サクラ式拳銃

■サクラ式輪ゴム拳銃 Bモデル■




■サクラ式輪ゴム拳銃 Bモデル(2005年新モデル)

サクラ式輪ゴム拳銃 Bモデル
サクラ式輪ゴム拳銃 Bモデル(竹ピン方式)イメージ画像 

名 称 サクラ式輪ゴム拳銃 Bモデル(竹ピン方式)
本体諸元 全長:14.5mm 銃身長:130mm 全高:100mm
適合装弾:#16(2つ折り) 装弾数:1発 素材:アガチス材
塗装:無し 制作者:桜参助
特徴 個人的な手のサイズに合わせたゴム拳銃の理想型を追求しました。
銃身長130mmは、#16の弾ゴムを2つ折りした時、無理なく最強のパワーを 発揮できると思われるサイズです。
発射ピンの突起部と、トリガーガードは竹材を使っていますので、 ジャケットのポケットにも入れられる携帯にも便利なサイズの 輪ゴム銃です。
130mmの銃身に弾ゴムを2つ折りにして装填する為、銃身26cmの 大型輪ゴム銃に匹敵する殺傷能力がありますので、銀蝿テロリストの はらわたさえもえぐり出します。
しかし弱小なターゲットには、#16をシングル装填することで、 環境にやさしく敵を倒すこともできるので、プロ級のハンターには ぜひ備えるべき一丁になるでしょう。

【デザイン・コンセプト】
・上着のポケットに入れて持ち歩ける、最大サイズ。
・#16の弾ゴムの最大パワーを引き出す銃身。
・既存規格の材料を使って、加工工程の削減を計る。
・確実な取り扱いをするための、グリップは中指と薬指で確実に保持できる。
(ねどけすでんなけだためつり切を把銃と身銃とう言に単簡。)


竹材を使った積層成型トリガーガードの製作方法の解説は、
こちらをご覧下さい。



■Bモデル基本概寸図の画像データ(jpg形式データ)をご提供します。
b_model4p.jpg Bモデル基本概寸図.jww




基本概寸図の画像イメージ

縦横の150mmゲージがついていますので、印刷時の調整で実寸に近い 画像が得られると思います。
(jww形式データについては、御要望が有れば掲載します。)

■サクラ式輪ゴム拳銃 Bモデルの製作について
・サクラ式輪ゴム拳銃は、必ずしもサイズを正確に再現する必要はありません。 手近な材料を有効に使って作って下さい。
・部品点数を減らすデザインにしましたが、加工に失敗しても、使える部分は 有効に利用しましょう。強力な接着剤を使えば、大抵の加工の失敗は リカバリー出来るでしょう。
・グリップ芯材の一部に突起を残し、竹ピンの末端を保持する様にしました。 これは、竹ピンに通した圧縮スプリングを支える機能も果たしています。
(この圧縮スプリングがトリガースプリングの機能も持っています。ワイヤー ピン方式を使う場合には、トリガースプリングを別に配置する必要があり ます。)
・概寸図の画像では、トリガーガードの一方を末端の太い逆くさび形にして グリップ芯材に固定しています。詳細は、トリガーガード製作法を参照して 下さい。

・竹ピン穴の加工に関する注意点
《ハンドドリルを使って、正確な角度で小さな材料に穴を空けるのは、とても 難しい作業です》
1)材料を固定する為に、必ず万力などの補助具を使い安全に作業を しましょう!
2)失敗に備えて、先ずピン穴加工をします。
ピン穴加工が成功してから次の加工をすれば、失敗しても無駄な作業が 防げます。
3)穴空け角度が決まったら、ピン穴軸を垂直にして万力(固定具)に 取り付けます。
4)開孔作業は、材料の厚みの中心に沿って孔を空ける事に集中します。
横面から見たピン角度は多少狂っても支障が無いし、調整も可能です。
5)使用する材料は、失敗しても再利用できるように、長めのものを 用意しましょう。



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