■サクラ式輪ゴム拳銃 Bモデル(2005年新モデル)![]() サクラ式輪ゴム拳銃 Bモデル(竹ピン方式)イメージ画像
■Bモデル基本概寸図の画像データ(jpg形式データ)をご提供します。 b_model4p.jpg Bモデル基本概寸図.jww 基本概寸図の画像イメージ ![]() 縦横の150mmゲージがついていますので、印刷時の調整で実寸に近い 画像が得られると思います。 (jww形式データについては、御要望が有れば掲載します。) ■サクラ式輪ゴム拳銃 Bモデルの製作について ・サクラ式輪ゴム拳銃は、必ずしもサイズを正確に再現する必要はありません。 手近な材料を有効に使って作って下さい。 ・部品点数を減らすデザインにしましたが、加工に失敗しても、使える部分は 有効に利用しましょう。強力な接着剤を使えば、大抵の加工の失敗は リカバリー出来るでしょう。 ・グリップ芯材の一部に突起を残し、竹ピンの末端を保持する様にしました。 これは、竹ピンに通した圧縮スプリングを支える機能も果たしています。 (この圧縮スプリングがトリガースプリングの機能も持っています。ワイヤー ピン方式を使う場合には、トリガースプリングを別に配置する必要があり ます。) ・概寸図の画像では、トリガーガードの一方を末端の太い逆くさび形にして グリップ芯材に固定しています。詳細は、トリガーガード製作法を参照して 下さい。 ・竹ピン穴の加工に関する注意点 《ハンドドリルを使って、正確な角度で小さな材料に穴を空けるのは、とても 難しい作業です》 1)材料を固定する為に、必ず万力などの補助具を使い安全に作業を しましょう! 2)失敗に備えて、先ずピン穴加工をします。 ピン穴加工が成功してから次の加工をすれば、失敗しても無駄な作業が 防げます。 3)穴空け角度が決まったら、ピン穴軸を垂直にして万力(固定具)に 取り付けます。 4)開孔作業は、材料の厚みの中心に沿って孔を空ける事に集中します。 横面から見たピン角度は多少狂っても支障が無いし、調整も可能です。 5)使用する材料は、失敗しても再利用できるように、長めのものを 用意しましょう。
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