サクラ式拳銃

■各種のサクラ式輪ゴム拳銃■

斜めピン式発射装置/ 垂直ピン式発射装置/ ハンマー式発射装置/


■ハンマー式発射装置


サクラ式9号輪ゴム拳銃
サクラ式輪ゴム拳銃9号

名 称 サクラ式輪ゴム拳銃 9号
本体諸元 本体諸元 全長:180mm  銃身長:155mm  全高:120mm
適合装弾:#16  装弾数:1発 素材:アガチス材
塗装:無し 制作者:桜参助
特徴 瞬発式のシャープな発射感覚は、滑射式に勝ります。
サクラ式9号拳銃は、ハンマーの復帰に3.5インチFDケースに使われている スプリングを利用しました。髪の毛ほどの細いスプリングですが、 十分に機能を果たします。細いスプリングで約500発の試射を行い、 その後はスプリングを2本重ねて使用しています。
現在もスプリングの性能を中心に耐久テストを実施中ですが、結果は 良好ですので近日中に、加工方法の詳細をお知らせします。

記録媒体としては、使われることの少なくなったFDですが、 廃棄する前に、内部のスプリングは確保しておきましょう。


ハンマー式発射装置の概要

ハンマー式発射装置
3.5インチFDケースに使われているスプリングは、1辺が14mmの長さです。
ハンマーは幅を10mm前後として回転軸よりやや上まで、スプリングの 収まるように切り欠きます。
回転軸にはハンマーが復帰する力を強めるためにスプリングを2本通します。
一方は切り欠いた部分で止め、もう一方は、銃尾材に彫った溝の中へ 入るようにします。
ハンマーと銃尾材の間は約2mmの隙間を開けて、スプリングを点検出来るように しておきます。
ハンマー側フックは竹丸棒、発射フックは竹材を10mm幅に切り、滑らかな 表面を上にしました。

・ハンマーの回転軸は、ハンマーストッパーの水平位置よりも高くなりすぎると 弾ゴムの伸縮力で
ハンマーストッパーを押し返してしまいますので注意して 下さい。





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