写真の本は、只今手元にあるミステリー。読んでしまったものは、大体人にあげてしまう
ので、手元には残りませんが、今までに何千冊読んだでしょうか。
本は何でも好きなのですが、ミステリーとは長い長い付き合い。
出会いは小学校3年生くらいで、図書室の「怪盗ルパン」シリーズに見事にはまり、
同級生が「ヒデキ〜」「ギルバート〜」と言ってる中、「男はルパンだっ」と心の中で
言ってました。・・・ちなみに、ヒデキは西城秀樹さん、ギルバートは赤毛のアンの登場人物。
私の歳がわかりますね〜。(笑)

ルパンを読破した後は、ホームズ、江戸川乱歩と続き、エラリークィーン、アガサ・クリスティと
王道を歩みます。古典といわれるものを大体読んだあとは、直感で本を選び、満足したり
「・・・・・」となったり。ミステリーは再読しない事が多いので、図書館で借りる事が多いのですが
待ちきれないとハードカバーでも買っちゃうんですよね。これでつまらないと、「金返せー」と
叫びたくなります。(笑)

今までに読んだ中で、思い出のあるもの、感動したもの、紹介したいと思います。
ネタバレがあるものには「警告」しておきますので、購入予定の方はご注意を。

1・不連続殺人事件・・・坂口安吾
2・十角館の殺人・・・綾辻行人
3・Xの悲劇・・・エラリークィーン
4.百器徒然袋ー雨・・・京極夏彦
5.グリーン家殺人事件・・・ヴァン・ダイン
6.MONSTER・・・浦沢直樹
7.ななつのこ・・・加納朋子
8.そして誰もいなくなった・・・アガサ・クリスティ
9.大誘拐・・・天藤真
10.火車・・・宮部みゆき
11.わらの女・・・カトリーヌ・アルレー
12.葉桜の季節に君を想うということ…歌野昌午
  ロートレック荘事件…筒井康隆    new!


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