げびるくす らうぺんしゅれっぱー


どんなボディーにするかと言うと
昔、ドイツ軍が使っていたシュタイヤー470 RSO
(ラウペンシュレッパー オスト=東部地帯用汎用トラクター)、
更にそれの派生型のRSG(ゲビルクスラウペンシュレッパー=山岳用トラクター)
シルバニアサイズで作ることにします、(例によって、あくまでイメージね)
まずは1ミリのプラ板で箱組みをしていきます、一寸背が高いかな〜。
電池の収納場所を見直して全体的に低く作り直して見ました。
ドライバーと助手を座らせるともう左右の余裕がありません、君たち太りすぎ(-_-;)。
直に座るのも何なんで座椅子を作ってみました。
そこ等中に開いている穴はリベット代わりに虫ピンを打ち込む予定です。
正面、エンジンへの空気取り入れ口のルーバー。
オリジナルのRSGだと、運転台を左右に仕切る様にエンジンが有り、
どうせなら再現させたいんだけどチョッピリ太りぎみの乗務員のお陰で諦めさせられました(T_T)。
一応、ボディーが大まかに完成。
フロントウインドーも前方に可動します。
このままじゃ まだのっぺりしていてつまんないので 小物を色々貼り付けていきます。
さっ 次は足回りを弄ろ〜っと
トイラジ戦車の転輪ガ固定式だったのでオリジナルのRSGと同じ単純ボギー式に改造してみます。
 転輪以外は全てプラ板で新造する事にしました。
片側が取りあえず完成。
このサスペンション、オリジナルのRSGでも車体とは一本の横棒だけで支えている
文字通りシーソー式なんだけど(ボギー部も併せるとwシーソー?)んだけど
こんなんで大丈夫だったのかな〜??
正面からの図
もとからお腹を擦りそうだったタイガー戦車に比べて思い切り最低地上高がUPしました(^o^)。
これで散らかった作業机の上も楽勝?
サスペンション両側完成(^o^)
私の工作精度では同じ物を複数作るのは中々至難の業なんですよ、はい^^;
キャタピラは無理やり引っ張って伸ばしちゃったんですが、違和感が無いでしょ?
お次は荷台と牽引装置を作らなきゃ。

まだまだ続きます。