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このページはDVに関してのことを議論するためのものではありません。
「あなたはこうするべきだった」とか「あなたはこうあるべきだった」とかの
ご意見を頂くためのものでもありません。
随所に書いてありますように一女性の体験を心のままに綴っているものです。
議論を挑んでくるような事、
また批判などはお断りいたします。
人の心はあなたの尺度では計れないこと、
受け止め方も人それぞれであることをご理解くださいますよう
心からお願い致します。
人間とはかくも弱く、その最中にあっては、
他に比類できない絶対的な悲しみの中であえぎ苦しむ事しかできない、
でも知っている、
過ぎてしまえば明るい日差しの中で微笑む事ができることを、
自分の歴史を振り返るだけでもその事を歴然と物語っている。
反撃する事も無く弱者のままであるけれども
自分らしく生きることはできる・・・・
2002年2月家を出る直前の日記より
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