電気的 緩旋回

今回はキャタピラ物を車感覚で操縦できる様にラジカンの送受信機で
前進、後進、緩旋回をできるようにしてみます。

ちょっとゴチャゴチャしてますが

ラジカン基盤の操舵系の出力と駆動系の出力にリレーを介して
走行モーターを駆動させます。
リレーは1.5v用を2ケ ダイオードは4ケ使いました。
これで前進時には暖旋回、後進時は信地旋回になるはずです。
今回の生贄はこれ。
CCPのタイガー戦車、これの基盤をシェリダンに回したので
勿体無いので別のものに再生させます。
まずは内部の要らない突起を削り倒しましょう。

基盤と配線は綺麗に収まりました。
毎回 配線の取り回しには苦労しますが、
今回は主用部をジョイント式にしたので結構気に入っています(笑)
走行シーンはこちら

なかなかスムーズに動きますね〜(自画自賛^_^;)
これなら半装軌なんかにも応用が利きそう。
電池をCR123からCR2に変更すると全部ボディ内に
収まりそうなので、そのままタイガー戦車に戻しても良いのですが
いまいち 面白くありません。
だもんで  ボディは楽しいプラ板工作で新規に作ります。
とりあえず床面とイスを作ってイメージ作り。
イスに鎮座されているのは ドライバーと助手氏であります。
ボディが出来あがったら また更新しますっと。