| 店名 | ベイクド チーズケーキ ドットコム (手づくりケーキみどり屋) |
![]() 工房にてベイクドチーズケーキを作っている様子 |
| アクセス | 工房のみ。通信販売のみ。 | |
| 住所 | 工房:京都市左京区一乗寺小谷町13 | |
| TEL | 省略 | |
| 開店時間 | 省略 | |
| HomePage | http://baked-cheesecake.com | |
| お勧め商品 | ベイクドチーズケーキ[8カット分](\2000,別途配送料) チョコマーブルベイクドチーズケーキ[8カット分](\2300,別途配送料) |
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| 商品(一例) | フランボワーズベイクドチーズケーキ[8カット分](\2500,※) みかんベイクドチーズケーキ[8カット分](\2200,※) ※別途配送料 |
![]() ▲ ベイクドチーズケーキ ▼ ![]() |
チーズケーキといっても、ニューヨークチーズケーキ、レアチーズケーキ、スフレタイプのチーズケーキといくつかの種類があります。こちらは、ベイクドチーズケーキを専門に扱っているお店です。 お店といっても販売店は持たず、ケーキ作りの工房と通信販売のみとなります。 また工房は京都・円光寺内にあり、京都らしいロケーションと言えます。 お店の看板商品は、もちろんベイクドチーズケーキ。味を保つため一日30本を限定に、オーナーである古賀みどりさんが一つずつ丁寧に手作りしてます。 古賀さんは、10歳の時にお菓子作りに目覚め、ケーキ屋さんとなることを夢とし、それを実現のものにしました。 4店のケーキ屋で修行した後、平成11年(1999年)4月29日のみどりの日に「手づくりケーキみどり屋」をオープンしました。 当初は配達専門のケーキ店でありました。特にベイクドチーズケーキが人気商品となり、平成16年(2004年)12月1日、インターネット上にベイクドチーズケーキ専門店「ベイクド チーズケーキ ドットコム」をオープンしました。 ●ベイクドチーズケーキ: 長方形の形をしたベイクドチーズケーキ、見た目で誘われ、さらに甘い香りがします。 こちらのケーキは3つの層に分かれています。 一番下のグラハムクラッカーは、茶色く3層の中で一番甘く、味が凝縮されてます。 中層のパータ・フロマージュは、フランス産クリームチーズとお店自家製フレッシュチーズを組み合わせており、しっとり濃厚なチーズの味がします。ケーキのメイン部分です。 上層のサワークリームは、とても柔らかく甘さ控えめで甘すっぱさを感じます。このチーズケーキの特長の一つです。 この3層を一口で一緒に食べると、味が深く絡み合い、とても美味しく感じます。 季節の気温・湿度などを微妙に考えながら、ベストのバランスを追求した味と言えます。 一切れずつしっかり味わって食べますが、あっという間になくなり、そして「またすぐに食べたい」と思いました。 「たくさんの方を幸せな気分にしたい」そのような古賀さんの気持ちが込められている一品です。 |
| ●チョコマーブルベイクドチーズケーキ: チーズケーキとチョコレートの組み合わせ。初めて聞いた時、驚きました。それもベイクドチーズケーキを専門に扱うお店ならではの発想です。 通常の8カット分の大きさもありますが、バレンタイン期間限定でミニサイズのハート型もあります。 下地はベイクドチーズ生地、その中に苦味の効いたグアナラチョコを加えております。 上には、フランス、ヴァローナ社のエクアトリアルと呼ばれるチョコを使ったチョコサワークリームがのっております。 食べてみると、チョコレートとチーズケーキの味がして、何とも面白いです。チョコサワークリームは少しすっぱさを感じます。 チョコレートとチーズケーキの融合は難しいと思いますが、味がまとまっているので、感心してしまいます。 全体的に甘さ控え目です。バレンタインでもらう男の人でも、すんなり食べられると思います。 |
![]() チョコマーブルベイクドチーズケーキ 〜バレンタイン期間限定 ミニサイズ〜 |