| 今月のトーク |
ネオロマンス・ライヴ in SonyMusic ANIME FES.
に行ってまいりました
会場はいつもの聖地を飛び出して渋谷でございますよ
若者の街 シブヤー
ホスト系イケメンとおメメパッチリ美少女がいっぱいの街
シブヤー
普段行かない場所に行くのは楽しかったです
通りのお店全部に入りたい心意気
かわいい! かっこいい! ロリセクシー! 全部着たい!
まあそれは行きたきゃ勝手に行けばという話ですが
着たきゃ勝手に着ればという話ですが(都会の人は人様に構っちゃいないハズだ!)
とにかく何しに行ったかというとネオロマライヴでゴーゴーゴーするためですよ
(こんな言葉を普通に使ってるけど可愛いかっこがしたいんだ! にゃろ!)
今回は箱の中ということで参加者ほぼオールスタンディング
ええもうそりゃみっちみちのぎっちぎちでした
おなごとおなご 肌と肌との触れ合いも麗しく
今考えても よくあんな場所に2時間以上もいられたと 自分で自分を誉めてつかわしたいです
ええ 最初はそりゃもう元気だったわけです
なんといっても1日目は谷山紀章さんが来るということで
前のほうの真ん中あたりを勢いよくキープして 彼のワイルドっぷりを鑑賞していたのですが…
ええ こういう時にヒールのある靴はかなり辛いんだね うん
それでなくても長い年月を重ねたこの身体 無理はきかないってこと
わかってたの あたしわかってたのに…!
ライヴの最後のほうになると いやもう あれですわ 正直
早く終わんないかな…
て
あたし何しに行ったのよっ バカっ
長いネオロマイベント参加経験の中でこんなことを思ったのは初めてです
ほんとーにごめんなさい 誰に謝ったらいいかわかんないけどごめんなさい
ライヴの1回目終了後 箱を出て行く乙女たちの足元も
心なしかがくがくしていたように見受けられました
ライヴハウスはベタ靴で
これは人生における大切な事柄です みなさん是非とも覚えて帰ってください
さて 肝心のライヴの内容です
とにかくみんな歌ってました(当たり前です)
いや だってライヴドラマがなかったから なんかそんな印象なのです
歌と新作紹介と語り 大きく分けてこの3つの構成でした
新作紹介では 遙か映画化とアンジェとコルダのアニメ化についての話題が出て
アンジェアニメでは 主題歌とエンディングソングの発表がありました
主題歌は 谷山紀章さんと飯塚昌明さんのユニット GRANRODEO が担当して
エンディングソングは森川智之さんと立木文彦さんのユニット 2HEARTS の担当
それを聞いた時 2HEARTSはともかく ロックバンドユニットであるGRANRODEOは
アンジェには刺激が強すぎるんじゃないかと思ったのですが
曲を聞いてみたら やはりそこはさすが ネオロマ的にありえる曲になってました
この曲に乗って 守護聖さんたちが飛んだり跳ねたり回ったりするわけです
対して コルダの主題歌は女性ボーカリストのカノンさんという方が担当だそうです
現場に流れた音はミラクルビューティソプラノボイスでした
癒しのクラシックに乗って 星奏学園の生徒さんたちが飛んだり跳ねたり(以下略)
遙か映画紹介は 主に特典付きチケットの紹介
発売するとこによってストラップだったりCD付きだったり
ストラップなんて八葉プラス新キャラの人数分種類があるわけです
この機会におひとついかがですか いやおひとつといわず9人分いかがっすか
といわんばかりに私たちに迫ってくるグッズの数々
なんだよちくしょー! 映画観る予定なんてないけどCDは欲しいよ!
ああ 商売魂に負けそうだ…買ったらもったいないからって観にいってたりして
他には アンジェキャラソンが毎月二人ずつリリースされるなんていう
嬉しいけれどアニメイトでCD両手に佇む自分が容易に想像できる事態に
今からどうしようか考えてしまったりと
とにかくネオロマンスは怒涛の勢いでわたくしたちに購入を迫ってきている模様でした
このように新作紹介は3作共元気一杯(商売魂のなせる技か)
歌う声優さんたちも元気いっぱいの100パーセントでした
岩田ゼフェル兄貴の盛り上げ上手がいつも以上に弾け飛び
地の青龍 関智一さんは吠えまくり(ライヴ初「オオカミの涙」にて)
さすがライヴハウスなだけあって歌中心で
ライヴごとに違う曲を歌ってくれてバリエーション豊かでした
そして あらためて思いましたが 谷山紀章さんの体が大きかったー
こんなに大きな人だったっけ? と思いました
圧倒されました これで態度もデカかったらさぞ怖かろうなと思いました
(もちろんそういうのは私のタイプです←ここは人生においていらない知識です)
と思っていたら 歌の途中 谷山さんが椅子につまずいてコケそうになる場面がありました
そんなちょっとぬけているところがまた愛おしいと思いました
そんなことを思う私は本当のファンじゃないなとも思いました
心配するという選択肢そのものが出ませんでした(なぜと言われてもこの運命を選ぶしかなかった!)
本当に彼を応援する気があるのかー歯を食いしばれー
右の頬を叩かれたら左の拳で鉄拳制裁ー(いや 反省してますって!)
あと スタンド鳥海さん(私は藤原泰衡役の鳥海さんをこう呼んでます)
最初 新曲だったためにスタンドプレイをしてくれなかったので 足も痛いしご不満だったのですが
(足が痛いのは自分のせいですが不満に不満は重ねたくなるものです)
他の回ではわたくし待望のスタンドソング「黒き氷塊の楼閣」
期待通りスタンドをうにょ〜んと撫で上げてくれて 私がうにゃ〜んvとなりました
帽子もライトでキラキラ光っていて いやまったくもって赤丸急上昇とはこのことです
雰囲気にくらっとよろめきよろれいひー クセになりそなその仕草
もっともっと撫で上げて! スタンド!
他には岸尾大輔さんの歌についても言いたいことがあるのですが
それはコルダソングレビューでやるとして
彼は相変わらずアドリブの国のプリンス柚木梓馬サマでした
舞台上に放すと 途端に生き生きと活動を始める岸尾さん
このライヴでは残念ながらライヴドラマがなかったので
正確にはアドリブではありませんが
こう 何か「いじってやろう」「何か言ってやろう」
という気合いが 常にエブリタイムみちみちてました
最後の 声優さんひとりひとりの挨拶の時なんて
岸尾さんとその隣にいた鳥海さんもまとめてなにかごちょごちょやってて
ああこっちも気になる でも話している内容聞かなきゃ 紀章さんもちゃんと見なきゃ
と大変忙しかったことが走馬灯のように(まだ私生きてるけど)
今回 キャラ語りの私的ナンバー1は柚木梓馬
このキャラは反則だと思います オフィシャル設定が面白すぎです
白キャラのままいったん舞台袖にひっこんで
そのあまりのあっけなさに場内騒然としたところで ババンと黒で登場
おいしいとはまさにこのことです おいしすぎる!
あともう一人 天真が普通に良かった!
思わず後ろを振り返って ライヴ鑑賞友のAちゃんに両手でグッドジョブ!
と二重丸を出したぐらい良かった!
なのに どこがどう良かったのか今となっては覚えておりません
このライヴはDVDにならないし あのときめきは幻となって遠いお空にセイグッバイ
貴方のことは忘れない…(いや 忘れちゃったんだけど! ごめん!)
月森くん語りは1日目の2回目にやったのか 私は見れずじまいでした
これもまた幻となって遠いお空に消えてしまいました…
これでめちゃすっとんきょうな彼が演出されていたら悔しすぎる(100%ないとは思う)
そんなわけでして そんなわけなネオロマライヴでした
いつもと違った場所でやるのも刺激的でよいものです
己の準備さえ完璧ならもっと楽しめたのに ほんと 生きるための教訓になりました
あとは う〜ん 岸尾さんがいる時は是非ともライヴドラマ 観たかった
だからコルダ祭り コルダ文化祭でもいい コルダ学園祭等々
とにかくなんでもいいからコルダオンリーやっておくれよと強く思いました
この夏に遙か祭があるので次こそは! やらないかなコルダコルダコルダ!
最後にときめき体験もう一個
2日間の公演が終わって 帰りにスタバの2階でお茶していたら
目の前の道路に止まったタクシーからついさっき見たような人たちが降りてきました
最初に気が付いたのは帽子 あの特徴的は帽子は立木さんではないですか
よく見ると 立木さんの側には岸尾さん 司会の久遠さん コーラスの桜井さんの姿も
これから打ち上げに行くのでしょう
私たちはスタバに行く前に 偶然打ち上げの会場を発見していて
店の前にあった看板のあまりの堂々っぷりに
(しかも「ネオロマンスvライヴ打ち上げ会場」なんてv表示のラヴリーっぷり)
スタッフさんオンリーでやるのかと思っていたのですが
そうじゃなくて出演者も入るのですね 考えれば当たり前ですね
Aちゃんは いい機会だから握手してもらおうよと誘ってくれたのですが
いざとなるとチキンな私 迷惑なんじゃないかとかぐちぐち迷っているうちに
スタバを出た時には彼らはお店に入ってしまった後でした
こんなチャンス オータムから欠かさずイベントを観てきて初めてだというのに
なんて弱腰の私! ほんとAちゃんに申し訳ない
迷ったら行動 それがセオリーなのに まだまだあたし覚悟が足りなかったわ!
今だったら右の頬を殴られたら左の頬も差し出してやるわ!(の割りに偉そう)
仕方なくそのまま帰ろうということになり Aちゃんに怒られるどころか逆に慰められながら
とぼとぼと(←オンリー自分が)駅へ向かいました
そーしたら! 兄貴に会った!
前方から岩田ゼフェル光央さんがスタッフさんらしき人と二人で歩いてきました
思わず 「あっ」と声が出ました これを逃したら一生後悔するわ!
一生だなんて大げさですが
新鮮な後悔 活きのいい後悔の後だったので 即 声をかけさせていただきました
岩田さんはライヴ後の疲れをものともせず にっこり対応してくれました
握手をした時の兄貴の手は固くしまっていて逞しかった…
「またライヴに来てくれよな!」
しゃべりもゼフェルっぽいよ兄貴! かっこいいよ兄貴〜
でも私の返事は「いつも行ってまーす」と可愛げがなかったことが悔やまれます
いざというときほんと可愛くないあたし
次に会ったらもっと素直に「はい!」と言いたい
「岩田の兄貴に会いに来ますねうふっv」と言いたい(逆効果)
岩田さんは手のひらもそうですが 顔もひきしまった素敵なダンディでした
力一杯の笑顔を間近で見られて またひとつよい思い出を作ることができました
日々思い出作りにはげむわたくし
もちろん 兄貴を見に そしてみんなを見にこれからもイベントへ足を運ぶのさ
それではまた次回 遙か祭レポでお会いいたしましょう
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