「作りたての温かい料理を食べさせてあげたい」
これは誰もが考える事であると思います。
作りたての料理はおいしいです。特に揚げ物は作りたてが最高なのはご存じの通りです。
しかし、作りたてを食べさせたいという思いが強すぎると、料理する時間がかかりすぎてしまいます。
時間がかかりすぎると、料理を作る側も待っている側も不愉快な気分になり、結局悪い空気になると苦手意識がついてしまうものです。
例えば、今晩の献立をご飯、みそ汁、冷奴、生姜焼き、キャベツの千切りだとします。
キャベツの千切りは大量に切っておいて、タッパに入れておけばいつでも使う事が可能です。
冷奴も器に入れ冷蔵庫に入れておけば、後は食べる前に鰹節をかけるだけでいいですね。
みそ汁も生姜焼きも作っておいて、食べる前に電子レンジで温めたらおいしく食べられます。
我が家では、1週間分の食事のほとんどを作り置きしています。
キャベツは買ってきたら全部千切りです。
お米は鍋でたくさん炊いて250グラムでラップに包み冷凍してしまいます。
カレーも大量に作り、余ったらジップロックで冷凍します。
こうやって大量に作って冷凍しておくと、お昼ご飯にも使えるし何かと便利です。そのうち、ご飯はおにぎりにして冷凍しようかな?なんて企んでいます(笑)
料理は面倒な時もあります。その面倒と上手に付き合える環境を築くと料理は苦手ではなくなります。
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