神秘な魅力、インカの世界


私が南米ペルーに興味を持ちぜひ行きたいと思いはじめたは、14年前に
楠田枝里子著「ナスカ 砂の王国」を読み、地上絵の謎を追ったマイア・ライヘの
情熱に感動し、その時からナスカの絵を見に行く事を夢に見て今回実現しました。


リマ市内の街並み
シュラトンホテルより
部屋からの眺め
リマ歴史地区の
アルマス広場
リマ空港にて
民族音楽で歓迎

インカ時代の石を
そのまま利用したと
云われる大寺院

12面に刻んだ石を
剃刀の刃も差し入れる事ができないほど
精巧に積まれてる

クスコより高原列車に乗ってマチュピチュへ
約4時間の列車の旅
夢に見ていた憧れの
空中都市マチュピチュ
目前にして感激!

スペインの侵略の際に発見されなかったので、ほぼ完全な形
を留めている

農作物栽培用の
段々畑、今も栽培してるような錯覚してしまいそうな青い緑

遺跡は太陽の神殿
王女の宮殿、住居
建造物は全て石で
作られています




アンデス高原の山々
に囲まれた盆地の中にあるクスコの街
海抜3400m

ピサックの朝市
インデイオ達が栽培
した、野菜や果物等
種類が沢山でビックり


手作りの絨毯や民芸品等、何時間居ても楽しめる朝市でした
リャマを連れた綺麗な衣装のインデイオ達、写真を撮るには1ドル位払いました 標高4335mでの
サン・パブロにて
リャマを見ながらの
昼食休憩

葦で作った浮島
歩くとフワフワした
感触で、4,5ヶ月に1回は葦を替える

浮島の学校の前で
現地人のガイドさんと‥高山病で浮き島を歩くの大変でした

幼稚園の子供達より
日本の童謡で歓迎され、とても上手に唄ってました!

ウロス族の子供
素朴で可愛いい〜
観光客を相手に民芸品を売ってました

海抜3800mにあるチチカカ湖ウロス島
衣装も生活も昔の儘とか‥

10人乗りのセスナ機ナスカの地上絵を
約1時間の遊覧飛行ですが、小さいので酔っている方もいました

イカ空港より、ナスカ地上絵へ、遠くにアンデス山脈が小さく見えますが‥?

今でも謎の地上絵
宇宙人、肉眼では良く見えましたけど‥
写真の中央です


バジエスタス島に
行く途中から見た
カンデラブロ(燭台)地上絵全長183m

バジエスタス島
遠くの岩のように見えるのがアザラシ群何万頭も生息してる


観光客が好きな?
アザラシ達 ボートと
一緒に泳いでました
海鳥とアシカの楽園
一列に並びひと休みのペリカンの群れ
バジエスタス島には
沢山の海鳥が生息
しています
パラカス ホテルの
プール
アカシヤの咲く
リゾート ホテル
パラカス




パラカス ホテルの
ステキなコックさん、
プールサイドの夕食は美味しかったです
コンドルのぺぺと
記念写真
日本では今は見かけない三輪車です
リマの街のようす
三輪車がお客待ち
していました