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青春を狂走した足跡です(過去のイベントのバックナンバー)

HIDEOUT LIFE・・・秘密基地生活

「HIDEOUT LIFE」・・・「秘密基地生活」・「アジト生活」 *hideout・・・隠れ家

<経緯>
「アジト」という響きが大好きだ!小学校の時に近所の廃材置き場がアジトだった!大学のときに友達同士で部屋を借りようとしたがお金がなく断念した!うお〜「アジト」が欲しい!・・・という思いを持った学生気分が抜けない社会人が始めたアジト生活。ここでサークルのミーティングや漫画喫茶、瞑想の場に日々利用されている。
(EVENTの『25歳からのアジト探し』参照)

3月にGETした大人のアジト「長谷川荘」
家賃:33000円和室6畳・風呂なし。扇風機・テレビ・漫画完備



キッチン(眺めがいい)


2階角部屋


大家さん



入り口はアジアン(上)

瞑想中(左)
漫画完備(この他多数)



次回告知
9月18日(土)
発見探検ボクの街
「オートレースを見いいこう!」

参加希望者は
13時に船橋競馬場前駅店に集合

夜の部;18時千葉駅前集合


アジトフレンズ


スクールオブロック・・・「教員バンドを組もう!」

千葉スタジオPENTAUにて(9.10.2004)

ついに教員バンド企画「スクールオブロック」が始動した。教員は日々教壇という名の「ステージ」に立っている!観客を喜ばすも、引かすも教員次第!大切なのはまず「自分が楽しむ」こと!ということは教員とは日々『ライブ』をしているようなものなのだ!
そんなわけで、教師だってロックシンガーだって同じじゃ!映画「SCHOOL OF ROCK」のように教員免許なんてなくても、伝えたい熱いものがあって、それを表現すれば誰だってアーティストなんじゃ!イェーイ!

 


DR:新メンバー山○君(養護学校先公)


教員だってアーティストじゃ〜!

本日ギター購入(5万円)
歌詞覚えろよ!
ウーロン茶をこぼすほどに!
(G:小学校先公)
(G:養護学校先公)
(B:高校先公)


曲目
『夢の世界を』(合唱曲より)
『翼をください』(合唱曲より)
『終わらない歌』(ザ・ブルーハーツより)
『夢』(ザ・ブルーハーツより)
『 人間ていいな』(童謡?より)

誰もが思うでしょう!・・・

・・・なんだこの選曲は?・・・

まぁ楽しければいいのよ!メンバー全員が久しぶりに楽器に触ったという面々だし!大丈夫か?いや関係ない!楽しければいいのだ!

ちなみにバンド名は

『中山クレイジー』(アジトが中山にあるため)

・・・(汗)

バ、バンド名は

『中山クレイジー(仮)』

12月18日(土)ライブ予定!限りなく予定に近い!(笑)
バンド名募集!対バン募集!みんな一緒にでよう!そして2004を華やかに飾ろう!イェイ!

 
富士ロック物語・・・夏のイベント速報

『OH!MY!御来光』

8月19日(木)午前3時、狂走局のメンバーのオレたち(オレ・A子・竜○)は日本一高い山、「富士山」の五合目に到着した。車を降りると、オレたちは満点の星空に感動する一方、8月とは思えない寒さに震えながら登山に備え着替えを始めた。

3:33am 登山開始
懐中電灯で足元を照らしながら登山口まで歩くド素人3人。この時、オレたちは完全に登山というものをナメていた。どこから登るのかも分からず、辺りを彷徨った。よく見ると竜○はスニーカーだった。

6合目付近
吉田口から登り約40分。地平線がだんだん赤くなってきた。3人ともその景色に感動し立ち止まる。地球の夜明けを雲の高さから見たのは初めてだろう。力がみなぎる。イケル!

7合目 到着
夜もすっかり明け、案外早い7合目到着に3人は安心していた。富士山を完璧にナメていた。特にオレと竜○。この時オレたちは数時間後、富士山に土下座することになろうとは思いもよらなかった。それは8合目辺りから気づき始めた・・・

『四足歩行で登るメンバー』
8合目 登山中
誰しも思っていた。「苦しい」・・・携帯用酸素タブレットを頬張る。そして、誰しも思っていた。

「この風、尋常じゃない・・・」

それは山小屋のお姉さんの話を聞いて確信した。そういえば台風が近づいているんだっけ?こんな強風はめったにないそうだ・・・3人、ゴクリ・・・強風?暴風?そんなもんではない!今まで経験したことのない風の強さだ。少し起こせば、簡単に吹っ飛ばされる風!それだけでない!砂利が散弾銃のように体を打ち付けるのだ!猫バスが風の精だというならば、この風は鬼バスだ!こんなに痛い風は初めてだ!オレたちは四足歩行でひたすら登るしかなかった。

 

『気を抜けば雲海へ・・・』

9合目
もう立っていられない・・・息ができない・・・体中が痛い・・・一緒に来てた団体ツアーの人たちが危険だからと撤退したのを見てさらに怖くなった。岩にしがみついていても気を緩めれば飛ばされる。この風だからやめたほうがいいと警告されたことを思い出す。頂上には誰もいないらしい。ただ風が少し緩むまで、必死にしがみつくしかなかった。登山前、「降りる勇気も必要だからね」という母親の言葉を思い出した。本気で怖かった。怖すぎて涙がでた。9合目途中、風除けの岩場に3人が集まったとき、生まれて初めてこう言ってしまった。

「生きて帰ろうぜ」

ここまで来たら引き返せないという恐怖と覚悟。でもオレたちの心のどこかで、このスリルに魅かれているのも分かった。今までの人生で何度も、やめたほうがいい、と言われたことをやってきた。それは危険かもしれないが、ドキドキワクワクには勝てなかった。だけどそれは不思議といつも後悔はなかった。3人に共通してあったものは、「ダメ」って言われるほど燃えてくるところ!そしてオレたちは、ついに山頂へ向かったのである。

山頂
念願の山頂到達!立って歩いている人はだれもいない。それもそのはず。ここの風は斜面の時の3倍以上?違った意味でこれは「神風」だった。雲の流れがこんなに速いなんてオレは見たことがなかった。何があったかはほとんど分からない。だけどオレたちはやったんだ!日本一の山の頂上に来たんだ!

『山頂久須志神社前の鳥居にて(立ってられません)』


そして下山〜
下山がこれまたしんどかった!登りより大変だという理由が分かった。しかしオレたちは疲れや痛みよりも、「早く帰りたい!」という気持ちが強かったので、もはや鬼風も追い風!

走って駆け下りました(笑)!

それにしても変わりまくる山の天気。すべての天気が同時に起こっているようだ。それは眼下にかかる虹が象徴していた。

・・・う〜ん、いつも見上げていたものを見下ろしていると、人生のなかでオレたちはいろんなものを見ているけれど、それは本当に狭い角度からなんだなぁと思った。そしてこうして角度を変えることで、あらゆるものが姿、形を変え、自分のなかに映し出される。それは感動となって自分のなかにいつまでも残るんだな、と思った。

退屈なのは環境ではない。動かない自分のほうだ。

世の中には素晴らしいことがあふれている。でもただ座っていたってそれは見えない。ほんの少しでも腰を上げて見方を変えれば、それらはいつだってオレたちに向かって光ってくれる。もちろん知りたくないことだってある。だけど、自分が惹かれるものに常に積極的に向かっていれば、それは自分のなかで納得するものになるもんだ。だったら、待ってて嫌なことがあるより、楽しさを発見するために自分から行動していたほうがずっといい。

後悔とは、やらないからするもんだ。

・・・生まれて初めて日本一の山に登って、こんな風に思うなんて思ってもいなかった。もう一度原点に立ったなぁ。そういう意味で登って本当によかった!
最後に竜○、A子おつかれさま。2人がいなかったらオレは登ってなかったです。感謝してます!


・・・ こうして3人の気持ちはひとつになったのです。

「もう二度と登らないよ!」って(笑)

追伸 人生で一回は富士山に登ってみるべきです。が、ボクを誘わないでください。

(青春狂走局通信8月号より/文 タケ○)

「みんなでアジトを作ろう!」・・・25歳からのアジト探し

『アジト』・・・なんて素敵な響きだろう。小学生のころ、近くの資材置き場の一角に作った自分たちだけの秘密の場所。大人の目を盗んでは、おもちゃやお菓子を持ち込んで過ごした大切な場所。しかし、その場所はある日突然大人たちの手によって、あっけなく封鎖された。あれからどれくらい経っただろう?アジトとは子どもだけのものか?それを壊すのはいつだって大人なのか?そんな思いが募り、社会人となった今、もう一度その夢を叶えるべく、オレたちはアジト探しに出かける!それが「25歳からのアジト探し」

アジトの条件
資金:ひとり1万円×4人(今のところ)=40000円以内
場所:最寄り駅が各駅停車しか停まらない。(JRではないとさらにGOOD)
部屋:風呂なし。和室。一番のポイントは「かなり怪しい 」ということ

探し方
不動産屋に直接行かず、自分たちの足で見つける。その後何軒かチェックした後、その物件を持っている不動産屋に行く。

アジトの電球を吟味するメンバー
家賃:33000円也
 2004年1月某日
4人は京成線に乗り各駅停車の停まる適当な駅で下車。メンバーほとんどが初めて下車する「中山駅」。駅を降りると真っ直ぐお寺へと続く参道が、オレたちを惹き付ける。迷わずその方向へ向かう。お煎餅屋さんや、お茶屋さんが立ち並ぶこの通りの突き当たりにある「法華経寺」。その大きさに感動する4人。こんなところにこんな大きなお寺が・・・。次第にテンションも上がり、この付近で探すことに決定。すると、あるある「怪しい」物件。オレたちは検討の末、ついにすべての条件を満たしたアジトをゲットしたのである!

「雑誌を作ろう!」・・・雑誌発行会議

2004年1月24日
みんなで記事を持ち寄って、それぞれがメッセージを発信する会を行いました。メンバーが考えていることは、どれも新鮮で、どれも刺激的でした。そしてこれを近々雑誌にしようという案にみんなが盛り上がりました!ガンバレ編集者!・・・編集者募集

雑誌について話し合い盛り上がるメンバー
 

「小ネタ発表会」・・・すぐにでも授業に使えるネタ、タネ明かし
ウクレレを披露する竜

本サークル9割を占める教員が、日ごろの授業の導入として、または息抜きとして生徒を惹き付けられる「小ネタ」の発表会を行いました。クイズや手品、音楽など、それぞれの先生の小ネタは最高に盛り上がり、また勉強になりました。

チョコチョコチョコチョコチョコレ〜ト!