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・絵馬奉納 500円 ※絵馬にお願いを書き獅子之岩屋にてご奉納ください。
・合格祈願(護摩祈祷) 300円 ※護摩木に願意・氏名を記入ください。
護摩木を、護摩祈祷の火にくべ合格祈願いたします。
御守や木札が必要な方は、祈祷前にお求め頂き、受付時にお渡しください。特別祈願の際、あらためて一緒に御加持させて頂きます(予約制・特別祈願の方)。
受付所:大師堂(7時~16時)。
お問い合せ:大本山弥谷寺 ℡0875-72-3446

弘法大師学問修行所
弘法大師は、天応1年(781)から延暦5年(786)まで蓮華院八国寺(弥谷寺前身・行基開創)の獅子窟で学問修行に励んだと伝わる。その後、唐から帰国の大同2年(807)、再度岩屋に籠り千座の護摩を修し、満願の日、五柄の宝剣を感得した為、唐にて恵果和尚より授かった金銅の五鈷鈴(国指定重要文化財)を納めたと伝わる。
弥谷寺は明治の頃まで、多くの修行僧が訪れた事でも知られ、南北朝期に本円によって書写された三宝院流聖経や新安詳寺流を大成した浄厳に関するもの等、現在も四千五百点以上の聖経や古文書等が大切に保管されている。
お水まつり
弥谷山では、水場の洞窟の先に神仏の世界があるいわれ、そこで真言の書かれた経木を山頂からの水で洗い清め、願掛けする事で、地蔵尊が洞窟を通り、神仏の住む世界に願いを届けると信仰されています。
明星の窓
獅子之岩屋右奥の明かりとりを「明星(みょうじょう)の窓」と呼び、大師は岩屋の扉奥にある経蔵を使い、夜はこの窓から見える星や月の光を使い学問修行に励まれたと伝わる。
蓮華院八国寺
宥沢法印(平安末期の僧)によれば八国寺は、三院十二坊を備へ東院・西院・中尊院及び弥之坊・谷之坊・独鈷坊・龍華坊・安養坊・海印坊・納涼坊などありと記され、山全体に寺院が形成されていた事が伺える。その後、天霧城の天正兵火(仙石秀久の焼き討ち)により東院・西院は焼失し、現在は中尊院のみ復興されている。
また、現在の寺号・弥谷は、仏教では仏の住む山を弥山(みせん)と呼ぶ為、仏の住む谷という意味で改号されたといわれる。
学業祈願・合格祈願での参拝順路
獅子之岩屋→水場の洞→本堂
※本堂には御本尊・千手観世音がお祀りされています。千手観音は千の手で衆生を救済し、除病厄災、長寿、良縁、難産などにご利益があると言われています。
◆合格祈願・学業成就 〒767-0031香川県三豊市三野町乙70
合格祈願-弥谷寺(いやだに寺) ℡0875-72-3446
合格祈願(お水まつり) 100円(1体) ※受付 大師堂
お水場の洞窟に、真言の書かれた経木を山頂からの水で洗い清め、お供えする事で、霊山に住む仏様や神様に、地蔵尊が願いを届けるとされます。
絵馬の奉納 500円 ※受付:大師堂 奉納所:獅子之岩屋
大師堂にて受付後、獅子之岩屋にて奉納ください。
木札 2千円 ※受付 大師堂
大師堂にて合格祈願の木札とお伝えください。
特別祈願(合格祈願) ※受付 大師堂
僧侶を伴い祈祷します。ご家族の代参は予約時にお伝えください。
シャトルバス(特別祈願) ※400段目・祈願受付(大師堂)への往復送迎
特別祈願を予約の方は、来山時にバス待合所(駐車場横の白い建物)にて、その旨お伝えください。受付の大師堂(400段目)へのシャトルバスに乗車できます。※お連れのご家族も一緒に乗車ください。料金は不要です。

寛政年間絵図( 拡大する )

獅子之岩屋(大師堂内奥)

明星の窓(大師堂内奥)

大師堂外陣

水場の洞窟

お水まつり

金剛拳菩薩




