夢:京本政樹になるのが・・・。

 

                            ☆遍歴と出来事☆

                           誕生〜少年期

0歳〜  生まれる。この頃の記憶がすっぽり抜けてる。老化現象。野山を駆け回る自然の幼児でした。

5歳〜  体操教室・・YAMAHAか何かの幼児教室。この頃の友人ふたりとは、いまだに続いてる。
           今でも、シティボーイズは、毎年彼らと観に行ってるのでした。バカフレンド・フォーエバー。

7歳〜  市立四郎丸小学校・・夏は科学部、冬はスキー部。文武両道のフリ。/放送委員になり、
           昼に「アタックNO.1」を流す。前の席の女の子が鼻から牛乳。どうも、良く覚えてない
           けど、落ち着きのない、おどけ者だったみたい。今、冷静に思い出すと。卒業アルバム
           の写真、バカポーズオンパレードだし・・・・。

13歳〜 市立南中学校・・一年:剣道部、二年:帰宅部、三年:写真部/放送委員に頼み込み、昼に
           前衛音楽を流し、気持ち悪いですと抗議を。でも「ビューティフルサンデー」は好評。
           放課後、友人と技術の時間に余った木材を延々2時間空手チョップで割り続け、
           小指の太さを拡張させる他・・・。暗い少年だった時期もあった気がするんだけど、
           でも基本的に、ばか?
      ボーイスカウト・・・これも、実に現在のしょうもない自分の形成に役立ってる気が。野外でた
           くましく、福祉活動もして、という表層に隠れて、浮き世離れした悦楽の世界を旅して
           たのでした。ここで、学んだのは、「世の中のためになるという価値観」は、好き勝手す
           るうえでの良い隠れ蓑になるということ。サンキュー、ベーテン・パウエル。

16歳〜 県立見附高等学校・・一年:バドミントン部、二年:帰宅部、三年:演劇部/一年生は、「もう、だ
           じゃれは言わないでくれ」といわれる生活。二年生は、クラスが、つまらんヒトしかいなくて
           休み時間に他のクラスや放送室にいく生活。ものすごく数学教師にたてつく問題生徒。
           三年生は、演劇部と生徒会の放送局に活路を見いだし、好き放題。放送局長の職権を濫
           用。昼に「アホの坂田」を流し、失礼な歌だと抗議を受けるも、懲りずにバカな曲+ジャズ
           etcで校内を教化し続ける。そして、演劇部員とともに放送室占拠。やはり、あれは青春だ
           ったのでしょう、きっと。しかし、実にヒトが田舎的・保守的で、アレだったみたい。 血気盛
           んだった、あのころに、もっと理論武装して、遊んどけば面白かったかもと思う昨今。席替
           えの度に、中央最前列を希望してたのは、教師の死角に入って寝る為。真面目の反対。
           でも、なぜか、ある種の先生受けは良く、ひいきされてた。そして、理詰めで反論可能な先生
           には、疎まれてた。母校は、特に左傾向が強く、常に教員が混乱してて変。その影響少な
           からず。で、学校図書館のヒトになりたいと思ったのは、この頃。

                             青年期〜現在

某年   日本大学(地域文化・比較文化専攻)・・囲碁も将棋もできないのに、囲碁・将棋部所属。漫研的な
            ところにも出入りしてたが、趣味自体は合わず。在学中、同じ市内で、二度引っ越す。
            怖い住人が住んでそうなアパートには気をつけること。留学したり、引っ越したり、一年ご
            との変化の繰り返しだったため、何もしてないのに色々したような気だけする。基本的に、
            学校の暦の上の年度で、気分・スタイルを変えるというのが、生活のスタンスでもあった。
            長髪+山羊髭の年とか・・・。あと、地縁・血縁から離れた生活は、青年期に良かった。

某年   ユタ大学(米語・米文化)・・・米国・ソルトレイクシティ遊び留学。世界のバカが集まる学生寮で・・・。
            ていうか、僕の住んでたフロアだけ、変な人がそろってた。日本マンガファン・ベンジャミ
            ン、常に移動がスキップのイラン人・パーヴィス(44歳)、パズル解くまで寝させてくれない
            ルームメイト・デヴィッド、ウルトラマンマニア・トッド・・・。何故か、中国雑技団に連れてか
            れるし、マックのこども用テーブル(レゴ完備)で、みんなでロボットつくって遊ぶし・・(横でこ
            どもが見てた)。いつ、どんなところにいようが、面白人間に出会うことになってるらしい。
            運命・・・。そして、「なんだ、これでいいんじゃん!」を身につけ帰国。


某年   教育実習・・・母校・見附高へ。現役の頃の恩師が指導教諭。「俺は習うより慣れろだ」と、3日目か
            らの授業全部を。実習後、体育祭での担当部署の指導をした女生徒から恋文めいたモノ
            を頂くも、後に「第一印象だけだった」との言葉を残し勝手に去られる。なんじゃ、これ?て
            いうか、第一印象が良いという時点で、その娘の視力か審美眼とヒトを見る目がに著しくユニ
            ークに過ぎるだろう、明らかに。君、青春時代の汚点ですよ。・・・否!メディアの作り出した言
            説に囚われない希有なお嬢さんと言うべきか?最終的な判断も妥当。よい人生を歩んで欲し
            いし、彼女なら大丈夫だろうと思ってる。女子高生とは、異常な季節。希有な経験。希有毛訝。


某年   日本大学・卒業・・・英語教員免許取得。社会に出かける。出戻る。いよいよか・・・。

’01〜’02年  某所(図書館情報学、民俗学)・・・生涯いち学生?司書資格、司書教諭資格取得。
           某図書館・非常勤・・・良い職場。

’03〜’04年  某学校法人学部事務所庶務係・契約職員・・・またも、良い職場。

’04年〜     上とは違う某学校法人学務部学部事務課・嘱託職員・・・今度こそ、ショムニか?

  

                   ☆ワタシの(スキ)☆
                    (2002年夏頃のもの+少し更新)

 

音楽(ジャンル):最近は、静かな音楽ばっかり聞いてます。MPB(ボッサノヴァ、カフェミュージック)アヴァン・ポップ
           モンドミュージック、ヨーロッパ映画のサントラとか。あと、もちろんバカな音楽。ホントのバカ
           だったり、マジメにバカだったり・・。そして、ロックな音楽も聴きたくなる、80年代のね。更に
           プログレッシヴロックも探検しつつある。
                         
 
音楽(ヒト)
:ピチカートファイヴ、A・C・ジョビン、カエターノ・ヴェローゾ、ランサンブル・レイエ
        ジョアン・ジルベルト、MJQ、クィーン、ガンズ’N’ローゼス、ジグジグスパトニック、レニングラードカウ       
        ボーイズ、ケイト・ブッシュ、原田知世、キダ・タロー

ワタシのスキなレコードども:別コーナーにて紹介。

演劇・映像をつくるヒト:シティボーイズ、モンティパイソン、ヤン・シュヴァンクマイエル、
               エドワード・ウッドJr、中野裕之  
               シティボーイズは、96年から毎年観に行ってます。

俳優:
風間杜夫、斉木しげる、原田知世、仲間由紀恵、緒川たまき、夏木マリ

芸人:桂小枝(「しかし、まぁーなんですね〜」)、新山ひでや・やすこ(「そういう言い方って好きだな〜」)、
    ローカル岡、Wモアモア、太平かつみ・尾崎小百合(「ホンマやね〜」)、快楽亭ブラックとか。
    カッコ内は持ちギャグ。だいたい寄席でしか観れない芸人ばかり。

ワタシのスキな映画たち:○「ファンタスティックプラネット」
                 ○「オネアミスの翼」
                 ○「カリオストロの城」
                 ○「モンティパイソン・人生狂想曲」
                 ○「悪魔の毒々モンスター東京へ行く」
                 ○「水の中の8月」
                 ○「梟の城」
        
        ○「アリス」
                 ○「死霊の盆踊り」
               
○「サムライフィクション」
                 ○「キルビルvol.1」

スキTV:
「探偵!ナイトスクープ」「タモリ倶楽部」


マンガ(ヒト):
とりみき、榎本俊二、宮崎駿、丸尾末広、蛭子能収、萩尾望都、諸星大二郎

好きなところ:場末チックでダメなとこ巡りが好きで、競馬新聞とか酒やけしてそうなひとがいる、今にも壊れそ
        うな居酒屋さん、定食屋さん。サービス・愛想が悪かったりすると、もうワクワクしちゃって。味も美
        味しくないのがベター。自分では凄い良いとこのつもりで、そんなとこに連れてくから、迷惑してる
        ヒトもいたはず。あと、韓国のダメなところ。「ディープコリア」みたいな。
         そして、木陰。木陰でひるね。本を枕にね。最近のワタシは、さわやかで、すこやかを志向。


その他:
民俗学、路上観察、’80年代の浮かれよう