【ほんの小さなESPでも】
あらすじ・登場人物紹介


祖筋
 森井千鈴は高校一年生。4つ年上の姉、静佳(しずか)がストーカーに追われ、一緒に逃げている時に瞬間移動能力を発揮する。
 国際ESP探偵事務所・東京支社の所長の篠宮秀平と、姉の親友で篠宮の部下である葉月四季子は、千鈴を引き抜きたいと考える。
訓練期間中、千鈴は予測不能な瞬間移動能力を発揮し、篠宮たちを困惑させる、また、篠宮の部下で相性の悪い三条英人(ひでと)に嫌味を言われながらも、ある人物への恋心が芽生えるようになり・・・・・・


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『ほんの小さなESPでも』



主 要 登 場 人 物
森井 千鈴(16)
(もりいちすず:チス)
この物語の主人公。明るくて勝ち気で、勉強が嫌い。高校では成績が下の方。バイトに明け暮れる生活を送っている。篠宮の探偵事務所での訓練中、高校を中退しようと迷う。
篠宮 秀平(26)
(しのみやしゅうへい)
国際ESP探偵研究所・東京支所の所長。日本の大学の法学部を卒業後、『国際ESP探偵研究所』の本部ロンドンで、2年間の研修を受ける。知的でクールな性格。ある超能力をもつ
葉月四季子(20)(はづきしきこ) 千鈴の姉、静佳の中学・高校時代の親友。落ち着きのある性格。高校1年の二学期にアメリカへ留学した後、高校を飛び級で卒業。アメリカの大学では障害者心理学を専攻し、2年で卒業という才女兼備な女性。でしゃばらず、篠宮を立ててアシスタントに徹する和風の人柄。千鈴の憧れの的
三条 英人(16)
(さんじょうひでと:エイト)
千鈴と同じ年にして、アメリカの高校を飛び級で卒業したエリート少年。透視能力と封縛(相手を金縛りにさせる)能力をもち、柔道と極真空手の達人。帰国後、父がヤミ金からの借金取り立てを苦に自殺したことから、大学進学を断念し、篠宮の元で働いている。
エリートだが、口が悪く、千鈴と一緒にいると犬猿の仲になる。
(有)アーノルド・ボディガーズ 国際ESP探偵研究所・東京支所の協力会社。篠宮秀平の中学時代の柔道部の友人、猪原政孝(いのはらまさたか)が経営する。


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