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スズキ・スカイウェイブ400カスタムの紹介です。
おっす!オレっちはRufaのスカブ〜、レッドフロッグだケロ! ■ スカイウェイブ400 Ver.3 (2001/8) ハヤブサヘッドライト、4連テールランプでスポ〜ティ〜に! スクーターファン誌にて紹介して頂きました。 ■ スカイウェイブ400 Ver.2 (2001/2) ツーリングクルーザーっぽさを出してみたのですがどうでしょうか・・・
■ スカイウェイブ400 Ver.1.5 (2000/10) どう見ても改造途中です・・・
スクーターファン誌にて紹介して頂きました。 ■ スカイウェイブ400 Ver.1 (2000/9) クラウザーサイドボックス装備!フロントにはカタナのヘッドライト周りを移植!
HOTDOG2000バイクカスタムコンテストにて ■ ハヤブサヘッドライト取り付け スズキ「ハヤブサ」。ライダーならその名を知らぬ人はいないでしょう。そう、スズキのフラッグシップ、最高速300キロオーバーのスーパースポーツバイクです。
今回、そのハヤブサのヘッドライトユニットを入手して、スカイウェイブに取り付けちゃおう!という相変わらず無謀な改造です(^^;
これがハヤブサのヘッドライト。上がマルチリフレクター式ロービーム、下がプロジェクター式ハイビームです。
裏側はこんな感じ。
さっそく、スカイウェイブの外装&メーターを外してパーツ合わせ。したら・・・ありゃ、ステーに突っかかって奥へ入りません・・・
突っかかってしまったステーはこれ。ヒューズボックスが付いてるステーです。
奥に行かないなら、ステーの下に付けてみようかと思いましたが、こんどはライトにフェンダーが当たってしまう! うーん、どないしょ・・・えぇい!邪魔なステーは取ってしまえっ!
で、取っちゃいました(´∀`) でもこのステーはカウル上部やらスクリーンやらメーターやらを取り付ける重要なステーなので、丸どこ取ってしまうワケにはいきません・・・
そこで、近所の板金屋さんで邪魔な部分だけをぶった切ってもらいました!(オイ あぁ・・・もぉ、後には戻れない〜・・・
でも、おかげで広大なスペースができました!これで余裕でライトを取り付けできます!
ハヤブサライトは縦長なので、フロントカウルの前部分をちょこっと削る必要があります。青いラインをぶった切ります。
下を削ったら、上も削らねばなりません。メーターカバーの前部分もぶった切ります。なんか切りまくりです。ここまで来るとカスタムハイ(?)状態なので、怖いものナシです(^^;
とりあえず仮付け。おぉ!上手い具合に取り付けできそうです!(あれだけ切れば当然?)
前から見たり、遠くから見たりして、バランスを考えます。いい感じなので、この方向で突っ走ります!
だいたいの位置が決まったら、ステーを使って仮止めします。ハヤブサライトには、上に2ヶ所、真ん中に2ヶ所、合計4ヶ所の取り付け穴があり、それを利用します。
上の取り付け穴には、上部ステーを延長して取り付け。
真ん中の取り付け穴は使用できなかったので、ライト下にステーを追加して取り付けました。 ちなみに、このステーは長穴になっているので、ステーを前後させる事で、光軸が調整できるようになっています。 以上、合計3ヶ所止めしました。この方法でけっこう丈夫に取り付けできます。ライトをゆすっても、グラつきなし!
取り付けできる事が分かったら、いったん取り外して配線をします。
上側のロービームはH7タイプの12V55Wです。ノーマルのコネクタはH4用ですが、写真のように改造すればH7にも取り付けできます。ただ、コネクタのローとハイが反対になるので、配線し直します。ちなみに、上がプラスで下がマイナスです
下側のハイビームはHB3タイプの12V65Wです。 こちらはコネクタがないので、写真のように汎用端子を利用しました。ちなみに、左がプラスで右がマイナスです。
配線終わったらまた取り付けて、ステーの取り付けを調整しながら、光軸合わせをします。適当な車(セダンがいいかも)の後部に光を当てて、後方のリアウィンドウガラスの下側の少し下に、ライトのカットラインを合わせるようにすると、やりやすいかも。いい加減な方法でアレですが、要は迷惑をかけない光軸なら良いのです。 光軸合わせが終わったら、その場所で取り付けネジを本締めします。
ライトの取り付けが終わったので、後は周辺を処理していきます。 ライト上部とメーター下部の隙間に硬いスポンジシール貼り付け。
ライトカバーとメーターカバーの隙間には、薄いスポンジテープを貼って隠しました。このテープは、ウィンドウシールド保護テープの役割もあります。
お次はウィンドウシールドを取り付け。もはや従来の取り付けはできないので、上側2ヶ所のネジだけの取り付けになります。少し後に傾斜するので、ハンドル位置も干渉しないように調整します。 ・・・しっかし、まだまだ隙間がアリアリです。フロントグリルも取り付けできないし・・・
そこで、お得意(?)の自作カバーを作りました。素材は加工しやすいPP板。
色を塗って完成。折り目などは色を塗る前に作っておきます。
取り付け完了〜! ■ クラウザーサイドボックス取り付け 1999年のモーターショーに出品されていた「スカイウェイブ400ツーリング」 私はこれを見たとき、ビビビっと電気が走りました。 そうだよコレだよ!あたしゃこーいうのが欲しかったんだよー!!うがー!!ってな感じ。
で、市販されるのを楽しみにしてたのですが、結局お蔵入りになってしまったようです・・・ う〜ん、FB−Sといいこのツーリング400といい、なぜに私が気に入ったビッグスクーターは市販されないのじゃー!! もうこうなったら、自分でツーリング400を作ってしまいましょう(´∀`)
注文したサイドボックスは、その筋(?)じゃ有名なクラウザー製。箱でっかーい(^^;
いやはや、思ったより大きくてビックリ!!1ランク下の30リットルが2千円安くあったのですが、2千円の差なら大きいのにしちゃえ!と、実物も見ずに、この40リットル買ってしまったのですが・・・ちと後悔シテマス(^^; でも片側だけでもヘルメットが入る大きさです!凄い容量! ちなみに左右セットで7万円なり。高いだけのことはあり、造りはしっかりしてます。
無謀だなぁと思いつつも、取付けてみました。 できる限り全幅を詰めるために、カウル類をすべて外し、シート下トランクまでも削って、ボックスをフレームに直付けしました。 そして、ストップランプ、ウインカーとも丸目タイプを新しく設置。ほんのりスポーティに!? さて、いくら全幅を抑えて取り付けたとはいえ、この大きさです、普通車の間はなんとかすり抜けできるのですが、トラックやバスの間はすり抜けできず、みんなでツーリングする時などは置いてきぼり必至デス・・・
ステーやランプが剥き出しなのもナンなので、スモークアクリルカバーをつけました。さらに迫力増デス!!・・・でも、剥き出しの方もカッコいいかな?? ちなみに、アクリルカバーは下のネジ×2を外せば、上に開けます。
リアサイドカウルは、トランク手前でブッた切りました。「ちょっと切っては合わせ」の繰り返しで、ピタっと合わせるのに苦労しました。リアショックの調整ダイヤルも、ボックス手前に移動しました。
シートを開けるとこんな感じ。防水のため、ゴムパッキンをいろいろ追加。中央のステーが邪魔くさいですが、強度アップのためです。・・・よく見るとレフロ君がいます。
ボックスを開けるとこんな感じ。赤い○がフレーム直付け、黄色い○が中央ステー取付け、計5箇所ネジ止めして、頑丈に取付けしました。 逆にいえば、簡単に取り外しができなくなりました。 クラウザーのサイドボックスは、取り外し可能な専用ステーもありますが、全幅を抑えるために見送りました。
ちょっと実験〜! サイドボックスに、キャンプ道具を入れてみよう!!
結果・・・ 用意したアイテム全部、片側1つのボックスにすっぽり収納可能!! ちなみに、サイド片側40L×2+本体トランク33L+フロントトランク3Lで、合計116リットルの収納!これでトップボックス付ければ、ゴールドウィングにも勝てるカモ?! (C) 1999-2006 Rufa ( Kouji Oda ) |