山中伸弥教授、ノーベル賞
iPS細胞の山中伸弥・京大教授が、ノーベル医学・生理学賞の受賞が決定しましたね。もう、何年も候補者として挙がっていて、いつとってもおかしくはなかったのですが、早く受賞できてよかったですね。日本の明るいニュースです。
山中京大教授「日本の国が受賞した賞だ」 ノーベル賞に感謝の言葉
さっそく受賞の先輩の田中耕一氏と電話対談です。ふたりとも京都の研究者で、まだ50代ですね。これからコラボで良い成果を挙げていくのかもしれません。私としては、デトックス 水の効果なんて興味があるのですが、そんな仕事は関係ないですね。
ノーベル賞の授賞式は12月10日に決まっていますが、それは創設者のアルフレッドノーベルの命日が12月10日だからなんですね。授賞式では、受賞者の記念講演がありますが、普通は英語でするのですが日本語でした先生もいらっしゃいましたね。ノーベル賞のホムペに講演がアップされているのを見たことがあります。でも、山中教授は絶対に英語で講演すると思いますが。
それはそうと、携帯電話に受賞の連絡が英語でかかってきたって、いったい誰から電話がかかってくるんでしょう。あなたは候補者ですからって、携帯電話の番号を教えておくのかなあ?
(2012年10月09日)
カテゴリー:日々の話題
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