サクラ式拳銃

■弾ゴムホルダーの製作■



弾ゴムホルダーは、害虫ハンティングにはとても便利です。
獲物を発見してから弾ゴムを探すようでは、射撃のチャンスが失われて しまう事が多くなります。
弾ゴムホルダーには、常に数発の弾ゴムを用意して、不意に現れる害虫に 対処しましょう。

弾ゴムホルダー:クリート式
クリート式
幅10mm程度、厚さ5mm程度の木材料を2枚重ねて、接着剤で張り合わせます。
成型して銃体側板の適当な位置に内側から木ねじで固定します。
赤矢印の部分で弾ゴムを保持しますので、弾ゴムの直径に合わせて サイズを調整して下さい。
赤矢印部分の窪みに、弾ゴムが保持されます。
横に突出した構造なので、大型の銃向きのホルダーです。
上部分の材料をプラ板にすると、厚みを減らすことも出来ますが、 取り付けに工夫が必要となります。
弾ゴムホルダー:銃把式
銃把式
銃把末端の銃把芯材を長めにして、V型の溝を彫り、ポリ系プラ板で 蓋をします。固定は片方だけにします。
プラ板の先端は、加熱して外側へ逸らせると装填しやすくなります。
ポリ系プラ板は、厚みのあるルーズリーフ式バインダーノートの表紙を 切り取って使いました。ポリエチレン製の容器なども試したいと思います。
この方式は、ぶら下がった状態の弾ゴムが邪魔になりにくいです。

弾ゴムホルダー:側板式
側板式
銃体側板に適当な位置に穴を開け、それよりも幅の狭いリ系プラ板で 蓋をします。固定は片方だけにします。(構造は、銃把式と同じです) 銃体側板に穴を開ける場合は、内部のムーブメントに影響が無い位置を 選んで下さい。(小型銃にも採用しやすい構造ですが、弾ゴムが 完全には固定されないので邪魔になりやすく、取り付け位置は、十分に 検討して下さい)

弾ゴムホルダー:銃身式
銃身式
十分な幅のある銃身下部に、V型の溝を彫り、ポリ系プラ板で 蓋をします。固定は片方だけにします。(構造は、銃把式と同じです)

弾ゴムホルダー:側板溝式
側板下部に台形を作るように、斜めU字型の溝を2つ作ります。
サクラ式では側板前方が斜めに成型されていますので溝は1つだけです。
溝の間隔は弾ゴムの直径にあわせて下さい。
トリガースプリングゴム等の内部のムーブメントに影響しないか、 取り付け位置を十分検討して下さい






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