LIVE  REPORT1
2005 5/7  KILALA  PREMIUM  LIVE

去る5月7日、喫茶・青空屋にてKILALAの10年振りのライブが行われました。ゲストには零細JAZZ楽団を迎え、懐かしい70〜80年代のサウンドを目当てに沢山のお客様にご来場いただきましてメンバー一同、感謝と喜びの気持ちで一杯です。つたない演奏でしたが、温かい眼差しで御覧頂き誠に有難うございました。つきましては、また皆さんのご指示を頂ければいつか再びKILALAライブを開催いたしたいと一同張り切っておりますので、是非ご意見をお聞かせいただきたく思います。また、曲のリクエストも同時にお聞かせ頂ければ幸いに存じます。   
1978年、当時流行のニューミュージックバンドとして人気を博す。現在、活動してないが今回は10年振りの演奏です。 午後7時40分コンサートが始まりました。
通常35人程度の収容人員なんですが、
40人以上の人が入ってます。
リハーサルの時にチェックしていた筈の音響が全く変わっています。空室状態とお満席状態では音響は変化するようです。
終盤、やっと落ち着いてきたんですが、今度は体力切れ。息も絶え絶えでコーラスが出来ません。昔はそんな事無かったのに。 遠藤広次(DR) バンドマスター
あんなに張り切っていたのに表情が冴えません。いつもより簡単だから退屈なの?
小池良平(GT) コンサートマスター
普段はJAZZやフュージョン専門ですが、今日のチューリップが1番難しかったです
長谷川誠(VO) 
歌うのは10年振り。それでも練習しているうちに長谷川節が出てきました。
緒方武志(BA)
名古屋のベーシスト。普段はJAZZ系の人なのに、実はチューリップの隠れファン。 
広瀬幹夫(GT)
今回は20年振りにギターを弾きました。重機の運転は得意なのにギターは難しい



1998年結成、当初はフュージョン中心のバンドでしたが、ラテンやJAZZを取り入れた独創的なサウンドが特徴。 ゲストの零細JAZZ楽団です。場慣れしているのか、全く緊張感も無いようです。
本日はポップス系を中心に演奏しました。
サラ・ブライトマンの「青い影」を演奏してます。中々このバージョンは歌がきついのよ
ねえ。タイコやパーカスは楽だけど・・・。
ラストナンバーの「スペイン」です。零細JAZZのお決まりのナンバーだけあって一番評判が良かったようです。 昨年、残念ながら亡くなった松原みきの名曲「真夜中のドア」をリバイバルしてみました。懐かしいでしょ・・・。 ピストン遠藤(本名・遠藤広次) 
零細JAZZのバンドマスター。どうも今日は
気分が冴えないようで、湿った表情です。
マッシュ小池(本名・小池良平)
零細JAZZのコンマス。日夜かっこよくて受ける曲を探しています。今日はどうでした?
ゴージャス牧野(本名・左に同じ)
パーカッション担当。今日の演奏は良かったよ。でも後片付けちゃんとやろうね。
南セントレア柚美(本名・谷向柚美
この人、色んな所で唄ってます。もし出会ったら声をかけて下さいね。

                 
      
    
ライブエピソード
「おぬし間違えよったな!許さん!切腹!」・・・・怖い・・・・!!
実はこの人・・・ヤバイんですよ。
でもBASS弾きながら寝るのはご法度よ。
 「アーレー声が出なくなっちゃった。」
と苦笑いする長谷川氏です。次回はボイス
トレーニング、腹筋を毎日1000回やるんだって・・・・・多分くじけると思うよ。
何があったのか?相変わらず浮かない顔
の遠藤氏。仕事の事でも考えているのか、
奥さんに叱られたのか、とにかくアンニュイ
で浮かない遠藤氏でした。
反対に熱気と迫力満点なのが零細JAZZ
の南セントレア柚美ちゃんでした。
普段以上に難しい曲ばかりなのに、よく頑張ってくれました。
BASSの緒方君の後ろにいる二人組の右
側が今回のマネージャーの博之君、左が「小栗山のヤーさん」こと冬樹君です。マニアックな人間同士は自然と集まるのです。
 
ゴージャスくんの後ろに立っているのが青空屋の店長さんです。色々無理を聞いていただきこの場を借りて御礼申し上げます。
なお、遠映の為、画像が悪くてすいません
メンバー紹介で、珍しく笑う幹夫君です。
「自他とも認めるマニアック音楽愛好家です」
と紹介されたのが余程嬉しかったに違いありません。マニアック魂健在です。
陶酔するゴージャス牧野君です。苦節3年・・・ここ最近腕が上ってるんですよね。
今度はその腕に恥じない楽器を買いましょうね。もう9800円はないでしょ!