零細JAZZ楽団
プロフィール 
        

1978年
当時ブームだったニューミュージックバンドとして結成される。当時のメンバーは遠藤広次(Dr)、小池良平(Gt)、長谷川誠(Vo)、片田貴代志(Ba)。バンド名を「キララ」と名乗り、当時、年間3回のコンサートを開催し、今までに無い新鮮なサウンドで好評を博した。    
1979年
                                                                                                                  この頃よりフュージョンミュージックに目覚め、バンドのレパートリーに2〜3曲のフュージョンナンバーを加えるようになる。                                  


1980年

大学生になっていたメンバーは各自に名古屋でビッグバンドやコンボバンドで活動を初め、JAZZに傾倒して行く。                                 
1981年
更に、この頃よりラテン、サンバ、に傾倒し各自の好みがバラバラになり、この年を最後にバンドとしての活動を中断する。メンバーは各自、ビッグバンド、コンボバンドで活動したり、音楽を辞める者もでたりと事実上、活動中断となる。                      
1986年
この年、遠藤広次、小池良平が当時大ブームであったフュージョンを開始し、某バンドに参加し、バンド活動を再び始める。
1989年
この年、キララを再結成。フュージョンバンドとしての再結成の為、バンド名を「キララ30」とする。当初は「カシオペア」のコピーバンドで、50曲以上をコピーする。


1991年

この年よりライブハウスにて活動を開始する。月1〜2回のペースで1997年まで出演し続ける。ナンバーはオリジナルナンバーの他、フュージョンバンドのコピーが中心だった。
1998年
オリジナルナンバーが20曲以上になった為、CDの製作にかかる。悪戦苦闘は続き、完成するのは2001年であった。1stアルバム名は「SAMBANDOLIA」。この地区初めてののオリジナルのフュージョンアルバムだった。

           
 ファーストアルバム「SAMBANDOLIA」 


2001年

CD製作を機に、よりマニアックなサウンドを求め遠藤広次(Dr)、小池良平(Gt)、で新ユニットを結成し、名前を「KILALA」改め「零細JAZZ楽団」とする。
2002年
往年のビッグバンド曲の他にサンバ、ラテンなどをアレンジし、レパートリーを増やしていく。この年遠藤(Dr)の弟子のゴージャス牧野(Per)が入団。その後、「プログレ大好き」人間として有名な広瀬幹夫(Ba)が加入する。

                             
                                                   
ライブ風景

 
2003年
この年、ボーカル曲の必要性を感じ、JAZZボーカルの谷向柚美(Vo)に参加を依頼し、同年後半より参加。

 
2004年
サックス奏者で高山のビッグバンド・スイングエコーの長瀬公昭(A・SAX)が入団する。この年よりライブなどの出番が激増する。                        

 2005年
5月7日喫茶「青空屋」にておよそ10年ぶりにKILALA再結成ライブを開催。懐かしいサウンドを求めて場内を
満員のチューリップフリークで埋め尽くした。ゲストとして零細JAZZ楽団が出演し好評を博した。(Live Report 1 参照)
そして、10月15日に高山市民会館大ホールにて1000人のお客様の前で演奏する。この年の11月、予てから親交のあったフォークデュオ「Re-Start」のドラマー、ピエール細江と歩エール土田がパーカッション、ボーカルとして入団し一層ラテン色の強いバンドとなる。
                    
                     
                       高山市民会館ライブ

 
2006年
5月6日、Cafe「青空屋」にて零細JAZZ楽団初の単独ライブを開催し、満席のお客様の前で好演を果たす。
これを機会に土岐市のDr・Kことダンディ雅氏(トロンボーン)が入団し、なお一層、音の厚いバンドへと成長していく。また、この時期、ボーカルの谷向柚美が本格的にJAZZVOCALISTを目指すためバンドを休業することとなり、代わりに以前よりサブメンバーとして活躍していた津田美雪がメイン・ボーカルとして参加した。
この年の9月3日、高山陣屋前の中橋公園におけるライブは久々のメンバー勢揃いで高評価を得た。なおこのライブからダンディ雅氏の御令嬢でサックス奏者のバービーちゃん(A・SAX)が本格参加する。(Live Report 5 参照)


              
      零細単独ライブ                 高山まちなみコンサート


2007年
この年はフォークデュオグループRE-STARTとのコラボで下呂市のダイアモンドソサエティホテル、高山市のまちなみコンサートに出演し演奏形態の幅を広げる。これにより従来のマニアックなJAZZからフォーク調の歌版まで幅広く演奏するという独特路線を築く。また夏に開催される「いでゆ夜市」には沢山の聴衆の前での演奏を行い、この催しへの参加が定着した。

    
      高山まちなみコンサート                       下呂いでゆ夜市


2008年
5月31日に高山市を拠点に活動されるラテン・フュージョンバンド「CAS」さんと高山市のライブハウス「PASSPORT」にて合同ライブGROOVY WAVEを開催する。満杯のお客様の前での熱いライブとなりました。同時に数少ないラテン系フュージョンのグループ同士の親交を深める事も出来ました。
さらに7月12日付知町の「鼓土里座」にて2回目の単独ライブ「PREMIUM LIVE」を行いました。1部はRE-STARTとのチューリップコピーバンド。2部は零細JAZZのライブで、歌舞伎舞台風の会場を埋め尽くしたお客様に好評を得る事ができ、久しぶりに零細JAZZの故郷である付知でのライブとなった。
また、お盆には恒例の「ホテル・ダイヤモンド・ソサエティ」「いでゆ夜市」の連続のライブをこなした。
9月7日には毎年恒例の「まちなみコンサート」に出演。今回は5月に競演した「CAS」さんとの再競演となりました。パーカス、SAXのほかにTP、TBが入った充実した布陣でのライブを実現させた。


    
 
   GROOVY WAVE ライブ      下呂・いでゆ夜市ライブ       高山まちなみコンサート

2009年
6月より零細メンバーは岐阜県内からメンバーが集まったビッグバンド「ファンタスティック・ギフト
BAND
への参加を決め、6月には岐阜県のビッグバンドの祭典「G-SPRITS」、9月には高山ストリートJAZZフェ
スティバルに出演。11月には可児市の料理パブ「遊心」にてを行うなど精力的に活動した。
また、零細JAZZとしては8月16日に下呂で行われている「いでゆ夜市」でライブを行った。この時は地元
チームとのコラボは人気を博した。9月には高山の「まちなみコンサート」に出演しました。

    
  G‐SPIRITS LIVE          下呂・いでゆ夜市ライブ      高山まちなみコンサート



2010年
零細JAZZはこの年の初めよりオリジナルCDのレコーディングを始める。零細JAZZメンバーの参加する
ビッグバンド、「FANTASTIC GIFT BAND」においては3月に岐阜市の駅前での演奏の他、6月の
G-SPIRITS LIVE、8月の岡崎での演奏、9月の高山ストリートJAZZ FESTIVALと精力的に活動した。
零細JAZZでの活動は8月の「下呂いでゆ夜市」が大雨で中止になった。9月には高山ストリートJAZZ
FESTIVALに今年初めて参加し、各地から来られたJAZZ MANと友好を深める。また、零細JAZZのメ
ンバーがヒッソリと自主制作CDを録音している折も折・・こんなメジャーからデビューする人も・・・・。

2010年の7月21日、零細JAZZのダンディ雅氏の愛娘でメンバーのバービー歩美さんがプロとして
初のCDアルバムをポニーキャニオンから出されました。2010年中は全国のどこかでLIVEしてます。

        
         纐纈歩美 「ストラッティン」  好評発売中!!

CDは3000円で全国CDショップにて発売中です。どうか、皆さん応援、お願いします。