完走記

兵庫神鍋高原マラソン(10K) 2009年8月30日

息子と二人で2年ぶりの車中泊。

朝からあいにくの雨。傘を差しながら夕食の団らん。

当日も曇り空で、時々小雨が降っている。涼しくて走りやすそうだ。

涼しいのが味方して、4年ぶりの45分きり。息子は念願の40分きり達成。

やっぱり、この大会はいいな、、と、しみじみ思う。ほっとするものがある。

来年の大会が待ち遠しいな。

記録 44分18秒 19位/???人中

@5’13   A ?     B9’06    C  ?    D9’14   (中間点23’33)

E ?     F8’15    G4’33    H4’05   I3’51

たたらぎダム湖マラソン(ハーフ) 2009年6月7日

1996年以来のたたらぎハーフだ。ここのコースは、トンネルを通るのですごく楽しみだ。

昨日は、走り始めた頃のように、緊張感、期待感、不安感等々、新鮮な気持ちで一杯だった。

レースの方は、ラスト3キロからの上り坂で参ってしまった。

坂を上りきってからの平地、下り坂もペースが上がらず、レース展開としては不満の残る結果となった。

やはり、走り込み不足による、スタミナ不足かな、、、。

記録 1時間36分16秒 30位/261人中

@5’36 A5’05 B4’27 C4’21 D4’26 E4’29 F4’47 G4’20 H4’32 I4’23 J(1.0975)4’48 

K5’19 L3’51 M4’36 N4’18 O4’19 PQ8’49 R5’08 S4’38  GOAL4’04

福知山マラソン(10K) 2008年11月23日

家族3人と友人3人の総勢6人での福知山入り。

やはり大勢で参加するのは楽しいものだ。

曇り空で10キロレースには絶好のコンディションかな。

43分きりはならなかったが、最近の練習内容からすればこんなところか。

記録 43分43秒  39位/910人中

前半 22’16

後半 21’27

兵庫神鍋高原マラソン(10K) 2008年8月31日

今回は恒例の車中泊ではなくて、後泊(香住での民宿)での参加。

息子は脚を故障していて走らず。たたらぎに続いて運転手をしてくれた。

曇り空で湿度の高い環境だったけど、比較的走りやすく前回より1分程速かった。

記録 45分47秒 30位/303人中

@ 5’14  A ?     B  ?     C  ?    D19’05   (中間点24’19)

E ?     F ?     G13’17  H4’20   I3’53

たたらぎダム湖マラソン(10K) 2008年6月1日

なんと12年ぶりの参加だ。懐かしさでいっぱい。こじんまりとした大会が、今では大きな大会に変身。

これまた、福知山に続いて息子の初ハーフ。今回は息子の運転で10キロに参加。

初夏の日差しの中でコースを思い出しながらのラン。ただただ、なつかしい〜〜。

来年はハーフ復活したいな。

記録 44分39秒 13位/101人中

福知山マラソン(10K) 2007年11月23日

息子の初フル挑戦の運転手を兼ねて10キロに参加。

手を引っ張りながら親子マラソンを走ったのが思い出される。

その約10年後に自分自身のフルベスト記録があっさり抜かれるとは、、。悔しさよりも嬉しさでいっぱいだ。

ファンランの部もあって、アットホームな大会に様変わり。

記録 49分14秒  (ネット 45分49秒) 70位/618人中

前半 27’12

後半 22’02

兵庫神鍋高原マラソン(10K) 2007年8月26日

車中泊にて参加。

大会の売りであるスイカが一人一切れに限定、、、。それも、小さなちいさな一切れに、、、、。

それはないよなあ〜。この猛暑のためなのかな、、、。

記録 46分47秒。36位/283人中

@ ?     A ?     B  ?     C  ?    D25’27   (中間点25’27)

E ?     F08’44   G4’48    H4’04   I3’45

兵庫神鍋高原マラソン(10K) 2006年8月27日

50歳代デビュー戦。30歳代でマラソンを始めてから、なんと、50歳代になってしまった。

ここ一年、ろくに走れず(走る気分にならず)約11ヶ月ぶりのレースとなった。

神鍋だけは、、という思いの中での参加。

迷いに迷っての参加だが、やっぱり、走ってよかったとつくづく思う、、。

神鍋は自分にとっては原点とも言える大会だ。これからも、何があっても、この大会だけは参加し続けたい。

記録 47分07秒。27位/275人中

@5’44   A ?     B  ?     C  ?    D17’58   (中間点23’41)

E ?     F10’18   G4’58    H4’16   I3’55

香住潮風マラソン(10K) 2005年9月24日

記録 40分56秒。25位/132人中

@4’19   A4’07   B〜D12’10   折返し20’36   E〜G12’08   H      I8’13 

兵庫神鍋高原マラソン(10K) 2005年8月28日

記録 42分56秒。34位/219人中

@ ?    A ?    B12’52   C  ?    D8’46   (中間点22’39)

E ?     F8’37    G4’14    H3’51   I3’35

みかた残酷マラソン(24K) 2005年6月12日

今回から新コース。山越えが二箇所。

小刻みにアップダウンの連続。自分的には苦手かな・・・!?

そうめんは相変わらず、美味い。今回は三杯いただいた。

レース? また、来年頑張るさ。

記録 2時間2分42秒 46位/199

D24’30   I28’19   N25’08   S26’15   G18’33

山東ロードレース(ハーフ) 2005年3月20日

2年ぶりの参加。コースがかなり変更。距離表示がかなりいい加減か!?

全くの練習不足で気分も乗らないので、最後尾近くからゆっくりスタート。

5キロを過ぎてからペースアップできれば・・・という感じ。

ペースアップしてからは抜かれることなく軽快に。

ゴール後記録証を見てビックリ! 6位入賞だ!! なんとレベルの低いことか・・・。

とは言うものの、ちょっぴり気分はハイに。

記録 1時間36分48秒 6位入賞/22

@5’12 A4’54 B5’10 C4’54 D4’57 E4’04 F3’32 G5’04 H5’20 I4’56 J4’46 K4’31 

L3’53 M4’08 N4’30 O4’37 P4’31 Q4’15 R4’24 S4’00 GOAL5’11

やしろ新春学園マラソン(5k) 2005年1月10日

今回はライバル、マーくん不参加。

中央区ロードからあんまり走れていない。ここ数日も・・。

家を出るのが遅れたので、いつもの駐車場は満車。これも気持ちの表れかな。

とは言っても、会場は例年のごとく若きアスリートで賑わっている。

・・が、なかなか頑張ろうという気持ちがわかない。

まっ、とりあえずはアップから。ゆ〜〜くり、30分ほどジョグ。

スタート地点、かなりの中学生が居るので、その後方に位置取り。

スタート後、なんとなく腰がおかしい。いつもと違う。アップが足りなかったかな!?

無理をせずに気楽に・・、そう思いながら前に進む。

1キロ、2キロ、3キロ、通過。20分切りは絶望的。この際、どうでもいいけど・・、内心思う。

そのあたりから腰の違和感が消えた。そこから、ペースを上げてみる。

4キロ通過、もう早あと1キロだ。今日はレース展開がいつもより速く感じる。

その感覚とは裏腹に、やしろワースト記録更新!

後半頑張ったな。今日の所はこれでよし!!

記録 20分13秒 13位/18

@4’07   A4’12   B4’11   C3’52   D3’51

中央区ロードレース(3k) 2004年12月19日

参加できるのも今回が最後と思われるこの大会。

有終の美をと思いつつも、気持ちはイマイチ・・。

40台の参加が9名と少なく、50台15名と同時スタートとなった。

スタート後、いつもと様子が違う。いつもなら数名のランナーがぶっ飛ばしていくのに先頭が確認できる。

後方の位置取りからスタートして徐々に順位を上げていく。

信じられないことに二番手までやってきた。先頭は50台のナンバーを付けている。

わーっ、このまま行ったら40台優勝だ〜♪ 50台ひとりに抜かれたものの、そのままゴールイン。

わずかに9名中の優勝とはいえ、お立ち台に立つのは気分がいいものだ。

この大会、今日が最後と思うと寂しい限り・・。

最終レースをドラマチックに飾れて素直にうれしい。欲を言えば自己ベストで飾りたかったかな。

記録 11分52秒 1位/9人中

新しい時計が使い慣れなくて、ラップスプリットは計測なし。

兵庫・青垣もみじの里ハーフマラソン(ハーフ) 2004年11月7日

朝から雨混じりのくもり空。絶好のコンディションか。・・・のはずが、全くの期待はずれに・・。

またしても、終盤の弱さをさらけ出したレースとなった。

おまけに、ゴール地点変更を知らなかったので、なんとなく不完全燃焼気味・・。

書き始めると愚痴になるので、ここまで。

記録 1時間27分38秒 13位/154人中

@4’13 ABC12’34 D4’13 E4’17 FG8’31 H4’16 I4’14 J4’15 KL7’55 

M4’02 NO8’00 P4’04 Q4’09 R4’11 S4’12 GOAL(4.0975)4’34

香住潮風マラソン(10K) 2004年9月25日

7時ちょうどに我が家を出発。今回は一人での参加だ。

香住が近づくにつれて空模様が怪しくなってきた。まあ、涼しくていいかな。

到着してすぐに受付へ。抽選で景品が当たるのだが、過去二回当たったためしがない・・。

どうせ今回もと期待はしていなかったが、予想に反してワンカップをゲット! 幸先いいスタートだ。

5キロレースのスタート後、突然の雨が・・。雨のかからないところで、軽くアップ。

今回3回目だが、一番記録の出そうな気候だ。

雨のぱらつく涼しい日なので、途中給水無しで行くことを念頭に。

少しいつもより早めにスタート地点で位置取りをキープ。前から10列目くらいか。

ほどなくスタート! 直後にキロ6くらいのスローペースで走るランナーに追突しそうになる。

おいおい、ちと周りの状況を考えろよ・・と、内心思いながら横をすり抜ける。

この大会コースは、本当に景色が抜群だ。ただ、それを楽しむ余裕はないのだが・・。

いい感じで走る男性ランナーをペースメーカーにして後を追う。

折り返し手前、小柄な女性ランナーを抜く。

折り返し点、19’45”。40分きりは手中に、さらに39分30秒きりが可能だ。

ペースメーカーにしていた男性ランナーとの距離が、じりじりと離れていく。

まだ、先は長いので無理をせずにマイペースで。

8キロ地点、思ったよりスプリットが悪い。9キロ地点、この1キロ、4分を超えてしまった。

やっぱり、給水をすべきだったかな・・。頭の中を後悔がよぎる・・。

ラストのストレート、ゴールが見えている。背後から足音が近づいてきて一気に並びかけてくる。

チラッと横を見ると、折り返し手前で抜いた女性ランナーだ。

いやはや、もうびっくり! 反射的に火事場の馬鹿力的ラストスパート!

かろうじて振り切ってフィニッシュ!! ふーーっ・・・。

イーブンで走って39分30秒はきりたかったな・・。う〜〜ん、残念・・。

ただ、ラストで並びかけられなかったら、もう数秒は悪かったかも・・。

記録 39分35秒。17位/109人中

@4’03   A3’55   B〜D11’47   折返し19’45   E〜G11’56   H4’02   I3’51 

兵庫神鍋高原マラソン(10K) 2004年8月29日

昨年同様前日から一人で車中泊。

今回はマーくんが、ビジネスホテル泊なので、チェックインを気にしなくていいそうだ。

定番の鍋と缶ビールでしばしの歓談。

こんなにゆっくりと話をするのも久しぶりなので、自然とアルコールが進む。

マーくんと別れて車中で横になると、そのまま朝までぐっすり・・。ちょっと、飲みすぎたか・・。

今回から、コース変更になった。高低差は今までと変わらず。

お天気はカンカン照りではないものの、少し蒸し暑いか・・。

レースの方は、ここ三年似たり寄ったりの記録だ。

最後まで切れずに持続できたのが大きな収穫。

記録 42分20秒。28位/240人中

@4’47   A ?    B8’34   C  ?    D8’14   (中間点21’35)

E ?     F8’46    G4’25   H3’58   I3’37

すいか・ながいも健康マラソン(10K) 2004年7月4日

前日より家族三人で出発。道中買出しやら、食事休憩やらで、到着まで6時間以上かかってしまった。

昨年は雨のためキャンプ場はがら空きだったけど、今回はほぼ満杯状態か・・。

前回は雨音でそんなに気にもならなかったが、今回は国道の車の音がすごく気になる。

眠ったのか?? 車の音がやかましくて、眠ったという実感がないが、当日の夜が明ける。

7時過ぎ、せれさんと出会って、ちゃぴさん、takkyさんを紹介してもらう。

8時半過ぎ、いしくんと出会う。8時50分頃、進くん、CHAPPYさんと出会う。

9時、マーくんと出会う。マーくんは遠路和歌山からの参加だ。

さっそく着替えて、せれさん、マーくんとスタート地点へ。そこで、きっしゃんと出会う。

きっしゃんはデジカメ携帯でファンランモードのようだ。

ほどなくしてスタート! 1キロ、2キロは軽快に。2キロ過ぎ、省ちゃんと出会う。

しばらく付いてみたが、じりじり離されていく。付くのをやめて自分のペースで走る。

徐々に息が苦しくなってきた。とにかく、暑い!! 給水を摂るたびにペースダウン。

もう、後半は灼熱地獄との戦いか・・。そんなこんなで、やっとのことでゴールイン。

ゴール後救護所を見ると、数人のランナーが点滴を受けている。やっぱり、今日は暑いんだ・・。

マーくんと神鍋での再開を約束してお別れした。キャンプを撤収して一路我が家へ。

記録 44分39秒 55位

@4’08   A4’08   B3’36   C4’44   D5’10

E4’33   F4’39   G4’19   H4’35   I4’47

みかた残酷マラソン(24K) 2004年6月13日

前日の雨のため、小学校のグランドへの車の乗り入れ不可ということで、去年と同じくゴンドラ駐車場での車中泊。

山崎、浜坂とふがいない結果になっているので、今回こそはと思ってみても、気持ちは盛り上がらず。

いたってリラックスして、車中での眠れぬ夜を過ごす。

翌日スタート地点で、きっしゃんと出会う。この大会の開会式は簡潔明瞭で気持ちがいい。

恒例の抽選ののち、カウントダウンが始まる。ほどなくスタート。

切れない走りをと言うことで、流れに任せて自嘲気味にはいる。

坂道に入ってからは、息を切らさないように、ピッチで上っていく。

今日の調子は? 自分に問いかけてみる。・・わからん!? とにかく抑えて走る。

5キロ付近で先行していたきっしゃんに追いつく。お互いきつそうなので、そのまま先へ進む。

無難に何とか、頂上までやってきた。さて、苦手な下りだが・・。

抑えてきた甲斐があって、何とか、流れに乗って下っていける。

15キロ付近、背後から軽快な足音が近づく。おおぉー、坂ちゃんだ!

今まで、あの坂ちゃんに先行していたんだ。なんとなく、うれしくなる。

まだ、先は長いので付くのはやめて、マイペースで坂を下る。

下ってくるにつれて、勾配がきつくなってくる。とにかく、腕を振ってピッチで下る。

ラスト2キロを切って、街中へとやってくる。ここからが正念場だ。

後ろから抜いていかれる。気持ちが切れそうになる。いやいや、今日こそはと、気持ちを奮い立たせる。

ほどなくグランドに入ってきた。ラストスパート! なんレース振りのスパートだろうか!? ゴールイン!! 

浜坂の結果からすると、上々の記録だ。何よりも、切れることなく走りきれたこと。これが一番の収穫だ。

余談になるが、高低差700mでの開催は、今回が最後との事。

その最後を飾れて気分はサイコー。

記録 1時間57分18秒

〜05      25’05”

〜10     54’12”   29’07”

〜15   1:20’33”   26’20”

〜20   1:41’02”   20’29”

〜24   1:57’18”   16’16”

浜坂麒麟獅子マラソン(ハーフ) 2004年5月23日 

初めての参加。例によって前日から子供と車中泊。

海辺のキャンプ場の駐車場に陣取ることにしたが、テントの設営は有料らしい・・。

大栄すいか・ながいもは無料だったのにな・・。

砂浜がすぐ目の前、背後は防風林、なかなかいい所だ。風も穏やかで絶好のキャンプ日和か。

テント泊、車中泊、大勢のグループが前泊しているようだ。

子供が大きくなってきたので、車中泊も厳しくなってきたような・・。夜中に何度も目が覚める・・。

翌日、せれさんから携帯に連絡が入る。体育館に到着との事。

キャンプ場から会場まで10分弱。受付を済ませ、参加賞を貰う。

評判どおりのすごい参加賞だ。Tシャツ、海産物(5種類から選べる)、軽食(おにぎり)、佃煮、竹輪、とろろ昆布、

今まで参加した中で一番豪華だ。これだけで、遠路参加した価値があると言うものだ。

体育館でせれさん、藤さん、いしくんと合流。4人で軽くアップののち、スタート地点へ移動。

藤さん3位、せれさん4位、それぞれ入賞! おめでとう!!

記録 1時間40分30秒

@4’05   A4’15   B4’13   C4’16   D4’19   I23’12   N23’51   S27’07   G5’13

(中間点 46’10)

山崎さつきマラソン(ハーフ) 2004年4月21日

3ヶ月ぶりのレースだ。ここ山崎は2年ぶりの参加になる。

今回から仮装での表彰が新設されたようだ。

さて、レースの方はと言うと相変わらずのスタミナ不足・・・。

ハーフマラソンで途中萎えてしまうのは久方ぶりのことか・・・。

昔(若かりし頃)のように、レースでの無理が利かなくなったような気がする。

まっ、とにかく、久しぶりのレースって事でこんなところかな。

記録 1時間34分06秒

ST〜5K        22’59     5K〜10K     22’46     10K〜15K   21’01

15K〜16.0975K    4’57     ラスト5K〜4K   8’31     ラスト3K     4’29

ラスト2K         5’13     ラスト1K      4’10      (中間点  48’00)

やしろ新春学園マラソン(5k) 2004年1月12日

暖かくて微風の好コンディション。

ライバル、マーくんとのバトル・・、と言うよりも、ただただ、いい走りを、の一言に尽きる。

後ろの方からマーくんと並んでスタート。

渋滞も無くスムーズなスタート。1キロ地点通過、4分を切れているではないか。

2キロ、3キロと安定したペース配分。さすが、マーくんだ。

3キロまで息が切れることなく、余裕を持ってやってくることが出来た。

3キロ過ぎから、マーくん、ややペースアップ。遅れまいとあとに続く。

4キロ過ぎ、さらにペースアップ。もう、付いていけないが、20分切りは確実だ。

ほどなくラストスパートを決めてゴールイン。

やったー! ふっか〜〜〜つ!!

絶妙のペース配分で引っ張ってくれたマーくんに感謝。

記録 19分30秒 11位/21

@3’58   A4’00   B3’58   C3’42   D3’52

中央区ロードレース(3k) 2003年12月21日

自己ワースト2のひどい結果。ただただ、ショックの一言!!

何も言うこと無し・・・。

記録 12分28秒 8位/18

@2’22   A2’28   B2’31   C2’34   D2’32

福知山マラソン(フル) 2003年11月23日

4年ぶりの参加。

せれさん、進くん達、HAPPY’Sの皆さんと再会。

マーくん夫妻と約束の場所で待ち合わせ。

とにかく一万人規模なので、人人人・・・、ただただ、つかれる・・。

スタート15分前にマーくんとCブロックへ移動。濱ちゃん、みぞさんと再会。

まもなくスタート。別段気負いは無し。バラけてからは、キロ4分30秒〜40秒をめどに走る。

5キロ過ぎ、みよぴょんさんと手であいさつをかわす。

ほぼ一定したペース配分で進んで行く。この分だと3時間20分は切れるだろう・・・。

中間点、1時間38分台、まずまずだ。

30キロ通過、急激にペースダウン。流れについていけなくなる。

残り10数キロがとてつもなく大きな壁のように感じる。

前に追い抜いた盲人ランナーに抜かれる。この人達をペースメーカーにと懸命に後ろにつく。

給水で立ち止まるたびに離されるが、なんとか、粘って見える範囲でついていく。

40キロ給水付近、給水を終えて走り始めると見たような女性ランナーが抜いていく。

あっ! みよぴょんさんだ。これが大きな起爆剤になって、気を取り直してあとを追う。

41キロ付近、みぞさんの声援にこたえて、なんとか先行。あとは最後の坂を残すのみ。

ひたすら腕を振って、我慢して、一歩一歩前に進む。ほどなくゴールイン。

スタミナ不足を痛感したレースだった。

記録 3時間23分38秒。

05キロ 24’25   10キロ 22’47   15キロ 23’01   20キロ 22’57   (中間点 1:38’15)   

25キロ 23’03   30キロ 23’53   35キロ 25’53   40キロ 25’55   GOAL 11’43

兵庫たんば青垣もみじの里国際ハーフマラソン(ハーフ) 2003年11月2日

朝5時に起床、準備を整えて一路青垣へ。

会場内の駐車場を確保。隣の車、どこかで見たような・・??

受付を済ませて戻ってくると、隣の車に運転手が・・。あっ! いしくんだあ〜。

偶然とはいえ、こんなこともあるんだとしばし感心。

ランシャツ・ランパンを物色するも、サイズの合うのがない・・。

もうしばらく、15年物のウェアで行くしかないか。

レース準備をしていると、いしくんとみよぴょんさんが、アップから戻ってくる。

三人でハーフ集合場所へ移動。少し前のところにきっしゃん。

ゴール後、きっしゃん、ジェイさん、いしくん、みよぴょんさんの5人でお弁当を食べながら、しばしの歓談。

なんと、みよぴょんさんが部門優勝ゲット! さすが、入賞常連のみよぴょんさんだ。

えっ!? 私!? まあ、実力どおりの結果でした・・。トホホ・・。

記録 1時間27分57秒 13位/159人中

@4’21 AB8’11 C4’04 D4’12 E4’11 F4’11 G4’14 H4’15 I4’15 J4’12 KL8’04 

M4’08 N4’03 O4’04 P4’07 Q4’12 R4’16 S4’23 GOAL(4.0975)4’32

香住潮風マラソン(10K) 2003年9月27日

今回は家族でキャンプをかねての参加。

潮風が心地よく、秋晴れの空だ。日が照り付けると暑いくらいだ。

レースは気合も十分に頑張ったつもりが、去年よりも悪いタイムでのゴールとなった。

距離表示がなくてペースが取りにくく、前半がスローになりすぎたか。

その後、K氏さん、いしくんが、相次いでゴールイン。

しばしの歓談の後、写真撮影をしてお別れした。

4時半ごろ、現地を出発して一路神鍋へ。

湯ノ原温泉キャンプ場にチェックインして、さっそく温泉で入浴だ。

ここは、去年二泊三日のキャンプではじめてやって来た所だ。

高原のさわやかな風、満天の星空、自然を独り占めって感じだ。

ランタンの明かりの下、水だきと缶ビールに舌鼓。気分はサイコー。

記録 40分05秒。25位/129人中

前半 20’28”     後半 19’37  (ラスト1k 3’48”)

兵庫神鍋高原マラソン(10K) 2003年8月31日

前日から一人で車中泊。降りしきる雨の中、水炊をあてに缶ビールをあおる。

去年は家族で来たのにな、、と、やや、感傷的に・・・。

持参した食材をすべて食べつくして横になれば、知らぬうちに眠りの中。

翌日、会場でマーくん夫妻と合流。もう、すでにスタートまで1時間を切っている。

並ぶのが遅すぎて、真ん中辺りか・・。

ほどなくスタートするが、かなりの渋滞で思うように前へいけない。

なんと、最初の1キロに5分以上もかかってしまった。

縫うように前に出ようとするも、人、人、人で、閉口してしまう。

2キロを過ぎた辺りか、ようやく、ばらけ始める。出だしの遅れを挽回とばかり、ペースアップ。

中間点、21’54”、むむっ、遅すぎ・・。が、あとの上り坂を考えれば、無理は禁物。

7キロ付近、マーくんが追いついてくる。さあ、ここからがバトルだ。

坂の途中で給水をして坂の頂上へ駆け上がる。あとは下り、どこまで引き離せるか。

ラスト2キロ、1キロ、先行したままドーム周回路へと向かう。

ゴール前、並びかけてラストスパートするランナー! やられたー。

・・と思いきや、幸いにもよそのランナーだった。やれやれ・・・・。そのまま、ゴールイン!!

振り返ってみれば、去年のバトルと同じようなレース展開で、タイムも似たり寄ったり。

次の福知山が楽しみだ。負けへんで〜。

記録 42分14秒。29位/247人中

@5’05   A ?    B8’34   C  ?    D8’15   (中間点21’54)

E ?     F ?   G12’54   H3’52   I3’32

すいか・ながいも健康マラソン(10K) 2003年7月6日

前日より息子と二人で車中泊。

雨の中タープ設営でずぶぬれ。

当日、CelRUNさん、いしくん、省ちゃん、と合流。

レースは、Celさんとのバトルに5秒差に敗れる。ぐやじぃ〜〜。

くもり空に助けられて、大会自己ベスト更新!

記録 41分59秒 76位

@4’34   A4’09   B3’41   C4’21   D4’35

E4’20   F4’02   G3’52   H4’00   I4’25

やっぱり、距離表示に偽りあり・・・。、

みかた残酷マラソン(24K) 2003年6月8日

例年の駐車場である小学校が工事のため、おじろん温泉の近くに変更。

前日は雨の中、車中泊。

当日は前日と打って変わってカンカン照りの快晴の一日。

レースのほうは目標の120分切達成!

記録 1時間56分13秒

〜05      24’55”

〜10     54’12”   29’17”

〜15   1:19’44”   25’32”

〜20   1:40’23”   20’39”

〜24   1:56’13”   15’50”

作州加茂郷マラソン(フル) 2003年4月20日

朝市あり、食べ物出店あり、スポーツ用品出店あり。

地元の方々の声援多数。ほのぼのムードの楽しい大会。

2年ぶりのフル。

コースが一部変更になっているが、基本部分は同じ。高低差330m。

前日からテント泊。夜中から激しい雨。当日は一日中やむことなく、降り続く。

最近の好調さを、実力と勘違いし、また、過信しすぎたため、後半大幅に失速。

まれに見る地獄を経験することになった。100人近くにに抜かれただろうか。

30分きりさえできず、散々な結果に終わる。

記録 3時間32分53秒   

 S〜5 22’47”     5〜10 24’02”     10〜15 24’33”     15〜20 24’20”

20〜25 21’37”    25〜30 23’04”     30〜35 27’47”     35〜40 29’17”

40〜G 15’26”          (中間点 1:40’40”)

山東ロードレース(ハーフ) 2003年3月16日

浅井えり子選手、西脇工、報徳学園、須磨学園、が招待参加。

景品抽選あり。景品付きもちまきあり。

コーヒー、カルピス、やさい汁、の出店あり。スポーツ用品出店あり。

3年ぶりのハーフ。

3年前とコースが大幅に変更になっている。いつからだろうか。

スタートから5キロ付近まで緩やかな上り。8キロまで緩やかなくだり。

8キロから9キロに急な上り、9キロから10キロが急なくだり。13キロまではフラット。

13キロから急な上り、14キロからくだり。その後はゆるい上り下り。

高速コースが耐久コースに衣替えか。

記録 1時間26分49秒 6位入賞/32

@4’22 A4’20 B4’17 C4’29 D4’20 E3’55 F3’57 GH8’46 I3’46 J3’55 K4’14 LM8’14

N3’51 O3’55 P3’51 Q4’08 R4’17 0.0975k0’34 S3’55 GOAL3’44

梅と潮の香マラソン(10k) 2003年2月9日

初参加の大会だ。・・が、ここのところ練習不足で、イマイチ燃えない・・。

前日の大雨もやんで曇り空のお天気。風も適当でで2月にしては暖かい。

駐車場が少し離れているので、車を拠点にするには少し不便か。

軽いアップののち、集合場所へ向かう。スタート地点へ移動後、ほどなくスタート!!

おおぉー、まさに潮の香りマラソンだ。海岸沿いのコースに入ると磯の香りがする。

コースは3キロ付近から周回になって会場に戻る変則折り返しコースだ。

行きの2キロ手前と帰りの8キロ手前付近がゆるい上りになるが、あとはフラットなコース。

イマイチ乗っていなかった気分も、走り始めると本気モードになって、9月の香住を上回りたいなと思いながら走る。

暖かいおかげで、走り始めてすぐに調子付いてくる。意外と強気の走りができそうだ。

12月の中央区、1月のやしろ、どちらも終盤で粘りがない走りをしている。

その事が頭に浮かぶ・・。今日はどうだろうか・・。

ラスト1キロの表示。自然と周りのペースも上がってくる。今日こそは負けない、そんな気になる。

前を行くランナーに追いつきもしないが、後ろから追いついてもこない。

会場が見えてきた。ゴールが近づいてきた。腕振りを意識してラストスパート!! ゴールイン!!!

ゴール後、記録証が即発行される。便利になったものだ。

とび賞が当たりましたとのこと。喜び勇んで景品所へ。貰ってがっかり・・、梅園の招待券だ。な〜んだ・・。

豚汁サービスをいただいて、会場をあとにした。

記録 39分11秒 11位/57

@4’05   A3’56   B3’45   C3’56   D3’56

E3’55   F3’59   G4’08   H3’52    I3’39

やしろ新春学園マラソン(5k) 2003年1月5日

2003年幕開け、初レースだ。

今日は息子が中学生の部で5キロを走る。どんな走りをするか楽しみだ。

我ライバル、マーくんとは5キロ初勝利を目指してのバトルだ。

よいお天気だが、とにかく寒い! 風は冷たく強い。どんなレースになるんだろうか。

会場入りしてすぐにマーくん夫妻と合流。なんでも、はるばる加古川線でやって来たとのこと。

正月休みが続いたため、なんとなく気持ちはのんびりムードだ。

が・・・、マーくんが十数年前のマラソンソーティーをだしてきた。かなりの意気込みを感じる。

寒いのでいつになく念入りにウォームアップをする。

時間間際にスタートラインへ向かう。

そこで、いしくん、みよぴょんさん、としあきさん、走快ねっとランナーさんと出会う。

話もそこそこに、スタートラインに起つ。まもなく号砲が鳴る。

前に位置する中学生集団が飛び出していく。1キロ行かぬ間に次々と落ちてきはじめる。

冷たい風が前から、横からと吹き付けてくる。手袋の中の指先がかじかんでいるのがわかる。

向かい風のためペースは思ったほど上がらない。マーくんとよそのにいちゃんランナーと併走が続く。

折り返しを過ぎてもペースは変わらず、19分切りは無理か・・。

3キロ地点を通過、4キロ地点を通過・・、いつになくレースが短く感じる。

残り1キロを切ったところで、マーくんがわずかに先行する。差も開かないが、縮まりもしない。

会場が見えてきた。マーくん、ラストスパート! こちらはこれ以上ペースアップできない。

そのままの差でゴールイン。おまけに、にいちゃんランナーにも直前で抜かれて万事休す・・。

5キロ初勝利ならず、二連勝ならず、残念!!

しばらくして息子がゴールしてきた。順位表の下位にある自分の名前を見て悔しがることしきり。

「来年はどうする?」の問いに、「う〜〜ん、行くかもわからん」の返事。

来年の大会で、息子の成長を見るのが楽しみだ。

記録 19分28秒 13位/28

@3’55   A3’59   B4’06   C3’44   D3’45

中央区ロードレース(3k) 2002年12月22日

今日で何度目の参加になるんだろうか!? 連続出場ということで表彰をいただけるらしい。

今まで、あまり正確な距離は考えたことがなかったけど、どうやら650m×5周で、どおりで記録が出ないはずだ。

今日の目標は、入賞して、連続出場の表彰を受ける・・、これだ。

いつものトレパン、トレーナーのいでたちをやめて、ランパン、長袖Tシャツにした。

出場の5部は、30代、40代での部門だ。

一周目を押さえ気味にとおもいながら、スタートラインに起つ。

ほどなくスタート! みんな一斉に飛び出していく。短い距離で短時間勝負なので、無理もないか。

最後尾からスタートしたので、徐々に追い上げる展開になる。

一周目のスプリット、2’18”・・。う〜〜ん、オーバーペースだ。

案の定、二周目から徐々にペースが落ち始める。

ほかのランナーは、それ以上に無理をしているらしく、さらにペースが落ちてきている。

三周、四周・・と進んでいく。今の順位がわからない・・。

五周目、背後にランナーの息遣いが聞こえてくる。後ろに付けられているのがわかる。

ラスト200mを切った所で、一気に抜かされる。相手は万を辞してのラストスパートなので、付いていけない。

そのままゴールイン。手にした順位表を見て悔やむことしきり・・。

さっき抜かれなかったら、3位入賞だたんだ・・。悔やんでみても後の祭り・・。

冷静に自分の位置を確かめるべきだった。3位とわかっていたら、5周目の走り方を考えたのに・・。

後悔ばかりが浮かんでくる。いまひとつ、持ち前の泥臭い執着心が欠けるレースだった。

記録 11分57秒 4位/18

@2’18   A2’23   B2’25   C2’29   D2’21

西脇子午線マラソン(ハーフ) 2002年12月8日

青垣に続いて久しぶりの参加となる大会だ。

天気予報では雨。自宅を出る頃は降っていなかったが、会場が近づくにつれて本格的な雨になった。

このシーズンに、この雨と強風では、かなり厳しいレースを強いられそうだ。

目標は13年前に記録した大会自己ベスト(1時間28分41秒)の更新だ。

スタート時刻が近づいてきた。雨も小降りになり、なんとか行けそうだ。

スタート地点への移動が遅かったので、真中より後ろあたりに並ぶ。

たいした渋滞もなく、スムーズにスタート! 

なぜか華やかさがない!? カラフルなウエアが見当たらない。そうだ、男子だけなんだ。

そんなことを考えながら進んで行く。1キロ地点、4分32秒。最初の入りはこんなところか。

青垣マラソンをイメージしながら進んで行く。2キロ地点、4分17秒。3キロ地点4分18秒。

ゆるい上りと向かい風の加減か、思ったほど、ペースは上がらない。

5キロ付近、交通標語の「スピード落とせ!身の安全を守れ!!」の看板。

そう言えば、先日の福知山で二人のランナーが亡くなったのをふと思い出す。

やはり、無茶してはいけないんだなと、妙に冷静になる。

ペースは依然として変らない。むしろ、上りが急になってきてペースダウンしているくらいだ。

相変わらず、小雨がぱらつき、向かい風が吹いている。腕の関節が冷たくてしびれる。

給水所、飲みたいと思わないくらいに寒い。テーブルに「ポカリ」「アクエリ」「水」と、種類が書いてある。

スポーツドリンクの種別を表示してある大会は初めてだ。

なんだか、今日はいろんなことを考える余裕がある。リラックスしていい感じなんかな!?

10キロを過ぎても、先頭ランナーが帰ってこない。どうやら、折り返し点は中間点ではないようだ。

12キロ付近(?)、招待のジュリアスギタヒ選手が先頭で折り返してくる。メチャメチャかっこいいではないか!

ほどなく折り返し。寒くて指の感覚がない。汗も掻かない。喉も渇かない。

いつものように、前方のランナーを目標にして、差を詰めていく。

15キロ過ぎ、10キロのランナーと合流。これが悪影響を及ぼした。

自分のペースで軽快にやってきたのに、ペースの速い10キロランナーにつられて、ペースアップしてしまった。

19キロ付近、もう、脚のバネはなくなってしまって、地面をベタベタとたたき出す。軽快さがなくなってきた。

ただ、抜いて行くのは10キロランナーなので、そんなにも、ダウンしていないのが救いだ。

20キロ過ぎ、ラストスパートと思いきや、いきなりの向かい風が吹く。身体の動きが静止したような錯覚に陥る。

自己ベストとの競走だが、微妙なところ・・。まもなくゴールイン!!

ゴール後時計を見た。わずかに、自己ベストに届かず。残念、無念・・・。

記録 1時間28分53秒 17位/130

@4’32   A4’17   B4’18   C4’23   D4’17   E4’26   F4’29   G4’26   H4’31

I4’36   J4’47   K4’25   L4’06   M3’58   N3’50   O3’50   P3’42   Q3’49

R3’55   S3’53   GOAL(4.0975)4’24

兵庫たんば青垣もみじの里国際ハーフマラソン(ハーフ) 2002年11月3日

10年ぶりの参加・・、確か種目は30キロだったように思う。

会場も変っていて、以前の面影はまったくなし。綺麗なスポーツ公園が会場になっていて、出店も多数あり、

お祭りムードの楽しいい雰囲気の大会だ。

吉備高原の後、疲れからか右膝がしっくりせず、なんとなく盛り上がり、気合に欠ける。

アップもせずに出店を覗きながら、うろうろ散策。

ゲストランナーは松尾和美さん、原田伸郎さんだ。二人に向かってシャッターをカシャッ!

そうこうしているうちに、集合20分前だ。慌てて着替えて、軽くジョグをしてから集合場所へ向かう。

居た居た、みよぴょんさんだ。しばらくしてからいしくんだ。二人とも1時間35分が目標とのこと。

アップもろくにしていないし、いしくんに付いて行って様子を見ることにするかな。

スタートラインへ移動後、ほどなくスタート!

前寄りに陣取っていたので、ひどい渋滞もなくスムーズに出発だ。

1キロ付近で、「イチコロさ〜ん」と呼ぶ声。振り向くときっしゃんだ。きっしゃんは脚の具合が思わしくないため、

勇気ある自重で、今日は応援に来てくれている。感謝、感謝です。

3キロ付近まで、いしくん、みよぴょんさんと一緒に走り、身体も温まってきたので、

それ以降は自分のペースで走ることにした。

ペースアップといっても一気に上げたわけでもなく、脚の具合を見ながら徐々に。

8キロ付近、痛みがでるも、開き直って、そのままペースを維持。レース後、しばらく休養すればすむことだ。

折り返してからは、ゆるーい下りだ。今度は追い風になって、自然とペースが上がる。

10キロからの1キロが、4分を切っている。ううぅ〜ん?? 

12キロ付近、脚の痛みが和らいで、気にならなくなってきた。ううぅ〜〜ん???

こんな現象は初めてだ。今日はツキがるんだろうか。

よしっ! こうなればとことん行くぞ!! 30分切り目標だ!!!

しばらく行くと松井和美さんが見えてきた。数人のランナーと話しながらのファンランのようだ。

その横を追い抜く時に「ファイト!」の掛け声が。わ〜〜ぁ、応援してくれた〜〜。一段と気合が入る。

1キロごとの表示が早く感じる。今日は調子が良いのかな。ますます好調。

このまま行けば、28分台が可能だ。15キロ、16キロ、いまだペースは衰えず。

あと5キロ地点通過。27分台が可能になってきた。一体どうなっているんだ。自分でも信じられないくらいだ。

折り返してからは、誰にも抜かれていない。前を見据えて追い抜くのみ。26分台を視野に・・。

18キロ、19キロとキロ4分が切れなくなってきた。気を取り直して、もう一度ペースアップ。

20キロ付近、「がんばれ〜〜」の声が。おお、きっしゃんだ。27分きりは微妙なところだ。

時間との勝負になってきた。あらん限りの力を振り絞って、ゴールを目指してひた走る。

グランドに戻ってきた。ゴールゲートが見える。前のランナーを必死に追う。

そのまま前後してゴールイン!

ゴール後、きっしゃん、いしくん、みよぴょんさん、ゴンちゃん、ジェイさんと合流。

きっしゃん、いしくん、みよぴょんさんと弁当を食べながらの歓談の後、ホノルルマラソンの抽選結果を確認して、

ネットランナーのみなさんとお別れした。

記録 1時間27分01秒 18位/174

D22’03   I21’24   J3’59   K3’58   L〜M7’42   N3’56   O3’55

16.0975K 0’22       P3’55   Q4’00   R4’03   S3’53   GOAL 3’50 

吉備高原車いすふれあいロードレース(ハーフ) 2002年10月13日

いしくん号で、みよぴょんさんと便乗作戦で参加。

行きも帰りもお気楽極楽。いしくん、みよぴょんさんに感謝感激。

会場体育館でCelRUNさん、同行カメラマンのオバさん(若い女性です)と合流。

しばらくして、さいとーさん、CHAPPYさん、ぼねさんと合流。

つづいて、梶さん、みーちゃんたちと合流。続々とネットランナー大集合。

ここは、なんと言っても車いすランナーの皆さんと一緒に走る異色の大会だ。

また、参加人数に対して、ボランティアの皆さんの人数が多数。

レース中も、ボランティアの皆さんの声援に助けられ、また、元気付けられ、これまた感謝。

肝心のレースはというと、目標タイムの1時間30分切に届かず、CelRUNさんとのバトルに大敗し、

かなり悔しい結果となった。これも実力、また練習に励むしかないか・・。

アップダウンの激しいコースにもかかわらず、右膝異常なし。これは、今後に期待できるかな!?

豪華賞品の当たる抽選会、誰か一人くらいは・・・、そんなに甘くはなかったか。

記録 1時間30分19秒 19位/114

中間点 44’25” 

香住潮風マラソン(10K) 2002年9月28日

初参加の大会。土曜の午後2時からの開催だ。

子供と二人で出発。途中食事をしながらの道中、ゆっくりしすぎたのか、会場入りが12時近くになってしまった。

会場内の駐車場は満車なので、少し離れた場所へ。

車が近くにないというのは不便だ。最小限の持ち物にして、徒歩で会場へ向かう。

漁港がそのまま会場になっていて、今までの大会とは一風変った感じがする。

参加賞は、かに寿司弁当、海産物、のり(福引で)、書類ケース、シューズ袋、なかなか豪華だ。

会場をうろうろしていると、「イチコロさ〜ん」と呼ぶ声が・・。振返ると、K氏さんが。

神鍋以来、一ヶ月ぶりの再会だ。これもネットつながり、便利さ、ありがたさ、を実感。

残念ながら手術後なので不出場とのこと。またの再会と共走を約束。

雨がぽつぽつのくもり空。なんとなく蒸し暑いような・・・。天は味方か、それとも否か!?

ほとんど海岸沿いのコースで眺望抜群。その名のとおり、潮風の香りがいっぱいだ。

ゆるいアップダウンはあるものの、どちらかといえばフラットなコースだ。

目標は40分切りだが、ちょっぴり弱気・・。スタートしてから考えるか。

カウントダウンの後、スタート!! 若干の混雑・・、オーバーペース予防にちょうどいいか。

1キロ地点、4分11秒。砂利道があったり、細くなっている所があったり、足元に気を使う。

2キロ地点、同じく4分11秒。思ったほどペースアップが出来ず、なんとなく不安。

まもなく、コース最大の上り坂。腕降りを意識しながら上り切る。右手には海が広がっている。

景色を楽しむ余裕もなく、ひたすら走るのみ。

先頭のランナーとすれ違う。3人目、なんと、女性ランナーではないか。すごく速い! 内心びっくり。

ほどなく、折り返し点。19分59秒。あれっ、以外と走れている。今度は内心ホクホク。

キロ4分で行ければ、目標の40分切りだ。・・が、このまま持続できるのか不安だ。

積極的に前を行くランナーを抜いていく。抜いたはずのランナーが、また抜き返してくる。

そんな繰り返しで、なんとかペースを維持。気がつけば5人ほどの集団になっている。

ゴールまで2キロ余りのところで、「イチコロさーん、がんばれー」の声援。

おおー、K氏さんだ。声援に応えて手を振る。気力があふれてくる。よしっ、がんばろー!!

ラスト2キロ地点。みんな、もう必死だ。抜きつ抜かれつの競走だ。

ラスト1キロ地点。会場が近づいてくる。前のランナーに付いていくのが精一杯だ。

会場内直線コースに入る。背後から足音が・・。二人のランナーが競り合いながら、猛スピードで抜いていく。

ゴールスプリントで抜かれるのは悔しいが、残念ながらペースが上がらない。ほどなくゴールイン。

13年ぶり、40分切り達成!! 

記録 39分48秒。18位/103

@4’11   A4’11   B〜D11’37   折返し19’59   E〜G11’55   H3’57   I3’57 

兵庫神鍋高原マラソン(10K) 2002年8月25日

出発時間が遅れたため、ライバル「マーくん」との約束の時間に間に合わず、恒例の前日ジョグが出来なかった。

到着してから、温泉に入って、テントを張って、焼肉をして、あわただしい一日が過ぎていく。

翌朝、5時ごろに目がさめたので、ぼちぼち片付けを始める。

・・・が、後片付けは以外と手間がかかるものだ。

10キロのスタート時間は8時55分だというのに、早8時を過ぎてしまった。

急いで会場へ行き、マーくんとの当日の約束の場所へ。

マーくん夫妻と一年ぶりの再会。挨拶もそこそこに、スタート地点へ移動する。

それぞれ、家族に送られてのスタート、うれしいものだ。

このレースの目標は、なんと言っても、マーくんとのバトルでの勝利につきる。

しばらくしてスタート!! 少しの渋滞を縫いながら、相手の後ろを付いて走る。

なんとなく、蒸し暑さを感じる。1キロ地点、4分35秒。アップ抜きなので、こんなところか、、、。

徐々に調子が乗ってきた。並びかけたり、後ろに付いたり、お互い、牽制しているようで、ペースは上がらない。

3キロ地点を過ぎたあたりで、こちらが先行する。ゆる〜い上りが続く。

面白いように、ランナーを抜いていく。背後はあえて見ないが、マーくんの気配を感じる。

5キロ過ぎあたり、相手が先行する。ここで離されてはいけない。

まもなく最大の上りにかかる。ここで、ふと気付く。相手はそんなに汗をかいていない。

こりゃあ、負けたかな、、。そんな思いが頭をよぎる。しばらくして、シャワーゾーン。

あれれれ、、、シャワーに入っていく、、、。んんんん???? よし、勝負だ!

坂の頂上手前で、こちらが先行。そのまま、一気に坂を下る。ひたすら逃げる。必死に走る。

追いつかれたら負け、、、。前だけを見て走る。旧会場付近あと2キロ地点通過。

坂を下って、トンネルを抜けて、さあ、会場が見えてきた。沿道の人が多くなる。あと1キロ地点通過。もう一息だ。

ラストスパート!! ドームの周回路にはいる。あと500mの標識。前方のランナーをかわす。

グランドに入ってきた。さらに数人のランナーをかわしてゴールイン!!!!

勝てるとは思っていなかっただけに、信じられない。あとからゴールしてくるマーくんを見て、勝利を実感。

タイムは神鍋10キロ自己ベストには及ばなかったものの、大満足なレースだった。

レース後、みよぴょんさん、K氏さんと会う。なっ、なんと、みよぴょんさんは2位入賞だ。おめでとー!

4人で記念撮影をして、会場を後にした。

記録 42分23秒。13位/235人中

@4’35   A ?    B8’52   C  ?    D8’22

E ?     F9’10   G4’09   H3’56   I3’18

すいか・ながいも健康マラソン(10K) 2002年7月7日

今まで参加の中では、一番遠方に位置する大会だ。

息子と二人、車中泊の予定で、前日のAM11:30頃、出発する。

途中、食料品の買出しをしながら、一路鳥取県大栄町へひた走る。

夕方5:30頃到着。泊まりの参加者が多いのか、予想以上の人出だ。

到着してすぐに、大栄温泉を探すが、まったく資料が無い・・・。地元の人に尋ねてみれば、なんでも、

歩いていくのは無理とのこと。車中泊場所の確保の問題もあり、温泉行きは断念する。

日暮れ近くまで、コナン橋やら大栄町の町並みを散歩。一汗かいた後、待望の夕食だ。

…が、日暮れと共にすごい強風に・・・。弁当を押さえながら、飛ばされた袋を追いかけながら、あわただしい中、

メインの晩餐会だ。よりによって、何で、この時に・・・。

夜中、何度も眼が醒める。暑い、あつい! 眠れたものではない。

横を見ると、息子は気持ち良さそうに寝息を立てている。すごいやつやなあ〜と、思いながら、長い夜を過ごす。

明けて翌日、AM7:00、Celさんとの約束の場所へ。そこで、Celさんと再会。

Celさんの確保してくれた場所に座っていると、な、なんと、みよぴょんさんと遭遇。

びっくりしながら、話しを聞けば、K氏さんに便乗してきたとのこと。K氏さん、いしくんと残酷以来の再会。

続いて、さいとーさんと再会。筋肉質な体型に変わっているのにびっくり。

そのあと、Celさんから、ケロさん達を紹介してもらう。

さて、ここから、本題のレース。目標は41分前後、そして、ネットランナーとのバトルでの勝利、このふたつだ。

スタート15分前、ネットランナーとスタート位置を確保する。ほどなくスタート。

1キロ地点、4’25、まずまずのスタートだ。まもなく、左端前方にCelさん発見。右端から前に出て行く。

2キロ地点、見逃す。3キロ地点、7’44。えーっ、オーバーペースだ。案の定、息が上がり始める。

フラットなコースと聞いていたが、アップダウンの連続だ。日陰がまったく無く、とにかく暑い。

ランナーが折り返してくる。K氏さんと手で合図。かなり開いている。もう、追いつくのは無理かな。

折り返してから、Celさんとすれ違う。終盤、バテたら追いつかれるかも・・・。

シャワーをくぐれば、一瞬だけリフレッシュされるが、すぐにもとの酷暑に逆戻りだ。

終盤近く、もう、前のランナーに付いていくだけで、精一杯だ。

41分なんてとんでもない。思いあがりもいいところだ。ほどなく、ゴールが近づいてくる。終わったー。

今回のレース、ただただ、暑いの一言に尽きる。目標タイムには遠く及ばず、バトルにも勝てずだけど、

イーブンペースで走れているし、これが実力だと思う。妙に納得してしまうレースだった。

記録 43分27秒。45位。

@4’25   A ?    B7’44   C4’16   D4’25

E5’04   F4’12   G4’22   H4’20   I4’37

A〜Bが速過ぎる。Eが遅すぎる。距離表示、少し正確さに疑問。

みかた残酷マラソン(24K) 2002年6月9日

車中泊の予定で昼過ぎに出発。現地到着後、すぐにおじろん温泉へ。人も少なく快適だ。

グランドの隅に車中泊のスペースを確保してから受付へ。

そこで、きっしゃんと再開、同行のK氏さんとお初にお目にかかる。

続いて、進くん、坂ちゃん、タッキーさん、懐かしい顔ぶれと再会。

軽く食事ののち、前夜祭会場へデジカメ持参で向かう。

すでに高石ともやさんのコンサートが始まっていた。デジカメをカシャ、カシャ!

前夜祭も後半に入った頃、有森裕子さんの登場だ。

当たり前のことだが、テレビや新聞で見たのと同じお顔をしている。

前夜祭への参加は今回初めてだが、ドームがほぼ満員状態で、雰囲気も盛り上がっている。

抽選も終わり、前夜祭も閉会となる。さて、我が家(車)に戻って宴会だ。

持ってきたビールやチュウハイを飲みながら、ゆっくりとくつろぐ。

かなりの人数の車中泊やテント泊のランナーがいるようだ。

ほろ酔い気分で寝入ってしまって、気がつけば空は明るくなっていた。

雲ひとつ無い快晴のお天気だ。残酷マラソンでは珍しいのではないかな。

会場を散策しているとゴンちゃんと再会、ジェネラルさんとお初に。お二人とも、会場で出会ったとか。

準備を整えてスタート地点へ向かう。誰かいないか探してみたものの、誰も見つからず。

真中より後ろあたりに並んで、スタートを待つ。ホノルルマラソンの抽選が始まる。

当たったらどうしよう…、挨拶もしないといけないな…、などの心配をよそに、あっさり外れた。

例によってカウントダウンが始まり、ほどなくスタート。

2時間切が目標だが、この暑さではどうだろうか。後のことを考えてかなりのスローペースで走る。

1キロ地点6分を越えている・・・。2キロ地点ようやく5分台に・・・。

応援のみよぴょんさん発見。手を振って通りすぎる。しばらくして、ゴンちゃんに追いつく。

うしろから有森さんが軽快なスピードで、集団を作って抜いていく。

上りの途中で坂ちゃんに追いつく。えーっ! あの坂ちゃんに・・・。

なんでも、全く練習が出来ていなくて、調子が悪そうだ。ふたことみこと、言葉を交わして前に行く。

前方で元気な女性の声が。有森さんだ♪ 数人のランナーに囲まれて話しをしながら走っている。

頂上近くの給水所まで走るとか言っていたように思う。

頂上を経て苦手な下りにかかる。最初は無難に走れるが、勾配が急になる終盤、急にやってきた。

右膝が痛み始める。まだまだ、こんなハードなコースは無理だったか・・・。

もう、闘争心も消えてしまった。何人のランナーに抜かれただろうか。数十人・・・、いや、百人以上か・・・。

時計を見ると、まだ、がんばれば2時間切が可能だが、もう、どうでもいいか・・・。

グランドに入ってきた。前のランナーを抜くぞ・・・、何をいまさらと言う気がして、そのままゴールイン。

自分にとって残酷とは下り坂を指している。ここ2ヶ月間、アップダウンコースを練習してきたが、何の効果もない。

挫折感を味わったレースとなった。何だかんだ言っても、これが実力か。

しばらく療養して、また、短い距離から出直しだ。今シーズンのフルマラソンは無理のようだ。

記録 2時間00分47秒

〜10     56’38”

〜15   1:22’40”   26’02”

〜20   1:43’36”   20’56”

〜24   2:00’47”   17’11”

山崎さつきマラソン(10K) 2002年4月21日

前日からの雨の予報のとおり、朝から雨がしとしと降っている。

今回は久しぶりに息子のサポート付きだ。

前に来たのは、いつのことだろう、そんなことを考えていると、会場が近づいてきた。

会場手前に、温泉が出来ている! 今日は雨だし、大流行りだろうな。

駐車してから、とりあえずは、受付へ向かう。

参加賞はウエストバッグ・・・。いまいち、パッとしないな・・・。使い道がない・・・。

ウォームアップをするにも、この雨だし・・・。写真撮影も、雨だし・・・。

そんなこんなで、時間は過ぎていく。

ハーフのスタート時刻が近づいてきた。顔見知りは居るかなと思いながら、スタート場所に行ってみた。

あいにく、誰にも出くわさず。急いで、車に戻って、レース準備を整える。

目標は、山東の記録を上回ること。さあ、どうなることやら。

スタート地点で、みよぴょんさんと遭遇。スタートまで、ふたことみこと、会話を交わす。

静止してくださいの号令のあと、合図とともにスタート!!

アップをしていないので、オーバーペースに注意しながら、前へ行く。

登り坂を想像していたが、意外と平坦に近い。ゆる〜い傾斜がある程度か・・・。

前半は距離表示がないので、ペースがわからない。

まもなく、折り返し点。良いペースだと思いきや、もう少し先に5キロの表示が。

なんだ、がっかり・・・。気を取り直して、前に進んで行く。

折り返してから、山東の時のような走りを期待していたが、思うほどに、ペースが上がらない。

下りといっても、ほとんど平地だ。他のランナーをペースメーカーにしながら、ゴールを目指す。

あと2キロの表示、姿勢を正して、腕振りを意識して、ペースアップ。

背後から足音が近づいてくるのがわかる。振りきろうと思うが、なかなか振りきれない。

そのうちに、並ばれて、先行を許す。後ろに付くも、じりじりと離されていく。

会場が見えてきた。息子が雨の中、傘をさしながら、応援してくれている。

息子に向かって、親指を立て、ガッツポーズ。

180度のターンのあと、ゴール前で一人かわして、ゴールイン!!

ここでトラブル発生。防水のはずの時計が、浸水のために動作不能に・・・。ショック!!

ゴールタイムは、40分56秒だったような・・・。後半5キロは、20分6秒くらいだったような・・・。

目標の記録は上回ったものの、山東に比べて、暑さ、傾斜、を考えると、不満の残るレースとなった。

山東ロードレース(10k) 2002年3月17日

2年ぶり三回目の参加となる。先の2回はハーフだが、今回は10キロ。

過去二回とも雨天に見舞われたが、今日は、春の日差しの強い晴天の一日だ。

道中、予定していたとおり、竹田城跡を国道から見上げる様に、27倍ズームのデジカメを使って、カシャ!!

何枚か撮影ののち、一路山東町へ向かう。

ここで、10キロコースを紹介しよう。一部折り返しの周回コースだ。

折り返しまでの約4.8キロが、緩やかな上り一辺倒。その後、6キロ〜7キロの間に、少し急な短い上りがある。

目標は42分切!…というのは建前で、実は、40分切をひそかに狙っていた。

…が、最初の1キロで、見事にその野望は、打ち砕かれることとなった。

とにかく暑い。みんな同じ条件とはいえ、入りの1キロで4分23秒も、かかってしまった。

今回は積極的な走りということで、あえて、攻めの走りを試みたが、2キロ付近で息が上がり出した。

ペースを落とさない様に、我慢を重ねて、何とか折り返し(4.8k)までやってきた。

さあ、ここからとばかり、ペースアップするが、最後まで持つか不安がよぎる。

いつしか、高校生ランナー(中学生かも…)と、抜きつ抜かれつの激しいバトルとなっている。

瞬間スピードが速い。あっという間に離されるが、そこからまた、じわじわ追い上げてかわす。

この繰り返しで、ラスト1キロを過ぎた。ここで、高校生ランナー、ラストスパート!!

やはり、地力が違う。とても、追いつくことが出来ない。差は縮まらないままにゴールイン!!!

招待選手はエスタ ワンジロ マイナ選手、西脇工業高、須磨学園高、各選手だ。

他に、アメリカオレゴン州マウント テーバー中学の生徒。どうやら、毎年、修学旅行をかねて参加しているらしい。

実に、国際色豊かな大会といえる。でも、とても中学生には見えないなあ。

イベントとしては、参加証による抽選で、特等から4等までの賞品が当たる。

なんと、4等をゲット! 賞品は山東町名産の雪干し大根とみどりの糸(うどん)の詰め合わせだ。

最後の最後に、恒例の景品付き餅まきが行われる。

なにかと、楽しめる大会だなと満足のうちに、山東町を後にした。

記録 41分11秒

@4’23”   A4’13”   B4’13”   C4’27”   D4’20”

E3’50”   F4’01”   G3’54”   H3’58”   I3’51”

@〜Dの途中までゆるい上り

Fの途中に短い急な上りと給水

やしろ新春学園マラソン(5k) 2002年1月6日

なんとなく、弱気・・・、なんとなく、気乗りがしない・・・、そんな心境の中、会場へ向かう。

会場が近づいてくるにつれて、色とりどりのウェアが、増えてくる。

この大会の特徴は、なんと言っても、学生アスリートの参加が多いことだ。

参加者の半数、いや、それ以上が、小中高校生だ。今年は、遠方の高校からも、多数参加があるようだ。

ほんの、ちょっぴり、気持ちが盛り上がってくる。

ちょうど、親子マラソンの部のスタートに出くわした。

みよぴょんさんとたまちゃんを発見。お話もそこそこに、スタートラインへの移動が始まる。

人垣の途絶えたあたりで、声援を送る。たまちゃんがダッシュを利かして、イイ感じでスタートして行く。

二人の背中を見送って、メイン会場へ向かう。

ゼッケンを付けて、準備を整えたところで、スタート45分前になっている。

早速、アップをはじめる。鈍い違和感があるものの、何とか、行けそうだ。

目標タイムは、22分。悪くても、22分30秒…。21分台で良しとするか。

20分前、集合の放送が、場内に流れる。上着を脱いで、靴を履き替え、スタートラインへ。

前の方は、中学男子、高校女子、一般の強豪等が、陣取っているので、最後尾に近いところに並ぶ。

スタートまであと2分のとき、いきなり、スタートの合図が・・・。な、な、なんで!?

「えっ!」と思いながらも、どっと、スタートして行く。

周りのペースに乗って、ゆっくり進んで行く。市西宮高女子選手の集団が前を行く。

ペースメーカーにと思う間もなく、引き離されていく。

1キロ地点、4分07秒。良いペースだ。息も乱れていないし、ここで目標クリアを、確信する。

このあたりから、オーバーペースのランナーが、落ちてくるので、軽快に、追い抜いて行く。

2キロ地点、4分04秒。ますます、快調だ。左足の方も、不思議と違和感を感じない。

先頭ランナーが折り返してくるのに、気を取られて、3キロ地点を、見落としてしまう。しまったー。

気を取り直して、前方を見ると、ほどなく、折り返し点が見えてくる。

息も上がらず、良い感じだ。前を行くランナーに、じわりじわりと追いついては、抜いて行く。

4キロ地点、8分00秒。よしっ! 20分切りも可能か!!

心持ち、ペースアップ。気を抜けば、背後に足音が迫ってくる。近くなったり、遠のいたりの繰り返しだ。

腕を振る、背筋を伸ばす、全力で、ピッチを刻んでいく。

さあ、コーナーを曲がれば、ゴールラインだ。もう、一息だ。そして、ゴールラインを越えた。

10キロの部がスタートした。沿道で、みよぴょんさんの通過を待つ。

おおー、来たきた。サングラスが、ばっちり決まってる。声をかけるが、気付かなかったかな。

今度は、復路での通過を待つことしばし。みよぴょんさんらしきランナーを発見。

手を振りながら、声援を送ると、それに応えてくれた。 がんばれ!! 

駐車場までの道、やっぱり、左足が痛い。しばらくは、10キロ以下の距離で我慢かな。

何はともあれ、ペース配分ばっちりで、会心のレースが出来た。

心地よい余韻に浸りながら、会場を後にした。

記録 20分09秒

S〜1 4’07”     1〜2 4’04”     2〜4 8’00”     4〜G 3’58”  

中央区ロードレース(3k) 2001年12月23日

いつもは息子のサポート付きだが、今回は、一人で会場へ。

この大会の3キロは、600mの周回コースを5周するのだが、これがなかなか、厳しい。

常にアップダウンがあって、絶好調でも、記録は期待できない。

ちなみに、自己ベストは2年前の11分51秒だ。

前回は、脚の故障のため、不参加だったので、2年ぶりの参加となる。

練習不足は否めないので、そんなに緊張感も無く、リラックスモードだ。

短時間決戦なので、とりあえずは、スタート40分くらい前から、アップを開始する。

なんとなく、気持ちが盛り上がってきた。がんばろうという気になる。

15分前になって、コールが始まるが、なんと参加者は、10名だ。

今までの参加の中で、一番少ない参加人数だ。

他の部(7名)といっしょで、都合17名でのレースとなる。

オーバーペースに注意しながら、慎重にスタートするが、ついつい、周りのペースにつられてしまう。

1周目の終わりで、早くも息が上がってしまう。まだまだ、先は長いのに・・・。

2周目、3周目と進むにつれて、ペースは、どんどん落ちていくが、いたしかたなし。

5周目の入ったところで、前を行くランナーを追いぬくが、しばらくして、また、抜き返される。

後を追うことも無く、そのままゴールイン。

なんとなく、終わったという感じだが、昨年は、故障のために不参加、そのことを思えば、このコースを、

走れただけでも、十分だ。

記録 12分30秒

1周目 2’19

2周目 2’31

3周目 2’35

4周目 2’37

5周目 2’28

兵庫神鍋高原マラソン(5k) 2001年8月26日

25日午前10時、自宅を出発。

今回の楽しみのひとつ、途中、昨年に続いて竹田城跡へ立ち寄る。

午後2時過ぎ、会場に到着。

受付が始まるまでの間、ブースを見て回るが、これといった物、特に無し。

午後3時半、約束の場所で、マーくん夫妻と会う。

予定どおり、マーくんと、約5キロのジョグ。

マーくんとは、1年ぶりの再開だ。積もる話をしながら、ゆっく〜り走る。

前日ランも、ここ2回ほど、やっておらず、久しぶりの試みだ。

10年ほど前に、大勢で走ったのが、なつかしく思い出される。

マーくん達と別れて、神鍋温泉へ行った。

出来て間もない温泉なので、きれいだし、ゆっくりとくつろげる。

さて、そのあとは、ねぐらの準備だ。おっと、その前に、まず一杯。

折りたたみ椅子を出してきて、缶ビールに舌鼓を打つ。うまい!!

ねぐらの準備をそっちのけで、買っておいた、弁当をあてに、調子付いてしまう。

そうこうしているうちに、雨が落ちてきた。本降りの雨だ。明日は晴れるかな…。

一夜明けた朝、雨は相変わらず、降っている。アップどころではないな、内心思う。

準備を整えて、会場へ向かう。マーくん達と出会って、話す間もなく、スタートラインへ。

時間ギリギリのため、かなり後方の位置取りとなった。

ほどなく、スタート!! 5キロだというの、かなりの渋滞だ。なかなか、スムーズには流れない。

不利とは、わかっていても、ジグザグ走行をしてしまう。

1キロスプリット、予定より、やや遅れ気味だ。渋滞が和らいできたので、ペースアップ。

さあ、やるぞ。全力モードで突っ走る。あと4キロ、不思議と脚の事が気にならない。

おもしろいように、他のランナーを、追いぬいていく。まもなく、唯一の登り坂へかかる。

腕を強く振って、一気に登りきる。快調! 快調!!

小雨が、火照った顔に、心地良い。残り1キロ地点を通過する。もう、ドームは見えている。

あと一人、あとひとり、そう思いながら、前を行くランナーを目標に、ピッチを刻む。

ドームの中に入った、ゴールラインが近づいてくる。フィニッシュ!!

しばらくして、10キロ参加のマーくんが、ゴールした。神鍋10キロ自己ベストとのこと。

それぞれに、イイ走りが出来たようだ。めでたし、めでたし。

自分にとっては、めぐみの雨に助けられたレース。故障復活への第一歩、良い感触をつかむ事が出来た。

ネットランナーとは、会う事が出来なかったのが、唯一残念。

マーくん達と、来年の再開を約束して、帰路についた。

記録 22分07秒 実測5.2035km

S〜1 5’16” (スタートラインまで18”含む)  

1〜2 3’55”   

2〜3 4’18”

3〜4 4’46” (1.2035km)   

4〜G 3’52”

作州加茂郷マラソン(フル) 2001年4月15日

前回に続いて、今年も前日より家族3人車中泊にて参加。

適当に荷物を積みこみ、正午過ぎに出発。

途中、夕飯の食べ物を、スーパーで買ったり、車内で、お菓子をぽりぽり食べたり、旅行気分の中、

会場へと向かう。

岡山県に入った辺りから、雨が降ったり止んだりの繰り返し。

津山付近から、本格的な雨、おまけに、雷まで鳴っている。

明日、雨なら、走るのは止めておこう。心なしか、弱気になる。

加茂町が近づくにつれ、雨足も弱くなり、大きな虹が、二つも出来ている。

会場に到着後、お風呂を済ませて、夕飯の準備だ。

寒さを予想して買っておいた鍋焼きうどんが、功を奏したか。かなり、気温は低いのだろう。

缶ビールを片手に、ワイワイがやがや。楽しい時間は、すぐに過ぎていく。

さて、明日に備えて、休むとするか…。が…、狭い、狭すぎる。それに、寒い。

3人での、車中泊も、これが最後かな。

翌朝、CelRUNさんと再開。そのあと、おにやんまさんとお初に。ゴンちゃんと再開。

進くん、さいとうさん、滝川さん、坂ちゃんの面々と出会う。

ネット上で、交流している加減か、話も弾む。

スタート場所には、すでに、ネットのみなさん、陣取り完了で、あとは、スタートを待つばかり。

いよいよ、スタートだ。周りの流れに乗って、進んでいく。ネットの仲間は、はるか前方に…。

1キロ地点、約6分。予定より、早いが、別段キツクもないので、そのままで行くことにする。

脚の方は、違和感が少しあるだけ…。このままで、行ってくれたら良いが…。

5キロ地点、31分。上りにかかる。適当なランナーを見つけては、ペースメーカーにして、進んでいく。

10キロ、15キロ、良い感じで来ている。ペースも安定している。

このままで行ってくれたら、下りでペースアップすれば、4時間を切れるかも…。

…なんてことを考えながら、ひたすら、ピッチを刻む。

17キロ阿波村付近、いつもの場所で、おばあさんを発見。

大きく手を振ると、元気よく、返してくれた。さあ、がんばろー!

中間点、2時間8分。

下りで若干、ペースアップ。これがいけなかったのか、もう、限界だったのか、脚の違和感が大きくなってくる。

どうしよう、走るべきではなかったか。完走は無理か。車の運転は出来るか。これは現実なのか。

等々、いろんなことが、頭の中を駆け巡る。

25キロ地点を過ぎた頃、右膝に、痛みが走る。ピッチの度に、ズキズキする。

思わず立ち止まってしまう。歩いていると、痛みが和らいでくるのがわかる。

走りを再開。幾分、楽になったか!? 痛みが激しくなったところで、再び歩きに切りかえる。

歩いていると、痛みが和らぐのと同じに、スタミナが回復してくるのか、走りを再開すると、

かなり調子よく走れる。歩いている時に抜かれたランナーを、走りで追いぬき、また、歩きで抜かれる。

40秒〜50秒歩いて、行けるところまで全力で走り、また、歩きを入れる。

こんな感じで、キロ6分強のペースを維持する事が出来た。これも、暖かい気候が味方をしてくれたおかげか。

給水給食所では、パン、かりんとう等、たっぷり補給だ。今まで、縁のなかった、お好み焼きまで頂いた。

沿道のみなさんのあたたかい声援に、支えられながら、挫けそうになる気持ちを、奮い立たせ、

なんとか、40キロ地点までやってきた。会場のアドバルーンが見える。もうすこしだ。自分に言い聞かせる。

グランドに入ると、マイクで名前を呼んでくれる。一段と、力が入る。家族が手を振っているのが見える。

ゴールテープが近づいてくる。軽くガッツポーズをして、ゴールイン。

思っていたよりも、早くゴールが出来たものの、左足、右膝ともに、未だ完治していないわけで、

複雑な気持ちだ。いつになったら、完治するのか…。

5位入賞の進くんを囲んで、記念撮影をして、ネットのみなさんとお別れをした。

記録 4時間18分25秒

 S〜5 31’02”   5〜10 31’21”   10〜15 31’15”   15〜20 29’38”   (中間点 2:08’47”)

20〜25 29’32”   25〜30 30’23”   30〜35 31’21”   35〜40 30’49”   40〜G 15’55”

兵庫神鍋高原マラソン(ハーフ) 2000年8月27日

高原とはいえ、残暑厳しい暑さ。今回は故障リハビリ中のため、完走が目的だ。

スタート地点で、マーくん、ゴンちゃんがスタートして行くのを見届けて、適当な所からぼちぼちスタート。

極力ゆっくりを心がけて、まわりのペースに惑わされないように、進んで行く。

完走目的とはいえ、抜かされるのはいい気がしない。複雑な心境だが、仕方ないか…。

集団がばらけて来ると、まわりのペースも一定の流れになる。その流れに乗って、ゆっくり進む。

この神鍋のコース、何度走ったことか…、そんな事を思いながら、コースを思い描く。

脚の具合、今の所順調だ。レースの不思議とでもいうのか、練習ならとっくに違和感が出始める頃だ。

5キロ地点を通過する。ここで初めて、ペースを確認する事が出来た。これを維持できれば、

時間内完走が可能だ。以前お世話になった民宿の前で、おかみさんが声援を送ってくれている。

むろん、こちらの事を覚えているはずもないが、ありがたく、また、なつかしい気持ちになった。

今年は特に暑い。給水ボランティアの中高生が、声援を送りながらコップを差し出してくれる。

ありがたく頂戴して、歩きながら、しっかりと給水する。氷片が入っているではないか。うまい! 

全部飲み干せば、熱ったからだがリフレッシュする。

神鍋は、周回の後半にアップダウンがある。いつもは、息を切らして必死で登るのだが、

今回はいたってマイペースだ。こんなレースもたまには良いもんだ…、変に納得である。

10キロのランナーがゴールへ向かう中、2周目に入る。神鍋ハーフは、この2周目の入りが辛い。

このあたりで、脚に違和感が出始めた。なんとか、このままで持ってくれ、祈るような気持ちだ。

脚の具合とは、裏腹に、ペースは少しづつ上がってきている。ほとんど抜かれる事はなくなる。

2周目のアップダウン、思い出したように脚に痛みが走る。もう、なにも考えるまい、ゴールを目指すだけだ。

ラスト1キロの標識、思いきってロングスパート。面白いようにごぼう抜きだ。

ゴールの但馬ドームが見えてきた。さらにペースアップして、ゴールイン!!

今年から、チップを使用のため、ゴール後、即記録証の発行が可能となる。

ナンバーカードは、なんと紙製で、胸の1枚だけである。紙製ならせめて前後2枚ほしいところだ。

記録1時間54分55秒

S〜5 29’12”   5〜10 28’07”   10〜15 26’54”   15〜20(5.0975) 26’32”   20〜G 4’10”

みかた残酷マラソン(24k) 2000年6月11日

雨もあがってくもり空の、涼しい1日だ。ベスト更新を狙いたいが、悪くとも去年よりは上回りたい。

このコースは、毎回、下りに悩まされている。前から1/3あたりに並んで、スタートを待つ。

カウントダウンが始まり、まもなくスタート! 序盤、例によって押さえ気味に入る。

2キロほど走ったところで、いよいよ上り坂が始まる。無理をせず、1歩1歩登っていく。

徐々に調子付いてきて、追い抜く方が多くなる。5回目の参加となると、コースもなんとなく予測できる。

以外と登りの調子が良いので、まずまずのタイムが期待できそうな予感がする。

頂上付近のゆるい勾配を、軽快に登りきり、これから下りに入る。

これも登りと同じく、最初は慎重に入る。下りも中盤を過ぎると、勾配が急になってくる。

足音が、バタバタと鳴り出す。無意識にブレーキをかけるので、膝に負担がかかって痛い。

これでもか…、というぐらい、下りが続く。やっとのことで急勾配を過ぎた。

もう、足の方は限界が来ている。ピッチが落ちて、惰性で走っているようだ。

沿道の人垣の中、ラスト約1キロの平坦路に入る。前との差は詰まらないが、背後の足音も聞こえない。

ようやく、グランドが見えてきた。最後の力を振り絞って、ゴールへ向かう。

声援のなか、グランドを1周してゴールイン!! 自己ベストどころか、去年の記録にも及ばない。

坂下り…、これを克服しない限り、50分切りは夢のまた夢…。

記録 1時間55分40秒

 S〜5 24’45”     5〜10 29’02”     10〜15 25’26”     15〜20 20’26”

20〜G 16’00”

作州加茂郷マラソン(フル) 2000年4月16日

雨も夜のうちに上がり、曇り空のまずまずの天気。4月にしては肌寒いぐらい・・。

このコース、4キロ下って17キロ上る。復路はその逆。

さて、スタートラインに起つ。小規模なので、大規模大会に有りがちな、スタート位置争いはまったくなし。

ゆったりとした雰囲気の中、スタート!! まずはグランドを一周してからロードへ出て行く。

下りなのでまわりのペースが速い。どんどん、置いていかれる。

4キロを過ぎ、上りにかかるあたりから、まわりのペースも落ち着いてくる。さあ、ここからが、我慢のしどころだ。

折り返しが近づくにつれて、勾配がきつくなる。

15キロ過ぎたあたり。右手すこし高台にある民家。毎年おばあちゃんが応援してくれている。

今年も元気で居てくれた。なんか、無性にうれしくなって、パワーがみなぎる。

折り返し、ここぞとばかり、一気にペースアップ。終盤、これがオーバーペースとなって響いてくる。

35キロ過ぎ、折り返してから初めて後続ランナーに抜かれる。身体が重く、足が上がらない。

ラスト5キロ過ぎ、ますますペースダウン。40キロ過ぎ、上りがこたえる。

ようやく、グランドが見えてきた。たくさんの人が応援してくれる。最後の力を振り絞って、ゴールイン!!

この大会、付き添い応援の方のためにビンゴゲームが用意されている。

めでたく、息子がサッカーボールをゲット!! でかしたぞ。

記録 3時間13分56秒

 S〜5 21’35”     5〜10 23’19”     10〜15 24’13”     15〜20 24’03”

20〜25 19’56”     25〜30 21’52     30〜40 46’24”     40〜G 12’37”

(中間点 1:37’45”)

山東ロードレース(ハーフ) 2000年3月19日

去年と同様、今年も雨。この大会、つくづく雨にたたられるようだ。

コースは周回を二周。一周目は変則折り返しが三箇所。緩やかなアップダウンが続くコースだ。

雨に震えながらスタートラインへ。県西宮高以下、数校の陸上部も混じっている。招待の西脇工陸上部は、

10kに出場だ。雨の中、スタート!!

スタート後しばらく上り坂が続く。1年ぶりのハーフなので、ペース配分がイマイチわからない。

一人のランナーをペースメーカーに走る。はやる気持ちを抑えて、自重する。

第1折り返し、ここから下りだ。若干ペースアップ。ペースメーカーのランナーを振切る。

快調に坂を下る。第2折り返しへ向かう、ここは、上り坂になっている。背後から足音が聞こえる。

ペースメーカーにしていたランナーだ。しばらく併走後、折り返し下りに・・。ここで先行・・。

下りきったところで第3折り返しへ向かう。また上りだ。上りになると相手が先行する。

折り返して、しばらくして二周目に入る。ずっと、抜きつ抜かれつの併走だ。

こうなると、そのランナーとのマッチレースのようだ。どちらも必死!!

ラスト一キロあたり、先行を許す。途中数人のランナーをかわして、ゴールイン!!

久方ぶりに自己ベスト、これはもう、併走したランナーのおかげだ。ゴール後、思わず御礼を言ってしまった。

しかも、2位入賞と言うおまけまでついてきた。もう、気分は最高!!

息子が「カッコイイ!」といいながら寄ってきた。見たか、おやじの勇姿!!

去年は開催されたかどうか覚えてないが、もちまき(体育館にて)があった。これがなかなか面白い。

みんな、袋やら帽子やらを用意して、結構、マジでやっている。拾ったもちにあたりがあれば、景品をもらえる。

さて、成果はというと、私が2個、息子が9個。1個ぐらい当たりがありそうなもんだけど・・・。

かなり確立は良いみたいだけど、よほど運が悪いのか、景品をゲット出来ず・・。残念。

記録 1時間24分26秒

S〜5 21’11”     5〜15 39’00”     15〜20 20’05”     20〜G 4’10”

篠山ABCマラソン(フル) 2000年3月5日

篠山というと、スタート時の混雑のイメージしかなく、もう参加することはないだろうと思っていた大会。

昨年の福知山が、あまりにひどい走りだったので、衝動的にエントリーしてしまった。

ちょうど20回記念ということ、また、篠山市制が誕生したことなどで、リニューアルしての開催となった。

周回コースになったことで峠越えが一度しかないこと、申告タイム順スタートになったこと、などなど・・。

作戦はただひとつ。中間点の峠まで抑え気味に我慢すること、これだけだ。

さあ、スタートライン。やはり位置争いで割り込み多数・・・。これはランナーのモラルの問題か・・・。

スタート!! 慎重に流れに乗って進む。追い抜くためのジグザグ走行などとんでもない。

5キロあたり、うわさのからくさランナー発見。しばらく併走後、マイペースで・・・。

峠にかかる。無理はすまい、大事にマイペースを維持する。

頂上、中間点だ。このままイーブンで行ければ10分切りが可能だ。・・が、タイムを計算するのはまだ早い。

適当なランナーをペースメーカーにして進む。40キロ地点、2:59’37” ぎりぎりのところだ。

あと10分で2.195キロを走れるか??? 時間との競争だ。

あと1キロ地点、残り約5分だ。普通ならこれで十分だが、今はそんな余裕はない。

再三時計を見ながら必死に駆ける。これを逃したらしばらく10分切りは出来ない!!

なりふりかまわずとは、このときの状態だろう。沿道の応援にこたえる余裕もなく、申し訳ない。

待ちに待った自己ベストとサブ10ゴール!!

記録 3時間9分36秒   

 S〜5 22’46”     5〜10 21’19”     10〜15 21’57”     15〜20 23’16”

20〜25 22’26”     25〜30 23’10     30〜35 22’17”     35〜40 22’26”

40〜G 10’01”          (中間点 1:34’11”)

やしろ新春学園マラソン(5k) 2000年1月9日

ここ数年参加している低料金(500円)の大会。

ライバル、マーくんが、帰省をかねて急きょ参加することになった。気合十分だ。

5キロで共走をするのは1988年以来のこと、お互いにその時の記録が自己ベストだ。

スタートラインに並んで起つ。号砲と同時に、マーくんが飛び出していく。速い!!

みるみる差が開いていくが、あせってはいけない。視界に入る範囲で進めばいい・・。そのうち落ちてくるだろう。

折り返してくるマークんを発見。笑顔で手を振っている。余裕のよっちゃんだ。あかん、こりゃ負けた・・。

折り返して追いかけるも、とうとう視界からも消えた。こうなりゃ、前を行くおっさんだけでも抜いてやる。

ゴール手前、そのおっさんにも抜き返されて万事休す。

また、黒星が1個増えた。大きく負け越しているのと、40秒という大差なので、悔しさもない。

いやいや、人間、悔しさを持たなければ進歩はないか・・・。次回がんばるぞ!!

記録 18分49秒

S〜1 3’49”     1〜3 7’43”     3〜4 3’35”     4〜G 3’42”     

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