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弾ゴムホルダーは、害虫ハンティングにはとても便利です。 獲物を発見してから弾ゴムを探すようでは、射撃のチャンスが失われて しまう事が多くなります。 弾ゴムホルダーには、常に数発の弾ゴムを用意して、不意に現れる害虫に 対処しましょう。 ![]() クリート式 幅10mm程度、厚さ5mm程度の木材料を2枚重ねて、接着剤で張り合わせます。 成型して銃体側板の適当な位置に内側から木ねじで固定します。 赤矢印の部分で弾ゴムを保持しますので、弾ゴムの直径に合わせて サイズを調整して下さい。 赤矢印部分の窪みに、弾ゴムが保持されます。 横に突出した構造なので、大型の銃向きのホルダーです。 上部分の材料をプラ板にすると、厚みを減らすことも出来ますが、 取り付けに工夫が必要となります。 ![]() 銃把式 銃把末端の銃把芯材を長めにして、V型の溝を彫り、ポリ系プラ板で 蓋をします。固定は片方だけにします。 プラ板の先端は、加熱して外側へ逸らせると装填しやすくなります。 ポリ系プラ板は、厚みのあるルーズリーフ式バインダーノートの表紙を 切り取って使いました。ポリエチレン製の容器なども試したいと思います。 この方式は、ぶら下がった状態の弾ゴムが邪魔になりにくいです。 ![]() 側板式 銃体側板に適当な位置に穴を開け、それよりも幅の狭いリ系プラ板で 蓋をします。固定は片方だけにします。(構造は、銃把式と同じです) 銃体側板に穴を開ける場合は、内部のムーブメントに影響が無い位置を 選んで下さい。(小型銃にも採用しやすい構造ですが、弾ゴムが 完全には固定されないので邪魔になりやすく、取り付け位置は、十分に 検討して下さい) ![]() 銃身式 十分な幅のある銃身下部に、V型の溝を彫り、ポリ系プラ板で 蓋をします。固定は片方だけにします。(構造は、銃把式と同じです) ![]() 側板下部に台形を作るように、斜めU字型の溝を2つ作ります。 サクラ式では側板前方が斜めに成型されていますので溝は1つだけです。 溝の間隔は弾ゴムの直径にあわせて下さい。 トリガースプリングゴム等の内部のムーブメントに影響しないか、 取り付け位置を十分検討して下さい |
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