(1)僕の体験談、2題 が
作り話ではありません。大袈裟に表現しては居りません。
と説得し続けて参りましが、誰も納得して呉れません。
ホウムペイジ、を開設すれば世界中の友人から協力が期待できます。 。
ホウムペイジ開設をする事が、説得する為の具体的方法と気付きました
体験 その(A) 口中へ巨岩落下、顔面粉砕
日常僅かな段差を踏み外しただけで意外に大きな衝撃を受けて驚いた経験は、誰もがお持ち
でしょう。その衝撃を
”千尋の谷底へ突き落とされた様だった。”
と形容しても誰も大袈裟な表現と揶揄される事は有りません。それは衝撃が予想より遙かに
大きい事を誰もが経験して知って居るから、批判も寛容に成るからです。
是に反して僕の、“口中へ巨岩落下”の体験談への批判の厳しさは何故でしょう。
取り敢えず話を聞いて下さい。
縁側で休息中大きな欠伸をしました。 その瞬間口の中へ巨大な岩が落下しました、
顔は粉砕され、意識は裸で宙の闇の中へ抛りだされて思考力は消失、何か大変な事が起こった
らしいのですが事態が全く理解出来ません。不思議に痛みは全然感じませんでた。瞬時の後、
顔の形が漸次復元し始めて意識も枠の中へ収まって作動し初めて、口の中に
異物が有るのに気付きました。摘み出してそれが上顎の門歯の冠の残骸と判り、一切の 事情が
初めて理解出来ました。入れ歯が(1,5g)口の中で約5糎落ちただけの事でした。
それにしても瞬時の経過でしたが想像を絶した衝撃でした。歯科の先生は当然前例をご存知に
違いないと思い当たり、掛かり付けのS先生に電話でお尋ねしましたが初耳と仰有っただけで
驚かれた様子は無く、寧ろ呆れておいでの雰囲気が感じとれました。
思い切って身近な文集に 投稿しましたが期待に反して反応は皆無でした。直接話し掛けた何人
かの友人の反応は揃って ”大袈裟な表現”との揶揄の詞でした。此の揶揄の詞に対抗するには
”同じ経験をした第三者を日本中、いや世界中から、名乗り出て貰って、一緒に
協力して説得して納得して貰う以外に方法は有りません。その為の具体的方法は?
暫く時間を差し上げましょう。次ぎの章をお読みに成った後でお考え下さい。
体験その(B) 夢の中で教わった 外つ国の民謡
音楽音痴の僕が外国の民謡らしき歌曲をたった一曲だけ諳んじて居ます。いつ頃、何方から、
どんな方法で教わったか確実な根拠は判りません。小学校に入る前から、遅くとも小学3年生
の頃にはの自由に諳んじる能力が有ったと確信しています。
その根拠をお話しましょう。小学3年生の頃、或朝僕が起きるのを枕元で待ち構えて居て、
お袋が怖るおそる尋ねました。
”良ちゃん、夕べ寝ぼけて庭に出たのを知って居ますか?
♪
♪ ♪
♪ ♪ ♪
部屋の襖を開け玄関の潜り戸を開け庭に出たので、途中で何回も声を掛けましたが返事を
しなかったから、心配だったけれど薄気味が悪く成って見守るほか仕方が有りませんでした。
♪
♪
♪ ♪
一時間位じっと庭に佇んで居た後、何事も無かった様に引き返して、潜り戸も 襖も閉めて
きちんと床に入ったのを見届けましたが、今朝目を覚まして話が出来るまでずっと心配し続け
だったとの事でした。 母の話を聞き終わった瞬間重大な事を思い出しました。
10歳年上の姉が(浜田女子師範学校専攻科座学生)夏休み帰省中に、我が家に下宿して居た
男先生と雑誌の記事を読みながら ”夢遊病"
と云う不気味な精神病人の行動について話し会って
居たのを側で聞いて居て怖ろしさに震えた記憶です。もしかしたら自分自身も忌まわしい精神病
"夢遊病”かも?。今朝の母の話は密かに心の奥深くに秘めて置く事に決めました。
その後同じ発作を起こしたと指摘された事は一回も有りませんでしたが、間もなく前に述べた
歌飼を諳んじていて節を付けて歌える事に気付きました。人前では 絶対唄わない事に
心しました。 夢遊病患者と決めつけられるのを怖れたからです。小学校を卒業した後は寄宿舎で
集団生活の連続でしたから夢遊病患者の不安は杞憂に過ぎなかった事が明白に成りました。
所で長い間人前で唄った事が無いにも拘わりませず、今でもあの歌曲は即座に諳んじて唄う事が
出来ます。従って今ではあの歌曲は夢の中で外遊して教わったに違いないと確信して居ます。
他の可能性が全く考えられないからです。所が最近に成って、あの歌詞を外国で教わったとすれば
何処かの国の詞である事が確認出来る筈であると気付きました。
偶々医師会員、M先生が外語学校出身であるのに思い付き、先生の協力を御願いする事に自分勝手に
決めました。歌詞とその曲を、教わった経緯と共に テ−プに吹き込んで、M先生に送る準備を
完了しましたが、いざとなると流石に自信が無くて実行するには至って居ません。
極く最近に成って更に気付きました。今流行りの、“ホウムペイジ”に此の文章を載せさえ
すれば何人もの外国語が得意な先生方の目にとまる可能性が有り、もっと虫の良い場合を
想定すれば、
この歌詞を母国語にして居る外国人から直接連絡を貰う幸運に恵まれる可能性さえ有ります。
早速 ホウムペイジ開設の手続きをしました。万一日貫(産まれ故郷)の、僕の同世代の方々が
この文章を見て、自分も此の唄を知って居ると名乗り出たら此の話は作り話と云う事に
成りますが、 その心配は絶対にないと確信して居ます。
(以下に諳んじて居る歌詞を紹介します。)
(1)いぜんぷ、いわんぷ
い−ぜいわん、まんにんほ
そっこうせでる、てるめんどんや
ちょんでう−え うったいさん
2)あるぜんぷ あるばんぷ
あ−るであるばん、まんにんほ 以下(1)に同じ