
(図01)
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・材料は、10x20、 5x30のアガチス材です。長さ15-20cm程度で良いと思います。
・5x30[J2]の 中心に、10x20材[J1]を張り合わせます。2つの材料が必ず平行に
なるように充分に注意して正確に接着して下さい。
・両端に、5mmほどの段差が出来ますので、此処をつかって銃身と銃側板を
張り合わせます。
・これは、銃身に10mm厚の材料、銃側板に5mm厚の材料を使った場合を想定して
説明しています。治具のサイズは、実際に製作する材料の厚みに合わせて下さい。
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(図02)
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・[J1]と[J2]の2つの材料の中心を合わせて接合するのは難しいので、
片側に5mm厚の材料[H2]を補助材[H1]で鋏んで、接着すると簡単です。
・1つの銃を組み上げる時は、必ず同じ面を使うことで精度が高まりますので、
サインペンなどで印を付けておきましょう。
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(図2)
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・平らな作業台の上に治具を置いて(右側)、銃身芯材[G1]の位置を決め、
右銃側板[G2]を置いてから、銃身[G1]の位置あわせをします。
・トリガーなどのムーブメントが作動するスペースを確認する為の作業に
利用します。
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(図3)
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左銃側板[G2]を銃身[G1]に接合する場合は、治具[G1-G2]を逆さまにして、
計測しビスを通します。
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(図4)
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右銃側板[G2]を取り付けてから、左銃側板[G3]を銃身[G1]に接合する場合は、
治具の下に5mm厚の板[H3]を置いて高さを合わせます。
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