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【 山平 憲嗣 】『王 味平』・ プロフィール


幼いころ音楽教室に通い、そこで『音楽』の楽しさを知る。
それと同時に、その音を生み出す『楽器』に対する興味も強くなる。
以後、ピアノ、サックス、オカリナなどの楽器を経て二胡と出会い、
その優しく切ない音色に魅了され、演奏家を志す。
中国を代表する演奏家である賈鵬芳(ジャーパンファン)・周耀錕(ジョウ・ヤオクン)に師事。
津軽三味線『吉田兄弟』・ 金沢明子といった様々な アーティストのサポートなどで活動するかたわら、
ソロでの演奏にも力を入れている。
バンジョーの原さとし、ジャンベの池田正博によるユニット『龍降器奏楽団』や、
アコーディオンの田ノ岡三郎、大塚雄一とのユニット『aco-nico』。
ギターの愛川聡・チェロの井上真那美・アコーデイオンの田ノ岡三郎との『ひらり』といったセッション等、
他の楽器とのコラボレーションによる、二胡の新しい音創りを模索中である。
ステージだけでなく、色々なアーティストの楽曲などへの参加など、
その活動の場を広げている。


JR東日本 主催の【ブレイクステーション】にグループ『aco-nico』として合格。
2002年には東京都主催のライセンス制度【ヘブンアーティスト】に
『aco-nico』および、個人で合格。


また講師活動を通した、二胡の普及にも積極的に取り組んでいる。



【これまでの主な活動内容】

◎ 1996年…埼玉県、東京都などの幼稚園や養護学校にて演奏活動開始
◎ 1998年…南板橋親子劇場主催の『青葉コンサート』に出演(5月20日)
◎ 1999年…福島県、只見にて『フー太郎 森の基金』に演奏で参加(5月20日)
◎ 1999年…東京都練馬区立光和小学校にて、総合学習の特別講師として授業を行う(9月17日)
◎ 1999年…中国建国50周年記念事業(日比谷公会堂)にて中国民族オーケストラの一員として参加(12月18日)
◎ 2000年…フジテレビ系の番組『とくダネ』にて、津軽三味線の【吉田兄弟】と共演(4月12日)
◎ 2000年…横浜・二俣川のサンハートにて津軽三味線【吉田兄弟】のコンサートに参加(5月19日)
◎ 2000年…OBS大分放送『WAVE~夢への挑戦~』に出演 (12月19日)
◎ 2001年…NHK『スタジオパークからこんにちは』にて金沢明子と共演
◎ 2001年…京都文化財 特別演奏会 『長楽館』にてソロ・コンサート(8月26日)
◎ 2001年…京都大学『観世能』にゲスト出演  京都観世会館にて 『11月16日』
◎ 2002年…大阪千里中央中華街にて演奏活動開始 (2002年年末まで)
◎ 2003年…東京都公認の大道芸人『ヘブン・アーティスト』に認定される
◎ 2003年…OBS大分放送 旅番組『ぐるり二豊路』にナビゲーターとして出演
◎ 2003年…財団法人 日本文化藝術財団主催
  『森の中のサウンドフェスティバル「JAPAN WAVE 2003」』に出演(明治神宮)



【レコーディング 参加】

◎ 松尾泰伸 1ST アルバム 【for TERRA】
◎ NUU  【唄波】
◎ 『暗い日曜日~トリビュート~』 Gloomy Sunday
◎ 田ノ岡三郎 【はるのきざし】
◎ アルケミスト  【なみだ】【鯨嘯〈kei-sho〉】
◎ KinKi Kids  【Harmony of December】

◎ 舞闘冠  [NOW AND FOEVER]  《New》

◎ Hey! Say! JUMP 【Your Seed】 《New》

◎ 岡本真夜  【La lumière ~hi・ka・ri~】《New》

【吉田兄弟】

◎2000年 秋より 2002年  4月末まで、全国にて共演 


【TV・CM】

◎ NTTドコモ関西 503 i アプリメール『大正ロマン編』(2001年 夏公開)
◎ 養命酒 (2002年 秋公開)
◎ 中華レストラン 『バーミヤン』 (2003年 5月公開)


【ゲーム音楽】

◎(株) ナムコ GAMECUBE用 ソフト 『ミスタードリラー ドリルランド』


【CD】
◎ 2002年 通販雑誌『フェリシモ』の企画にて アルバムを製作
◎ 2008年 
二胡&中国伝統楽器で聴くスタジオジブリの世界   

また
『王 味平』という中国名は
料理の鉄人・ 陳 建一 氏によって
命名されたもの。

はるか天高く昇って行く龍のように、
空高く羽ばたこうと思っている今日この頃。