| おりば流音について |
| ペンネームの由来 | 元々、「織音(おりおん)」というペンネームで小説を書いていました。そのため、「織」と「音」が苗字と下の名に入るシナリオ用のペンネームを、
「織○○音」という風にしかたったのです。
女らしくないため(笑)、外国人の男性名にしたくて、下の名前の流音(るね)は、フランス語の男性名「ルネ」から取って『流音』と当て字にしました。 苗字の「おりば」は、英語の男性名「オリヴァー」から取って、「織場」「織羽」「織葉」といろいろ考えたのですが、3つのうちのどれにするか決められなかったので、ひらがなで「おりば」と表記することで落ち着きました。 |
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漫画家:中学生の時から、背景(建物など)を1日1作は描く練習をしてました(上達しなかったけれど)
だけど高校2年の時に、某少女漫画スクールに投稿したところ、180番中120番という成績で、画力に限界を感じ、諦めました |
| 19歳から23歳の時までの夢 | 小説家とその他(これは秘密)。 大学進学後、コバルトノベル大賞に何度も応募するが、元々読書量が少なくて文章が下手だったのと、ストーリーも今読み返すと恥ずかしいほど破綻していたので、一次予選すら通過しませんでした(^^;)。4年以上大学に在学してから、就職しました。 |
| 就職後 | コンピュータプログラマ(まともになったね;)。インターネットを知ってから、自作の小説を発表し、小説は趣味で書くことに。 |
| どうして原作者(シナリオ)方面に? |
私は小説を描く上で、一場面の描写はできるのですが、場面と場面のつなぎの部分となる長くて細かな地の文を書くのに時間がかかります。 小説と比べると、シナリオ(漫画原作など)は、場面と場面のつなぎの部分は簡潔なプロットだけで済みます。 また、現在構想中のTVドラマ向けの脚本を書けたらいいという夢もあります。私は小説を書きたいというよりは、ストーリーの原作を書いて多くの人にみてもらいたいと長年夢見ていました。 漫画原作のシナリオを書くのは初めてですが「漫画はセミプロ並に書けるけれどストーリーを創るのが苦手という漫画家志望の方もいると思います。そして私が創ったストーリーを漫画といったヴィジュアルな媒体で表現させて頂けたら嬉しいと思い、小説からシナリオ方面に活動をシフトすることにしました。 |
| 今後の抱負 | 小説もそうですが、シナリオ原作は台詞が命です。また小説よりもストーリー展開が重視されます。
シナリオを書いた経験はないのですが、読者の心に残る台詞を作れるよう頑張ります。 |
| 作品の傾向 | 長編派です。短編は苦手ですが、シリーズものの読みきりは得意です。
とりあえずは、シリーズものの短編から書いていきたいです。 |
