標準価格に含まれるもの 標準価格に含まれないもの
本体価格 土地代金
オプション 地盤補強工事(地盤調査による
屋外給排水工事 外構工事
合併浄化槽設置工事 登記費用
照明器具 借入諸経費
カーテン 地鎮祭、上棟式費用(任意)
仮設工事 家具、家電製品
建築確認申請費
地盤調査費
瑕疵保険保証料
管理費
消費税
こだわりの基本仕様
地盤調査
建物の基本は地盤にあります。スゥーデン式サウンディング試験で地耐力を測定します。その結果により地盤補強工事を行います
基礎工事
建物の荷重を支えるための大切な基礎工事です。コンクリート打設の前に瑕疵保証の配筋検査を受けます
土台
桧一等材を使用します。後にシロアリ駆除材を塗布します
構造材
プレカットにより柱材は、杉のKD(乾燥)材、梁材は、杉または米松のKD材を使用します。
近年の主流材は接着加工された積層材が主流ですが、無垢材と使用します
床材
床材は、基本的に無垢材を使用します。
ご希望に応じて
@ 杉板
A 檜板
B パイン
を使用します。
畳床下地
床材は、基本的に無垢材を使用します。
ご希望に応じて
@ 杉板
A 檜板
B パイン
を使用します
屋根下地材
杉の野地板を使用します。最近は合板材が多くつかわれますが、湿気や水に弱いため屋根には不向きです
屋根材
凹凸のある瓦材を使用します。
現在主流の平たいスレート材は使用しません。屋根は直接的に日射の影響を受け、住まいの中の温度環境に大きく影響を与えます。凹凸のある瓦を使用することで、そこに空間層ができ断熱効果を発揮します。また空気が流れることで、より一層その断熱効果が増します。
平たいスレート屋根の場合、日射の熱は小屋裏にたまります。
その影響は下階の現れます。
外装材
湿式による材料を塗った外壁材を使用します。建物の吸湿をするためです。
また、軒の長さを最低60cmとし雨から外壁を守ります。日本の気候では軒を長くすることが建物を守るために重要なことです。外壁の汚れも少なくなります。外壁を湿らせないことは中に湿気を入れないことになります。または、コーキング目地のないサイディング施工。近年の主流は、いわゆるサイディング材が主流です。10年経過したときの目地の剥離に対応が必要になります
内装壁材
塗り壁を採用します。
室内に自然な湿度調節をするためです。
ビニールクロス(石油製品)は基本的に使用しません
窓
アルミサッシとペアガラスを使用します。
窓の結露をできるだけ少なくするための計画をします。
風の通りの良い窓配置を計画します。
大雨災害時のための、雨戸、またはシャッターの併用とします
見出し
無垢木質の建具を使用します。
近年の主流は、塩ビシート(石油製品)を使ったものです
キッチン
ご希望のメーカーで選んでいただきます
浴室
湿気防止のためにユニットバスを基本とします。中でも樹脂材の使用の少ないメーカーのものを扱います。タカラスタンダードの製品を基本とします。床材は、タイル仕上げ
壁材は、ホーローパネル
のものを使用します。