日ごろ感じたことについて、思うがままに書き綴っております。
過去ログはこちら。暇で物好きな方はどうぞ(笑)。
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今日の独り言
11/1(月) Doichang台湾体験記
10/29〜30まで、ちょっくら台湾行ってきました。
Doichangにとっては「初めての海外」になります。
友達と激安海外旅行のサイトを見ていて、
「台湾安!数万で行けるじゃん」
「じゃ、行ってみるか」
てな話から始まったこの旅行
パスポート取りや海外保険なんかにも一波乱あったりしたんですが、そんなものは置いておいてまずは感想
台湾人すげぇ
まさにこの一言
台北市にほとんど一日居ただけなので景色や名所は特に楽しめなかったのですが、日本ではまず見ない活気にあふれた商魂逞しい姿(別名:がめつい)が見れました。
前置きはこれくらいにして、さっそく台湾旅行をダイジェストでお送りしますと…
10/29(金)
他の人が仕事で忙しいときに
昨日までの独り言
6/14(月) 究極のごみ削減術
今日、ある通達が回ってきました。
なにげな〜く見てみると・・・
「可燃ごみを50%削減する」
・・・・
・・・・・・
おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!
すごい!
いつもは後で責任問題にならないように、とばかり考てるお役所が、
「0.5%削減」
なんていう、4つの袋に入るのを無理やり押し込んで3つの袋にしちゃえば、浮いた袋の重さで達成できちゃうようなちんけな目標ではなく、圧倒的かつ大胆きわまりない目標を掲げるとは!
いつもは感じないやる気を感じるぞ!
いったいどんな方法を持って達成するのか・・・・
わくわくしながら読み進めたDoichangの見たものは!!
「ゴミ箱を撤去します」
・・・・おい
それは・・・削減つうか・・・ゴミ箱以外のところにごみが行ってるだけでは?
なんつ〜か、そう
トイレを無くせばウンコがなくなる
みたいな論理の飛躍を感じるぞ
入れるもの入れたら出るものも出る
入れるものを減らさず、体質も変わらず、なのに出るものだけ減るなんてあるわけないじゃん
きっと、
県庁そばのゴミ箱とかにえっちらおっちら運び出す
、とか、
窓からばら撒く
、とか、
エレベーター内にこっそり置いておく
、とか、
トイレで流す
、とか、
他の部署のゴミ入れにこっそり入れておく
、といった伊藤家の食卓も真っ青な手法の数々が編み出されていくだけのような・・・・
こんな思わず誰でも突っ込んじゃうユニークかつ(数字上では)効果抜群なこの政策
ぜひともプロジェクトXとかで取り上げられて欲しいものです
6/24(木) ジェンダー・フリー
この間、教育の人と話をしていたら、話の流れで、
「最近は男も女もさん付けで呼ぶようになって…」
「別に男は『君』、女は『さん』でいいんじゃないかな〜
それで嫌がる人がいるならまた考えるだろうけど…」
みたいな話に。
最近のジェンダーフリーの流れって奴ですが、やりすぎなんじゃないかと、特に伝統重視の方々からは嫌われているようです。
でも冷静に考えると・・・
そういや国会って男も女も「君」で呼ぶよなぁ
議員は受かれば男も女もないし
名簿もきっと男女混合だろうし
そう、意外なことに、国会って理想的なジェンダーフリー環境が整ってるじゃないですか
国会でもやってるジェンダーフリーを教育に!
とか言い出す人がいると論争が面白いことになりそうだなぁ
などと思った今日この頃でした
10/14(木) この間北海道行って来ました
実はこの9月、生まれて初めて北海道旅行に行きました。
休みと連休を合わせ、9月半ばに6日間の長期旅行。
同行者はもち野郎。
それも、「ブルータスお前もか」と言いたくなるような彼女なし野郎2人。
はたから見ると悲しいかもしれない野郎3人が、以下のようなスケジュールで北海道を蹂躙してきました。
1日目
静岡発(深夜、車で)→羽田→千歳→(レンタカー)→旭川→富良野→帯広→阿寒湖泊
…ちなみに、トータル移動距離は1400km(うち飛行機800km)…
感想ですが、
「無茶はやめたほうがいいですよ、はい」
道東行くなら素直に女満別空港へ行きましょう
2日目
阿寒湖→屈斜路湖→摩周湖→網走泊
3日目
網走→ウトロ→羅臼(昼食)→ウトロ→カムイワッカの滝→知床五湖→ウトロ→羅臼泊
※昼飯を羅臼で食べるために無駄に移動してます。
4日目
羅臼→知床半島出口付近→羅臼→羅臼ちょい先→羅臼→根室→納沙布岬→羅臼→釧路→帯広泊
※羅臼多いですが書き間違いじゃありません。財布と携帯取りに戻ってただけです、はい。
5日目
帯広→富良野→札幌泊
※もう体力の限界です…
6日目
札幌→小樽→千歳→羽田→静岡着!
もう月並みな感想ですが、
北海道でけぇ
北海道うめぇ
北海道すげぇ
って感じでした。
何がスゴイって解説すると、
「北海道でけぇ」
・隣の市街地まで普通に150km
・見渡す限りの平原・自然
(日本に土地がねぇって嘘だろう)
・地平線まで真っ直ぐな道路
(曲がった事がでぇっきれいだ!って感じです)
「北海道うめぇ」
・網走でタラバガニ食い放題 (゚Д゚)ウマー
(何気にアサリのリゾットも超 (゚Д゚)ウマー)
・羅臼でウニ・いくら丼 (゚Д゚)ウマー
・羅臼の飲み屋でホッケ (゚Д゚)ウマー
(羅臼のホッケは最高級です)
・帯広の六花亭のサクサクパイ (゚Д゚)ウマー
・帯広の豚丼 (゚Д゚)ウマー
もう超ウマウマでした。
北海道で旨くなかったのは唯一、二日目の摩周湖で食った野菜ラーメンだけでした。
…まあ、市民会館付属のカフェみたいなところに入った時点ですでに運命は決定されてたんだとは思いますが(笑)
「北海道すげぇ」
・晴れて霧一つない摩周湖すげぇ!最高!
(ちなみに、霧のない摩周湖を見ると婚期が遅れる、という伝説あり・・・が、もともと婚期もくそも彼女いない野郎3人…影響があったのかどうかは永遠に分からない可能性あり)
・知床すげぇ!鹿いっぱい!
(最初は車止めて「わ〜鹿だ〜」とか言って写真撮りまくり、そのうち「また鹿か〜」と感動すらしなくなるくらいいる)
・カムイワッカの滝すげぇ
(すべり落ちて死にそうです)
・硫黄山すげぇ
(でかい!くさい!くさい!くさい!)
・渋滞の箇所でのみスピード取り締まりしてた警察、すげぇ!
(必殺のレーダー探知機もこれでは意味無し…)
・警察に財布を取りに行くため納沙布岬から羅臼まで2時間で到着
「スピード取締りのパトカーとかいるから安全運転でね」
と出迎えた警官に言われました
200kmの距離を2時間で移動しただけなのに!
※制限速度は60km〜40km
ちょいと金は使いましたが、最高に楽しかったです。
きっと、女の子と来るともっと最高なのかもしれませんが、
はたして「霧のない摩周湖の呪い」にかかっている俺に可能なのか!?
少なくとも10月の終わりに性懲りも無く台湾に野郎4人で行く計画発動中のところから言って、今年はもう絶望的!
てかそんなに旅行して財布は大丈夫なのか!?
そんな多くの疑問を残しつつ、HPの次回更新は次なる台湾旅行編に続くのでした…
(※ちなみに、財布は全然大丈夫でないことをこの場で回答しておきます)
10/18(月) 最近の良くある出来事
飲み会上
いつもどおり、「Doichangはもてない」という話になり。
<Doichang>
「俺のダメなところってどこなんだろう?」
<女の子>
「う〜ん。
『例え話』の 例え がおかしい。」
<Doichang>
「やっぱり?
それは(非常に)よく言われる」
<女の子>
「うん。絶対変」
<Doichang>
「やっぱり直した方がいいのかな〜」
<女の子>
「いや、直さない方がいい」
・・・・
・・・・
俺にどうしろと!?