Sweet Reflections 〜仮面ライダー龍騎への想い〜
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 自己分析

 

仮面ライダー龍騎

こんなにハマってしまった物語りは初めてで

この私の中のブームは

テレビシリーズが終わった今も衰える事を知りません(^^ゞ

何故こうも惹かれてしまうのか

何故こうも言葉が溢れ出すのか

そこらへんのところを私なりに考えてみました

 

自己分析 
見終わってみて
 

2003年5月 終わってからも尚 私がこの物語りに惹かれ続けるワケ

自己分析 

2002年10月 龍騎放映中に書いたものです(*^_^*)

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見終わってみて

 

現在2003年5月

1月に龍騎の最終回を終えてずいぶんと月日は流れました

 

 

終わり方としては 

私は何故このエンディングに納得しているのか

で書いていますので省略しますが

終わってみて思う事

 うん 私はやっぱりこの作品が大好き

大好きどころか もう

私の中で輝く伝説になったゾ と  (*^_^*)

 

 

じゃぁこの作品の

何がこうも私を惹き付けて止まないのか

 

 

それは 

自分の答えが出せなかった初めての物語だから

 

これなんですよね

 

 

だからこそ

そんな自分を探るために言葉が溢れ出した

 

 

 

真司 蓮 優衣

 

悲しく辛く厳しい状況の中

それぞれが出したそれぞれの答え

 

 

 

過酷な状況に置かれたが故

くっきりと浮き彫りにされる

それぞれの生き様 そして死に様

 

人はなんのために生き

なんのために死ぬのか

 

命より重いものとは何なのか

愛とは何なのか

 

そして

人とは何なのか

 

 

 

人がいれば人がいるだけの答えがあり

人がいるだけの生き様があり死に様がある

 

 

そんなところが

今の私にずしんときたのだと思います

 

 

でもネ

ぶっちゃけ

憎むべきはこの状況

命との天秤

その片方に何が載っていようと

自分は

その答えを強いられる様な状況には陥りたくない

そして

こんな状況を産み出す様な世界があってはならない

これこそが

私の答えかな

 

 

 そしてこの物語りは

その事をしっかりと伝えていると思います

 

 

それにしても思う事

ガンジーやマーティンルーサーキングに心酔する私が

何故戦いの物語りにこうまで揺らされるのだろう

 

 

それは 

そこに人の生き様を見るからなんだろうね

きっと人は

自らの死と向かい合った時

その本質を浮き彫りにされるのだと思います

 

 

 

 

切なくも儚く悲しい物語り

でも 

人って美しい生き物だよね

そう思わせてくれる

仮面ライダー龍騎という物語りが私は大好きです(*^_^*)

 

5.12.03

 

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自己分析 2002年10月

 

クウガにハマり アギトも目を通し さて 新ライダーは?

との興味で 日系ビデオ屋さんから借りてきた龍騎

しょっぱなから おっ これはセンスが良いゾ と ときめいた(*^_^*)

オープニング テンポがいいなぁ

CGのセンスがいい 丁寧に作り込んでいるなぁ と 思った

音楽も 気に入った

変身後のヒーローらしからぬ龍騎のオタオタもツボだった

ナイトの はしゃぐな! もツボだった(笑)

ビルの壁面を流れる様に泳ぐ龍が美しかった

でも この時は 

よし 2巻目も 借りてみるか という程度だった

ところが 弁護士が登場し そして 手塚が出て

蓮の葛藤が描かれ始める頃から なんだか 熱烈に

のめり込み始めてしまった

 

夏の里帰り時に見た映画も併せて思うに

私は 龍騎というのは

命の物語り なのだと思う

そして テーマは

編集長が言った通り

真実は ひとつだが 正義はひとつでは無い

そして 命題が

自分の願いのために 欲望のために 正義のために 愛する人を救うために

他者の命を奪ってよいのだろうか

なのだと思う

 

13人のライダーは 自分の願いのために戦っている

そして 真司以外は

皆 上の命題に イエス 命を奪ってもよい なのだ

 

そこで 私は考える

須藤刑事の様に 自分の保身のために 人を殺せる?

北岡弁護士の理由 自分の命のためだったら 人を殺せる?

芝浦の様に 殺し合いはゲームなの?

浅倉の様に 自分の欲望を満たすために 人は殺せる?

全て ノー だ 私は ノーだ

だけど

蓮の理由だけは…

自分が 蓮になったら

それでも私は ノー と言えるのだろうか?

 

 

どんな事があろうと 綺麗事は 言い続けたいと思う私は

真司なのだと思う

でも

自分がもし 蓮の立場になったら どうするのだろう

未だに わからない だから 蓮が 気になって気になって…

そしてまた

お互いの信じたもののために ぶつかりあい 戦わざるをえない間柄

というのに 私は弱いのだ

切なくて悲しくて

ここが 私のツボ

 

 

キャラがみんな立っているだけに

みんなに幸せになって欲しいと思いながら

本当の最終回が来るまで

私は 悶々と し続けるんだろうな

 

もちろん 上に書いたこの重いテーマ以外にも

変身後もキャラがそのままなところとか

カメラワーク 演出の素晴らしさとか

BGMのセンスの良さとか

たたみかけるストーリーの面白さとか

出てくるお兄ちゃん達が み〜んな綺麗なところとか(笑)

もう ハマリ要素満載

夜のドラマなんかより よっぽどドラマドラマしていると思います

それに 私的には 

こんなのライダーじゃない というマニアな方がいらっしゃるのは知ってますけど

ライダーのデザインが とっても好き

素直に カッコいいと思いますもん

契約モンスターも みんな可愛いしね

何度も何度も見たくなる

というのは 私にとって なかなか無いです

仮面ライダー龍騎 いいですよ ホント(*^_^*)

 

 

 

ここらへんのところを

散文的に書いたものを 私のメインサイトの 私の琴線 のコーナー

ここ に載せてあります

ただし 映画のネタバレを含んでいますので御注意下さいませ

 

 

10.14.02 

 

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