PROFILE
大阪府在住  HN 107(イワナ) 

渓流釣りのきっかけ
兄貴の影響で渓流釣りを始めてからしばらくした頃、図書館で1冊の本が目に入りました。それは有名FFの佐藤成史氏が書いた「瀬戸際の渓魚たち」という本でした。内容を要約すると、瀬戸際に追い込まれた日本原産の鮭鱒類の現状のレポートと紹介。
当時は渓流釣り自体が楽しく、釣れれば何でも良くて写真には何の興味もなかったのですが、その本に載せられているネイティブ達を見て感動し、「いつか自分もあんな渓魚達を釣ってみたい」と思うようになり、いつしか釣りスタイルはカメラ片手の源流志向へと変化し、漁協放流魚には見向きをしなくなりました。

釣りスタイル
腕が未熟なので足で稼ぐ釣り上がり主体です。源流域の渓魚達はほとんどスレていないので、マッチ・ザ・ハッチというより、立ち位置や流し方に気を配れば、誰にでも簡単に釣る事ができます。なので、1年通して使用するフライもせいぜい5種類位です。もちろんサイズにもこだわりますが、稚魚放流の尺より10cmのネイティブを選びます。(但し、最近はネイティブの大型狙いに傾倒気味です。)

釣行時の心掛け
1、お金を掛けず(下道大好き)
2、日帰りで行けて(ガソリンも節約)
3、毛鉤釣りにこだわり(ヘタの横好き)
4、写真にこだわり(1眼レフで見たままの感動を)
5、釣り場環境を大切に(ゴミは必ず持ち帰り、できる限りキャッチ&リリース)

サイトポリシー
源流域のネイティブ探釣は、外れを引く事も多々ありますが、そんな時でも周りに目を向ければ、山菜や綺麗な花が咲いていたり、鹿角や化石が転がっていたり等、たくさんの魅力を秘めています。そんな源流釣りの幅広い魅力を、釣行レポートを通じて皆さんに少しでも感じてもらえたらと思っています。

なお、餌師が根こそぎ持って帰ってしまう釣り荒れや、固有種を無視したゲリラ放流が叫ばれる中での、実名でのポイント紹介は控えさせて頂きます。場所によっては絶滅の恐れさえありますので、渓魚保護の観点から水系表示以外は伏せさせて頂きます。