リベット打ち


外板に虫ピンを使ってリベットの表現をしてみます。
虫ピンそのままでは、頭の形が平で リベット特有の
まるっこい盛り上りが無いので、ヤスリで削りこんで丸っこく仕上げていきます。
削り込み完了の図。
左は加工前、右は加工後。
ひたすら単純作業の繰り返しです。
一つ一つ削り込む事 二晩、やっとこんだけ出来あがりました。
形が多少不揃いなのはご愛嬌^_^;
針を切り落として完成。
二晩掛って たった こんだけ、ダイジに大事に使わねば。
バックビュー。
チョット、ハデ過ぎたかな〜
でも鈍く光るリベット、カッチョエ〜(^o^)
正面からの図。まるで鉄仮面(笑)
虫ピンリベット節約の為、側面はプラ棒&線香炙りでリベットを表現します。
これなら プチプチと幾らでも打ちこめます。
足回りもプチプチ〜っと(^o^)
荷台もプチプチ〜っと(^o^)
牽引器もプチプチ〜、まるでハリセンボン^_^;
いい加減、やり過ぎ。
側面はプラ棒&線香炙りは初めての手法ですが案外うまくいきました(自画自賛)。
このリベット打ち始めるとも切りが無いのでこの辺で終わらせてその他の装備品でも作りましょう。