■サクラ式輪ゴム拳銃 Cモデル![]() サクラ式輪ゴム拳銃 Cモデル(ハンマー方式)イメージ画像 ![]() サクラ式輪ゴム拳銃 Cモデル(ハンマー方式)完成写真 延長銃身も製作しました ![]() サクラ式輪ゴム拳銃 Cモデル(ハンマー方式)+延長銃身
![]() サクラ式輪ゴム拳銃 Cモデル(ハンマー方式)ロングバレル ![]() サクラ式輪ゴム拳銃 Cモデル(ハンマー方式)ロングバレル・ムーブメント トリガー・スプリングには、ノック式ボールペンの圧縮バネを使いました。 (ノック式ボールペンの圧縮バネを使うのは、他のサイトからいただいた アイデアです) トリガー・スプリングの周囲に空間が空きすぎると、スプリングが移動して しまいます。 木片等を接着して、周囲の空間を埋めて下さい。 ■圧縮バネについて ノック式ボールペンの圧縮バネは、メーカーによって規格が異なると思われます。 制作者が手に入れた圧縮バネは、長さが約25mmでした。 使い捨て電子ライターの圧縮スプリングは、長さが約15mmでしたが、 これもギリギリの長さでなんとか使えています。 ![]() ロングバレルタイプは、トリガー前方のスペースを利用できます。 ![]() ヒンジをつけて弾ゴムホルダーと、トリガーガードを付ける事もできます。 材料は、10mm厚の銃身と同じ材料です。 ![]() 銃身を長くする事で様々なデザインの余地が生じますので、好みにあった 形状をデザインして下さい。 余った材料を木ねじや接着剤で(右側板に)固着するだけでも良いでしょう。 トリガーガード部分は、10mm幅のプラ板や竹を薄く削った竹材を加工します。 特徴のある個性的なデザインを考えて、オリジナル銃を作りましょう。 ![]() サクラ式輪ゴム拳銃 Cモデル(ピン方式)
■照準装置のアイデア ![]() ・Cモデルの様な、銃身が銃側板から上に飛び出している場合は、 右銃側板(右利きの場合)に3-5mmの薄板を張り付け、溝を簡易照準装置として 利用できます。 (この方法は、米国某銃器メーカーの特許となっていますので、 市販品には応用できませんので、ご注意下さい) ・照準補助板の長さは、5-10cm程度で十分と思われます。 <訂正> 照準補助板の長さは、5cmではやや短く、10-15cmが好ましいと思われます。 ・なるべく銃の後方に取り付ければ、弾道に影響は有りません。 ・上図の赤丸位置で照準します。 ■45度照準法 ![]() 45度傾けて構えれば、余分な部品を付けずに、かなり正確な照準が可能だと 気が付きましたので、説明を追加しておきます。[04.12.25]
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