ポエム・雑文の部屋

以前、友達がバンドというかユニットを組んでいて、一時期僕もメンバーでした。
その時の作詞として書いたものです。お蔵入りになってしまったヤツも多いですが。
バイクのことばかりでも無いですけど(汗)、
眠らせるには惜しい名作(迷作?)ぞろいなので公開します。
その他、単に詩(ポエム)として書いたものなども。

バイク雑文は、思いついたことを適当に書いてます。

泣いちゃうくらい手厳しい言葉を下さい。
ヨダレを垂らして喜びますので。



ポエム バイク雑文
1.一緒にWinding Road(EMMファイルより)

バイクに乗るときは大抵こんなノリです。
イタイ。イタイよ俺。
阿蘇。それも阿蘇五岳より北側の外輪山の辺りを走る時をイメージしてます。
多少オーバーになってますが大体こんな感じですよ。阿蘇って。

 
1.僕がバイクに乗る理由

バイクに乗りつづける理由を自分なりに考えてみました。
 
2.Don't Forget Me

女の子にフラれた直後の気持ちです。
やべぇ〜〜〜!!! 恥ずかしい〜〜〜!!!
例えフラれても、その子の幸せを願う・・・そんな人間でありたいと思います。
思うだけで、現実はヤケ酒・バカ騒ぎで済ませるのですが。

 
2.タイヤ

バイク乗りにとって避けては通れないタイヤについての僕なりの考え。
 
3.風の果て

小学生の頃からの友達、鳥くん(バルカン1500に乗ってる)の作品です。
カワサキ以外興味無しの、ある意味キ○ガイです。
そんな彼、かつてZX-12Rに乗っていた時のバイクライフは
こんな感じだったらしい。 なかなかにハードですね。
しかし! こうして彼のストレスは発散されているのです。
最近は主なストレスのはけ口が
スナック荒らしにシフトしていっているらしいので、
その内ホステスさんに背中から刺されるのかもしれません。
 
3.レギュレータレクチファイア騒動

スーパーフォア、というか一昔前のホンダ車の持病。
4.ベストパートナー(EMMファイルより)

バンドのために書いた詞でバイクに関するもののひとつです。
この詞は本当はお蔵入りではなくて曲が付いているのですが、
もう事実上活動してないし、まっ、いいか!ってことで公開しちゃいます。
なんというのかバイクと共に過ごした幸せを書いたつもりです。
それにしてもバイクがらみの作詞をするときには
何故か昔の不良漫画みたいな口調になってますね(笑)。
 
4.セーフティライディング(装備編)

参考までに、僕の装備をご紹介。
5.distance(EMMファイルより)

もう遠い昔、メル友という人のことを好きになったことがあります。
その時の気持ちを書いたものです。
ま、多少は誇張してありますけどね。イヤ、凄く誇張してるかな(笑)。
彼女も僕に好意を持ってくれてたようで(勝手にそう思ってるだけかも)
よく「会えたらいいのにね」なんてことを話していました。
しかし・・・どうなんだろうか。メル友との恋なんてホントにあるのでしょうか?
んな映画みたいな話、そうそう無いって。

 
6.ガーディアン(EMMファイルより)

テーマは「ストーカー」です。どうです、かなり真に迫ってるでしょう(笑)。
ま、ストーカーとまではいかなくても男には誰でも好きな人を守りたい、
好きな人に振り向いて欲しいという想いがあるものです。
しかし相手に迷惑をかけちゃいけませんぜ。
愛とは与えてもらうものではなく、与えるものです。
・・・と、イエスキリストは言っていたそうな。

7.So Long Goodbye

これも女性に振られたときに書いたものです。俺ってこんなんばっかしだな。
ま、愚痴っていてもしょーがないので前向きにいかんと!
と自分に言い聞かせるために書いた覚えがあります。
いつも曲の方が先にできていたので
それに詩(というか詞)を乗せることになるのですが
これは曲が明るい感じだったのでこのようなポジティブな詩になりました。
僕は恋愛で受けた傷(痛手)は癒えることはないと思います。
癒えることは無いけど、傷の痛みを忘れることはできる。
それは新しい恋愛かもしれないし、それ以外の夢とか目標であるかもしれない。
いつまでも傷ついたところで止まっていたのでは
なんにもいい事はない。
だからこそ前を向いて歩き出そうという思いを込めて書きました。
そーゆーわけで皆さんも頑張っていきましょう(何を?)
おお、なんかやたらと長い紹介文になってしまったぞ。

8.あなたの住む街に

例えばあなたに遠距離恋愛をしている恋人がいたとしたら?
そしてその恋人に会うためにツーリングがてらバイクで行くとしたら?
どういう感じになるのだろう。 ということをふと思い、書いてみました。
2分ほどで書き上げたうえ、推敲もしていないのですが
あえてこのまま載せましょう。即興ってやつですね。
うおっ、なんだか作家みたい。なんちゃって。

自分の好きな人に、自分の好きなバイクで会いに行く。
これは非常に楽しいツーリングになるのではないでしょうか。
例え渋滞に巻き込まれてもね。人間ってそんなもんさ。
しかし昨今のビッグバイクブームで大型に乗る人が増えているようですから、
ひょっとしたらみんな高速を使って
ビュ〜ンとひとっ飛びで行っちゃうのかもしれませんね。
それともカーセックスに備えてクルマで行っちゃうのか?
なんという夢の無い世の中なんでしょうか嘆かわしい!
俺だってカーセックスしてみたいいいいい!!!!
 
9.Repaint My Life(EMMファイルより)

ウチを初期から見ている人はご記憶かと思いますが。
幼馴染みとやっていたバンド「EMM」の為に書いたものです。
再掲載。使いまわしとも言うねウンウン。
開設当初にUPしたものを、一旦削除して再UP。
なかなかシャレたことをするぜ。俺様。
使いまわしとも言うねウンウン。

それまで音楽など、学校の授業以外では全くノゥタッチだった僕に、
曲を渡して「詞を充ててね」と言ってくれた幼馴染み君。ありがとう。
僕の隠された才能を開花させてくれたんだね。

曲調がアップテンポでノリノリ(死語)だったので、
楽しげな恋の風景を書きました。
僕には勿論こんな経験はナッシング。
つうかこういう輩は全員殺してやりたい。

ちなみに、最初に僕が書いた原詞に、
他のメンバーがアレンジを加えたものです。
ついでに原詞も載せますので、合わせてお楽しみください。
 
10.相棒(EMMファイルより)

初期EMMファイル再UP第2弾。
これも曲先だったので、音符の数と言葉の数を指で数えつつ、
非っ常〜に苦労して作詞しました。

バイクに乗るってのは、こういう事もあるのです。
いつの頃からか、人は朝日を見なくなる。星空を見なくなる。
それは、生活するのに精一杯で、
機械的に毎日を過ごす自分がいるからなのかも知れません。

バイクに乗るという事は、日常を脱するという事。
不思議と、バイクに乗るとなれば朝日だろうが星空だろうが
いくらでも見にいっちゃうんですよねえ。

アテもなく、ただ走るだけ。
それなのになにかしら充実感がある。高揚感がある。
傍らにある愛車は、当然機械なのであるが
なんだか一つの命を持った存在のように思えてくる。

だからこそただのバイク(愛車)では無く、
かけがえのないパートナー(相棒)なのです。
 
11.choice(EMMファイルより)

これも曲先。男女間の駆け引きをテーマにと言われたので、
うーんこんな感じかいな?って感じで書きました。
僕にはこういう経験ありませんが(笑)。
まあ、こういうことを言う女性は苦手です。
仕事をほっぽり出して女性と会うってのは、ちょっと違うでしょ。
仕事に責任を持つオトコ。これがいいオトコよ!!
・・・と、ダメ人間の僕が言っても説得力ゼロですかね。やっぱし。

俺に恋の歌は書けねぇよ。モテた事無ねぇもん(涙)。
 





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