料理

21世紀料理スペースを上手に作る

スペースプロの料理人が家庭ではまったく料理をしないとはよくある話です。

その理由の上位に来るのが「狭い台所で料理したくない」という事があります。

言い方を変えれば、狭いキッチンで料理をするのは難しいという事です。

プロの料理人は大きな厨房で何人もの人々がそれぞれの持ち場を持って作業しています。
まな板や包丁も家庭で使用する物よりも大きく、使いやすいのが特徴です。

そんな大きな場所で作業していると家庭のわずかな作業スペースでは難しいんですね。
作業スペースが広ければ、それだけ料理の時間を短縮する事が出来ます。家庭ではいかに作業スペースを上手に使用するかが鍵になります。

管理人の家の台所では横40センチ、縦30センチの狭い作業スペースです。

調理スペースここはまな板を置いて切るスペースにして、火を使っていないときはコンロにボール等を置いて、切った物をボールやパイ皿に入れています。

切る食材はまとめて切り、切り終わったらまな板と包丁は片づけて作業スペースを空けます。

ボールやパイ皿というのは、切った食材を入れておくのに非常に便利です。

台所は所狭しと調味料などを並べるのではなく、必ず空いているスペースを作るようにしましょう。

そのわずかなスペースが料理を楽しく、安全に、時間を短縮してくれるものになります。

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