】
冬寒の2月9日(日)、日本野鳥の会会員であり、私の友人でもある今井義尚先生ご指導のもと、私たち『しいの実会』
の14名で広島市の西外れにある八幡川河口に野鳥観察に出かけました。この地は近々干拓地となり資源リサイクル
センターや各種施設が建設され野鳥たちも住処を奪われてしまうのではないかと心配されています。
今回は、僅かに残された埋め立て地東側の河口周辺での観察会となりました。会員の中にも野鳥に特別な思い入
れの人も多く、この地の環境破壊を嘆いていらっしゃる方も何名かいたようです。常に付きまとう開発と環境保護の問
題は、地域住民や何時までも美しい自然であって欲しいと願う、私たち自然を愛する仲間が声を大にして訴えていかな
ければならない課題だと思っています。
今年は少し真面目に昆虫たちを勉強しようと、年初めに昆虫館を訪ね、昆虫界の入口の門を叩いてみようかと思って
いましたら、立て続けに3回も『野鳥観察』に誘われ、昆虫から野鳥に宗旨換えをしようかなと迷っているところです。そ
んなわけで、今日も,先日の観察会でお会いした今井先生宅を訪ね、先般八幡川河口で観察した野鳥の写真をHPに
載せる旨お話したところ快諾していただけました。本来なら詳しい解説を入れたいところですが知識のほうが追いつか
ず不本意ながら未完成のページになってしまいました。
ひょっとしたら、来年は彼等(彼女たち)に、お目にかかれないかも知れませんネ。
写真提供:今井 義尚さん
|