Ruslink 〜 ロシア情報・ロシア関係リンクサイト 〜 










ウラジオストク


 

1860年、北京条約により清帝国から沿海州を譲り受けた。当時のロシア帝国は北方のニコラエスク・ナ・アムーレに代わる不凍港の建設に着手した。それがウラジオストクの礎となった。この町の名は、ロシア語で「東を制せよ」という意味である。
 帝政期には日本人の移住者もいて、日本人街が形成されていた。ソビエト政権時代には、太平洋艦隊の本拠地であったこともあり、外国人の立ち入りが禁止されていた。ソ連邦が解体し、1992年になって外国人に解放された。

 町の中心は金角湾沿いの港を中心とした一帯である。帝政時代の重厚な建物が立ち並ぶ様は実に壮観である。郊外には「潜水艦C(エス)-56」展示されていて、実際に博物館となっている内部に入ることができる。町は坂が非常に多く、全体としては長崎に似ている。

 日本とは、空路で新潟と富山に定期便がある。海路では富山県の伏木と結ばれている。



  ザラトイ・ローク(金角湾)

  ウラジオストク駅

  近郊電車

  駅のホームに保存されている蒸気機関車

  中央広場に立つ革命戦士の像

 
 
 

  旧日本領事館

  国立極東大学




 ウラジオストク市  沿海州(プリモーリェ州)の州都

 日本国総領事館あり


 日本からのアクセス : 新潟空港より、ウラジオストク航空で約1時間
                 富山空港より、ウラジオストク航空で約1時間

                 伏木港より、「ミハイル・ショロホフ号」にて約39時間半 (金)18:00伏木発-(日)9:30ウラジオストク着 (2007年時点)

 ウラジオストク航空 : http://www.vladavia.ru/




 ウラジオストク市 : http://www.vlc.ru/ 

 沿海州(プリモーリェ州) : http://www.primorsky.ru/ 












無断転載禁止   Copyright(c)2000 All right reserved  Ruslink
このページの内容の無断転載は禁止です。
なお、当サイトの内容に問題がある場合はすぐにご連絡ください。
リンク先で発生した問題については当サイトは責任を負いかねます