カルトの話(3)
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マルクス主義とは何だったのか?
スターリンやポル・ポトは「悪人」だったのでしょうか?旧社会主義諸国の人権抑圧は「社会主義からの逸脱」だったのでしょうか?そうではありません。スターリンやポル・ポトは善意の人でした。そして、旧社会主義諸国における人権抑圧はマルクス・レーニン主義の当然の帰結だったのです。資本主義に問題があるとしても、マルクスの誤った処方箋にこだわるのはもう止めるべきでしょう。
資本主義の諸問題とマルクスの処方箋
とある掲示板に、オウム真理教(アーレフと改称)の信者さんと接触のある方の書き込みがありました。「信者の方にお会いしましたが、とてもいい方でした」なんて話は、オウム(アーレフと改称)が正しいことの何の保証にもなりはしません。私がマルクス主義に傾倒していたときの経験を振り返りつつ、コメントしました。
宇野理論の意義
かつて私は「科学とイデオロギー」との分離を説く宇野理論に大いに共感しましたが、振り返ってみて、宇野理論の意義とは何だったのかを考えてみました。宇野さんはご本人もそうとは自覚することなく、マルクス主義の構造的な欠陥への根本的な批判にあと一歩というところまで到達していたのではないでしょうか。
愛国無罪と造反有理
最近の反日デモに関連してよく耳にする「愛国無罪」という言葉。あの言葉を聞くと、文化大革命当時に紅衛兵たちが口々に叫んでいた「造反有理」という言葉を思い出さざるを得ません。