|
私が夫からの被害を受けていく中で逢う事も無く助けてくれた方々がいます。
その方々を紹介したいと思います。
その前に、どうしてその方々と知り合うようになったかというと、
私は日本で難民の人に日本語を教えるボランティアをやっていました。
それで区役所などに英語以外の言語でもパンフレットや外国の人たちに対して
数カ国語での相談窓口があることを知っていました。
それでアメリカにも当然その機関があるはずだと思い捜す事を思いついたのです。
でも友達もいなく少しだけ話のできる人にそれとなく
それら機関のことを聞いても残念な事には知っている人も無く
それでインターネットを使って捜すしか自分には方法がありませんでした。
その後インターネットを使って検索を始め、
それでメールの交信をするようになった2人の方と
これは後で本文にて説明いたしますがもう一人の方です。
この3人の方とは未だに逢う事はありません。
でもこの方々が私が家を出ることの大きな手助けをしてくれた事は事実です。
毎日検索していてやっと一つのHPを見つけ出し、
そのHPのリンク先に外国で被害にあっている人のためのHPと言うのを見つけて
最初に見つけたHPと、そのリンク先の両方にメールを書いてみました。
そのときの交信記録など今でも大切にとってあります。
それぞれの方々は全く知り合いではなく
私の被害を通して知る事になった方達です。
私から見たその方々の印象を綴りたいと思います。
|