茶太郎との思い出・・・



茶太郎との出会い
茶太郎はルナ&アミのママが小学
6年生の時にママの実家に番犬になる為にやって来ました。今のアミより小さかったかな・・・。
茶太郎のママは近所の子だったそうです。私は見た事がありませんが・・・。本当は子供をつくる気は飼い主さんにはなかったらしく知らないうちに茶太郎を身ごもっていたようです。なので父親犬は何犬か不明です。そして貰い手を探していたのです。たまたま新聞屋のおじさんがママの実家にどうかと薦めてくれてママの実家にやってきたというわけです。

名前・・・
名前は茶太郎のママの飼い主さんが付けた名前をそのまま使いました。一応由来は茶色い毛の雄の犬だから茶太郎そうつけたそうです。
何がおかしいのか狂犬病の注射の時に”茶太郎ちゃんですか〜
(プッ)”って市の人に笑われました。彼は本当に茶太郎って顔をしていたと思うんですけどね。

好きな人・・・
茶太郎の好きな人は父でした。誰よりも父のが好きな子でいつも父と寝てました。父の革靴とかも好きだったんですよ。

よくしていた事・・・
茶太郎は実家にいた時はよく脱走してました。夜は庭が広かった為放し飼いにしていたんですが門の隙間じゃら抜け出したり離れている事を知らなかった家族が門を開けてしまって出て行ってしまったり・・・。逃げ足の早かった茶太郎君だったので追いかけてもつかまらず・・・の事が多かったね。近所の子に”○○にいたよ〜”って連れてこられたこともあったね。そして小さい子供に人気があったよね。自分のうちのよく昼間は寝てました。1回中に入ると出てこなかった子です。夜は玄関でよく寝てました。

ルナ登場
ちゃた君
9歳の時ルナ&アミのママはお嫁に行きました。お嫁に行く前にちゃた君の前にルナが登場したね。”姉ちゃんそいつは誰だ”って感じだったかな。小さいようで大きいそいつはある日突然やって来て9日も注目を浴びて姉ちゃんといなくなったそんな状態だったんだよね。
大きかったけど子犬っぽかったから”遊ぼうよ”って鳴いていた、ちゃた君を思い出します。姉ちゃんの新婚旅行の時にもまたやってきたそう思ったんだろうな。しかも前見た時よりもでかいそう思ったんじゃないかな。
旅行に行っている間ちゃた君がルナのお守をしててくれたんだよね。誰かがいたずらでルナの鎖をはずしたって姉ちゃんはお母さんから聞いたよ。ちゃた君がいたからルナはどこにも行かなかったんだよね。ありがとうね。
しばらくして姉ちゃんは車になれて毎回ルナを連れて帰るようになったよね。時には中学生に石を投げられてちゃた君が吠えるたびに姉ちゃんはその中学生を睨み付けた事を覚えてるよ。それから2年後・・・。
アミがやって来たね。アミはルナみたいに大きくなく小さかったからちゃた君は気に入っちゃったんだよね。

それから・・・
ルナ&アミのママの実家の事情でルナの家にやって来たね。ちゃた君11歳の終わりごろだったね。見た事も行った事もないそんな家に不安いっぱいで車に乗ってやって来たね。ずっとお外にいたから家の中の生活に戸惑っていたね。洗い立ての今から干す洗濯物におしっこ何かかけちゃって怒られたよね〜。今思うと笑い話だね。そういえば姉ちゃんの大切な!?車に”僕の”とかけていたよね。あれは僕のではなく姉ちゃんのだっ!!
大好きなお父さんにも中々会えなくなって寂しい思いもしたね。来た直後慣れなくて夜鳴きもしたね。姉ちゃんが添い寝したのを思えてるかな?なれない家の中では可哀想だとベランダで生活するようになったね。買い物から帰って来ると必ず鳴いてたちゃた君。ルナの方が圧倒的に大きくなってルナは遊ぼうと跳びついて行ってたけどもうルナにはついていけなくて逃げてたね。でもアミの事はお気に入りだったから追いかけてたね。うちに来てだいぶ窮屈な思いをさせちゃったね。ごめんね。今年の冬はお家の中で生活出来るように考えていたんだけどそれも叶わなかったね。足痛かったね。行き届かない介護でごめんね。弱ってからご飯も自分で食べれるまで回復したから治るのかなって皆で祈ってたけど2004年11月7日にその日が来てしまったんだね。せめて後2日頑張れば大好きなお父さんに会えたのに・・・。猫ちゃんにご飯を取られても尻尾を踏まれても何も言わず見ていたちゃた君。本当はルナ達のように色々連れて行きたかったけど車が嫌い、中学生に虐められたせいで人間不振
になっちゃったちゃた君はお年のせい知らない人を見ると怪我をするほど噛み付いてしまう。それをしたらきっとすごく怒ってしまう。それが辛くて連れて行けなかったんだよ。解ってね。優しい所もあったちゃた君。もうお爺ちゃんやちゃた君のパパ、ママそして兄弟に会えたか??皆と仲良くじゃれたり甘えたりいっぱいここで出来なかったことをしてね。
そしてこれからの皆を見守っててね
14年半+1日本当にありがとう。
大好きだった茶太郎へ家族皆から心をこめてありがとう・・・。
またいつか会えるといいねっ。