参加大会リポート

あなたは、坂道派平坦派

折々、参加済みの大会をリポートしていきたいと考えています。

坂道好みのランナーにおすすめの大会
六甲全山縦走タイムトライアル(約52k)

兵庫県神戸市須磨浦公園〜宝塚市までのワンウェイコース。六甲山は標高約930mなので、高低差900mはあるものと思われます。

六甲縦走という歩く大会があるので、私にはウルトラという意識がありません。ハイキングコースが、そのコースでもあるわけですから、

菊水山、摩耶山天狗道などの難所を、走って登れるはずもなく、縦走の延長と考えています。もちろん、記録を狙うランナー達は、

レースを意識して参加しているところでしょう。

六甲山は六甲連峰になっているため、上っては下り、下っては上るの繰り返し、また、未舗装道(階段とか)がかなりあり、

変化に富んでいます。もちろん、眺望は抜群(余裕があれば)、大自然を満喫できます。

92年、93年以来なので、現在はどうなってるかは不明です。

かや大江山登山マラソン(22.833k)

京都府加悦町大江山運動公園グランドを発着点として行われています。

大江山を上って下りてくる周回コース。高低差800m。22.833mの833というのは大江山の標高を示しています。

六甲全山縦走タイムトライアルの大江山版という感じがします。一般的に登山マラソンというのは、変化があって面白いです。

山好きのランナーには、こたえられないと思います。

これも、91年、92年以来なので、距離等、変更があるかもわかりません。

みかた残酷マラソン(24k)

兵庫県美方町おじろドームを発着点として行われています。おじろスキー場を上って下りる周回コース。高低差700m。

いわずと知れた残酷マラソンです。解説は必要ないかと思います。リピーターの多い人気大会です。

ぜひ、参加してみてください。

ちくさ高原マラソン(10マイル、10k、5k、他)

兵庫県千種町ちくさ高原ネイチャーランドを発着点として行なわれています。

下って上って来る折り返しコース。高低差10マイル=400m、10k=300m。

参加したのは10kの部です。いきなり急勾配をひたすら下ります。折り返して、今度はひたすら上ります。

スタート地点を通りすぎて、さらに上ります。折り返して、下ってゴールです。

平地は全くありません。すべて舗装道路だったように思います。

上って下るコースは好きですが、下って上るコースは苦手なので、91年に参加しただけです。

現在はコース変更があるかもわかりませんね。

作州加茂郷フルマラソン(フル)

岡山県加茂町総合グランドを発着点とする折り返しコースです。高低差330m。

フルマラソンとしては、高低差のある大会だと思います。長い距離をかけて330mを上るので、そんなに急勾配ではありません。

最初4k下って、折り返しまで上り、復路はその逆です。ラスト4kは、場合によってはきついです。

地元の人達の応援が暖かい、ほのぼのとした大会です。

三春峠マラソン(ハーフ、10k、5k)

京都府三和町役場前を発着点として行われています。高低差不明(資料なし)。

あの国道9号線を交通規制して、全種目一斉スタートします。小学生から大人、男女、すべて同時スタートです。

ですから、スタート時はかなり混乱します。三春峠を上るのはハーフのみで、あとの種目はそんなに高低差はありません。

10kコースの折り返し後、三春峠に向かい、頂上で折り返し発着点へ戻ります。

残酷よりも平地が若干多いので、ペースが速くなり翌日から筋肉痛がしばらく続いたように思います。

ですが、残酷に引けを取らない急勾配です。おためしを・・・。

スイス村リゾートマラソン(ハーフ、10k、5k)

京都府弥栄町丹後半島森林公園スイス村を発着点として行われています。高低差不明(資料なし)。

丹後縦貫林道折り返しコースです。会場自体が丹後半島内陸部にあり、高いところに位置します。

そこからさらに上って下って上って(記憶が・・)の繰り返しです。一部眺望が開けて、眼下の海を見ることが出来ます。

高低差はそんなにないかもわかりませんが、長い上り坂を登った記憶があります。

バンガロー、キャンプ場が、隣接していて、レジャーにはもってこいです。眺め抜群の温泉もあります。

神鍋高原マラソン(ハーフ、10k、5k)

兵庫県日高町但馬ドームを発着点として行われています。真夏の風物詩、神鍋マラソンです。高低差80m。

神鍋高原を周回するコースです。夏の終わりを締めくくる、スイカ食べ放題の人気大会です。

坂道は一部分だけなんですが、暑さも影響して、かなりこたえます。

コース実測が、それぞれ、若干違ってるのがたまにキズ。お祭り気分の大会です。

たたらぎダム湖マラソン(ハーフ、10k、5k、2k)

兵庫県朝来町多々良木みのり館前を発着点として行われています。

たたらぎダム湖を、ほぼ一周して折り返すコース。高低差90m。以前はたたらぎダム湖周遊マラソンという名称でした。

この大会、セールスポイントが二つあります。ひとつは心臓破りの坂・・。スタートしてすぐに差し掛かります。

予備知識なしに出くわすと、度肝を抜かれます。勾配にかけてはナンバーワンかもわかりません。ただ、区間は短いです。

そのあとは小刻みなアップダウンの繰り返しとなります。この先何があるんだろう、と、ワクワク気分になります。

ふたつ目はトンネル。トンネルをくぐるコースは、他には経験ありません。結構長いトンネルです。

ひんやりしていて、熱った身体には心地いいです。

今は、会場に車の乗り入れは出来ません。駐車場から送迎バス利用となります。

記録狙いのランナーにおすすめの大会
尼崎市民マラソン(10k、5k)

兵庫県尼崎市武庫川河川敷を発着点として行われています。

ひたすら平坦直線折り返しコース。高低差当然0m。参加費無料。

自己ベスト、間違いなしです。太鼓判!! 88年に一度だけの参加ですが、いまだに、その時の5kの記録が破れません。

加古川グリーンマラソン(10k、5k)

兵庫県加古川市神鋼グランド(?)を発着点として行われていました。

ここもひたすら平坦の折り返しコース。高低差もちろん0m。

高校陸上部の参加があり、レベルは高いです。

この大会、この欄に掲載するのは間違っているように思いますが・・・。まあ、よければご覧ください。

加古川マラソンの前身として開催されていました。(たぶんそうだと思います)

第1回加古川マラソン開催(89年)の年に第2回グリーンマラソンが開催されて、それが最後となっています。

10k自己ベストの大会だけに残念です。

やしろ新春学園マラソン(10k、5k、2k)

兵庫県社町富士通グランド(?)を発着点とする変則折り返しコース(10kのみ)です。高低差当然0m。

西脇工陸上部が招待参加しています。他県下有力校陸上部が参加してます。

コーナーが多少あるものの全くの平坦です。若きアスリートと肩を並べて・・、いや、同じレースを走れます。

レベルはかなり高く、大変励みになります。.

加古川マラソン(ハーフ、10k、5k)

兵庫県加古川市加古川河川敷を発着点とする折り返しコース。高低差不明。0ではないと思います。

ほとんど勾配という感覚はなく、道路から農道、河川敷へ移るときに、少し坂がある程度です。

ラスト5キロは下流へ向かって走るので、スピードに乗ります。下流から吹き上げる風が、強かったという記憶があります。

沿道の応援が少ないので、ちょっと、さみしい気がします。当時(92年)は参加料2000円とお手ごろでしたが、今はわかりません。

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