サクラ式拳銃

■小型ガンラックの製作法■


小型ガンラック#1


小型ガンラック#1 小型ガンラック#2 小型ガンラック#3

名 称 サクラ式小型ガンラックまたは、卓上ガンラック
本体諸元 本体諸元 全幅:150mm  奥行き:110mm  全高:120mm
素材:12mmラワン合板 菜箸25cm(太さ約6mm) 塗装:無し 
制作者:桜参助
特徴 常に手元に置いておけば、侵入してきた害虫にいつでも対処できます。
また、少しでも時間が空けば、射撃練習をしてハンティングの腕前を上げる 心構えが必要です。
但し、長期間トリガースプリングゴムを張りつめていると、ゴムが劣化して いざという時に、トラブルの原因となり獲物を逃がしてしまう場合があります。 日頃から十分にメンテナンスをして下さい。



・製作の要点

・構造は、写真の通り本立ての様な作りですが、大きさは予め銃の形状に 合わせて決めて下さい。
・横幅は、菜箸(丸棒)の長さ(太さの均一な部分)に影響されますが、 所持(展示)する銃の幅も考慮して検討して下さい。
・丸棒よりもやや細めのドリル刃で側板に穴を開け、丸棒を削って穴に 合わせます。
・ガンラックには、トリガースプリングを付け外しする為のフック棒を 収納するホルダーを付けておくと便利です。

・拡大図は、 こちら (制作者の使用している17”CRT(1024x768)の画面では、ほぼ実寸で 表示されました。)
・今後は、引き出し等も備えた、少し大型のものを作りたいと思います。




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